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エレクトラ
サイ:古くは仏具の一つとしてかぞれられ、寺院の宝物等を僧達が自ら守る為に武器として開発された、主に護身の為の武具。
出ました!ベン・アフレック主演「デアデビル」からのスピンオフ企画にして、我らが野獣ボブ・サップのハリウッドデビュー作品として話題の!?映画の登場です。
「デアデビル」に引き続き主人公エレクトラを演じるジェニファー・ガーナー以外はまったくの新キャラ新キャスト。
なので”本人が授賞式にまで出ちゃったでラジー賞”「キャット・ウーマン」みたく、まったくのパラレルワールド的シナリオなのかと思いきや、一応「デアデビル」の後の話という設定だそうで・・・ま、それは裏設定みたいなもんなので、「デアデビル」を観てなくても全然問題ありません。
アクション映画としては非常にクオリティ高し!しょっぱなと中盤、終盤に大きなアクションシーンの山場があり、どれも美しく迫力のある映像に仕上がっていて、切れ味鋭くテンポの良いアクションをたっぷり楽しませてくれます。
何故か日本語を話す(エレクトラも・・・)日本をパロってんだか何だかよく分からない悪の組織や、ほとんどX-MENな超能力を操る敵キャラなどは御愛嬌。深く考えずに純粋に彼らが繰り出す技の映像美とバトルアクションを堪能いたしませう。
その我らが期待のボブ・サップ、ハリウッドデビューは何ともはや、登場っぷりから暴れっぷりからやられっぷりまで、キャラクター通りお約束の役どころ。
TVスポットCMも彼をかなり前面に出したつくりになってますが、実際あれで劇中の彼の出番はほとんどおしまいって感じですので、お見逃しなく!
謎の女アサシン(暗殺者)キャラとして、その冷たい美貌と過激なアクションが全開のジェニファー・ガーナーは良い!。
B級おじいちゃんキャラをすっかり確立した感のあるテレンス・スタンプも渋い存在感を醸し出してます。
そして海外TVドラママニア必見なのが、「ER 緊急救命室」の”患者も女も斬りまくり”ルカ・コバッチュ医師役で知られるゴラン・ヴィッシュニック!(その娘役の名前も、ERで恋人役だった看護師と同じ・・・わざと!?)ERの撮影の合間を縫って出演した為か!?髪型やヒゲ面など、見た目コバッチュそのまんま。だからエレクトラとの●●シーンにも”キャラどおりやん!”って感じで全然違和感がなかったりして(^^;
ま〜シナリオ的には何も語るところはありませんです。なので、アクションシーンとアクションシーンの間をいかに耐えて乗り切るかが本作鑑賞の最大の課題か!?( ̄▽ ̄;)
ジェニファー・ガーナーの妖しく艶やかな美貌と肉体美、そしてそれをフルに駆使した”CGもバリバリあるよ”アクションが見所の痛快娯楽作です。
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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エレクトラ
監督:ロブ・ボウマン
出演:ジェニファー・ガーナー、ゴラン・ヴィッシュニック、ウィル・ユン・リー、テレンス・スタンプ
、ボブ・サップ
2005年/アメリカ/20世紀フォックス
金言豆メインサイト 映画の部屋へ
2005年6月1日(水)(仏滅)のイベントピックアップ
全国各地の河川で鮎漁が解禁になります。
塩焼きを頭から丸かじりが最高!
■第24回「横浜開港祭」開催

みなとみらいにて、ライブや忍たま乱太郎ショーなど様々なイベントが行われます。
「チャレンジ・ザ・ギネス2005」では、縄跳びのギネス記録に挑戦!イギリスの2350人を超えるべく、3000人で3分間跳びます!
横浜港と何の関係があるのかは問いません。
■閣僚及び各省庁職員、原則「ノーネクタイ、ノー上着」で公務(〜9月30日まで)
電力消費が高まる夏に軽装を徹底し、京都議定書の温室効果ガス削減に向けた姿勢をアピールとのことですが・・・
意味ありますか?
■「特定外来生物」規制スタート
オオクチバス、コクチバス等を含む37種類を指定し、輸入・譲渡・飼育・遺棄は原則禁止。
しかしキャッチ&リリース(釣った魚の再放流)は規制対象外。清水国明がうるさいから。
■MAXIシングル「倉木麻衣 P.S MY SUNSHINE」発売

■MAXIシングル「hitomi Japanese girl」発売

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ホステージ
「HEAVEN CAN WAIT」その1
1978年アメリカ 監督:ウォーレン・ビーティ 出演:ウォーレン・ビーティ 、ジェームズ・メイスン
「HEAVEN CAN WAIT」その2
1943年アメリカ 監督:Ernst Lubitsch 出演:Gene Tierney、Don Ameche
AMAZON.COM選出「ベスト・スリラー小説」にも輝いたというロバート・クレイスの同名原作小説の映画化作品。
最近の映画って、オープニングやエンドクレジットの画面にやたら凝ってるのが多いですね〜。本作も、渋くて地味なサスペンス映画に似つかわしくないほどオープニングが凝ってます。
と思ったら本作の監督さん、またまたMTV界から映画界へ殴りこみ組。しかもその才能を見初められて本作でヨーロッパからハリウッドへ殴りこみをかけることになったという超実力派だそうで・・・。
モノトーンの風景、鮮血を思わせる真紅の空、シルエット調の人物といった冷たい映像にスタッフロールを織り交ぜた斬新なオープニングからそのままシームレスに物語が開始する演出はそれ自体斬新で見応えはあるものの、少々ミスマッチ感あり!?
その映画冒頭に起こる事件も含め、物語全体を通じて、なにげに流血量多し。これも映画のイメージからは少々意外な感じ!?御大ブルース・ウィリス久々のアクションや、緻密な物語構成がウリのサスペンスを期待された方は少々肩透かしかも。
シナリオ的には、もう少しシャキッとした緊迫感溢れる展開や、緻密で繊細なプロット構成といったものを期待したのですが・・・正直けっこうグダグダです。事件のきっかけ、発生から展開、結末に至るまで、大筋は分かるんですが細かい部分で突っ込みどころ満載で、?マーク点滅しっぱなし。
3人組居直り強盗の主犯格は大したネタふりも説明も無いままどんどん異常なサイコキラーみたいになっていくし、
同タイトルDVDのネタも思わせぶりで、何か重要な伏線にでもなってんのかな〜と期待させるわりには・・・
もう1組の謎の犯罪組織は結局、目的も正体も中途半端に不明なままだし・・・
たぶん原作小説を読めばそういう細かいところも分かるのかもしれないですが、そういう映画の作り方ってどうなの!?必要最低限は映画の中だけで理解し納得したいところです。
といって、アクションシーンで見せ場らしい見せ場があるわけではなし。文字通りチュキンヘッドが妖しく光るブルース・ウィリスも寄る年波には勝てず!?肉体を駆使するような派手なシーンはほとんどありません。
その分、何度かある泣き芝居のシーンはさすがにベテラン実力派の貫禄炸裂!ちょっともらい泣きしてしまうほど。
しっかし、今の彼の本来のヘアスタイルがチュキンだとしたら、やはり最近の増毛技術の進化はすごいなあと、映画冒頭であらためて感心してしまいます。今や外見に関することで金かけて出来ないことは無いですね〜。
まったくの偶然から事件に巻き込まれるお父さん役の”ハリウッドのカルロス・ゴーン”ケヴィン・ポラック、その息子で”ちびっ子ダイ・ハード”ともいうべき大活躍をみせる子役ジミー・ベネットなど、脇役陣もそれなりに頑張っているんですが、どうも今ひとつ華に欠ける感じ。
スリラーと呼べるほどの恐怖に欠け、サスペンスとはいいがたい雑な構成、中途半端なアクション。ちょっとおススメできるターゲットに困ってしまう、トンガリ度が今ひとつな作品。ブルースの熱演と、家族の絆的なお涙ストーリーはカップル鑑賞にはおススメかも・・・
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
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ホステージ ノベライズ本(上・下)
2005年5月発売
ホステージ サウンドトラック
2005年5月25日発売
ホステージ
原作:ロバート・クレイス
監督:フローラン=エミリオ・シリ
出演:ブルース・ウィリス、ケヴィン・ポラック
、ジミー・ベネット
2005年/アメリカ//113分/PG-12
フローラン=エミリオ・シリ監督関連作品
2005年5月31日(火)(先負)のイベントピックアップ
WHO(世界保健機関)が定め、喫煙者には24時間喫煙を控えるように呼びかけ、各国政府、自治体、個人などには喫煙と健康について考えるよう呼びかけています。
5月末前後は世界中で乾季や雨季が少なく、イベント等が行いやすいという理由からこの日に決まったとか。
それはそれでどうなの!?
■映画「バットマン・ビギンズ」、ワールドプレミア
なんと米国に先駆けての世界初公開ワールドプレミア!すごいぞ渡辺謙!
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自省録 歴史法廷の被告として
政治家の街頭握手戦術はケネディ大統領譲り
2004年6月26日発売
著者が日本の内閣総理大臣を勤めたのは、はや四半世紀近く前の話なんですね。最近の若い方にとっては、「誰?」という感じかも!?
政治家というのは大なり小なり、功罪あわせもって何かしらその足跡を日本の歴史に残すわけですが、著者は歴代首相の中でも比較的いろんな意味で功績を残した方と言えるかもしれませんね。
そんな著者の政治家としてのものの考え方、生い立ちや立身伝を、回顧録風に著者自身がまとめた書。
現代の日本が抱える問題や政治家評に始まり、さまざまな問題についての彼なりの論評・検証、歴代の国内・海外の政治家評、今後の日本のとるべき道筋といったものに関する独論が綴られています。
さすがに戦後3番目の長期政権に就いた元総理だけあって、外交に関するものの考え方や、教育のあり方などには、なかなかの慧眼ぶりを発揮。
外交とは相手の情報を調べつくし、知り尽くした上であらかじめ作戦を立てておくもの、
学校での道徳教育には、過去の偉人達の伝記を用い、より具体的な処世事例を教えることによって、人としての”志”を身につけさせるべし、
等など、すぐにでも現代に応用したいような具体例、政治家ならずとも社会を生き抜く上での普遍的な知恵とも言える例が列挙されています。
しかしながら、中には少々頷きかねる内容がちょこちょこ含まれているのも事実。
対中国問題の考え方などはその典型。
中国の感情を損ねることがアジア全体の不利益につながる、政治家は国家の利益を最優先に考慮すべき、だから中国を刺激するな。
そう、実はこの方、日本の対アジア自虐史観の教祖みたいな人なんですね。
極めつきは靖国問題。そもそもこの方が首相を務める以前には、日中間に靖国”問題”など存在せず、首相も普通に参拝してました。それをおかしな理屈をつけて参拝をやめ、わざわざ”問題”にしたてあげた張本人がこの方。
まあ、前述したとおり政治家というのは善行だけを行う聖人ではありえませんから・・・この方も、負の面に勝るとも劣らない功績を残された偉大な政治家の一人であることは間違いありません。
自身が本書冒頭に記すとおり、政治家とは達成した結果のみが”著作”であり、それは歴史という”法廷”において裁かれ評価される存在。果たして彼に対して歴史が下す判決はいかなるものか?皆さんはどう思われるでしょうか・・・。
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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自省録 歴史法廷の被告として
中曽根康弘
新潮社
著者の作品
2005年5月30日(月)(友引)のイベントピックアップ
ご・み・ぜろの語呂合わせ。
いろいろ考えますね。
■東シナ海ガス田開発問題、「日中局長級協議」開催
2回目となるこの協議、30、31日と北京で行われ、中国側から共同開発の具体案が示されるとされています。
そろそろちゃんとしましょうね中国。
■映画「バットマン・ビギンズ」キャスト&監督来日記者会見
クリスチャン・ベール、リーアム・ニーソン、ケイティ・ホームズ、渡辺謙、モーガン・フリーマン、クリストファー・ノーラン監督が来日し、記者会見を行います。
渡辺謙も”来日”、そう凱旋帰国ってやつですね。
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ふたりにクギづけ
そんな彼らをもってしても、企画立案から公開実現まで実に13年もの月日を要したという本作。
どっちかといえば「ふたりがクギづけ」とでもいうべき!?邦題のセンスが光る、シャム双生児(結合性双生児)の人生を明るくユーモラスに描くコメディ。
出来上がった作品があまりに見事で面白いので、観た後の我々には「全然問題ないじゃない?」「うまいこと描かれてるね!」と好き勝手なこと言えますが、これを企画段階で周囲に理解させ納得してもらうのはすさまじく大変な作業だったであろうことは想像にかたくありません。
良い悪いの問題でなく、結合性双生児を主役に、しかもコメディとして描くことに何かしら「寝た子を起こすな」的な差別的意識が働くのはビジネス上当然のことでしょう。実際、本作中でもちらっと触れられていますが、分離手術をするにしてもリスクがあり、結合の仕方も千差万別でそれによってリスクもかなり高くなるなど、非常にデリケートな部分があります。
シャム双生児は自然な状態でも生まれる確率は数十万に1組、またその名称の由来となった、シャム(現在のタイ)生まれのチャン&エン兄弟は、結婚もし62歳まで生きたそうですが、これもやはり極めて珍しい例のようで、いずれにせよ身近で普遍的とはいい難い存在。なぜそれを映画という大衆娯楽作品のテーマとして描こうと思ったのか!?こればっかりはファレリー兄弟の頭の中が我々凡人には到底理解しがたいところ。
確かに映画としては面白いんです。
ハンバーガー製造機のように2人がぴったりあった呼吸で次々に大量のハンバーガーを作るシーン、
ボクシング、ホッケー、フットボール等様々なスポーツでシャム双生児ならではのアクション全開で大活躍するシーン、
酒場のケンカで、同じく双子ならではの奇想天外なアクションで大勢の相手を一瞬にしてノックアウトしてしまうシーン等、
巧みに設定されたシチュエーションと、主演二人のぴったり息の合ったアクションが見事にマッチし、テンポのいいコメディックな映像に仕上がっています、が・・・。
どう楽しめばいいのか考えてしまいます。あまりにも主人公の立場が特異すぎて、主人公にもまわりの人々にも共感のしようがないんです。
映画史に残る非常に珍しい映画であることは間違いないところですが、あえて人にオススメするような作品とは言えません。
レンタル屋さんで偶然、珍しい7つ葉のクローバーを見つけたかのようなお宝発見感を味わっていただきたい、異色中の異色作です。
●オススメ度●
★ 私は面白かったです(*`ー´)
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ふたりにクギづけ
監督:ボビー&ピーター・ファレリー
出演:マット・デイモン、グレッグ・キニア
2004年/アメリカ
2005年5月29日(日)(先勝)のイベントピックアップ
ご・ふ・くの語呂合わせ。全国呉服小売組合総連合会が制定。
バーゲンとかあるんですかね!?
■井手らっきょの野球選手育成塾「PBA(プロフェッショナル・ベースボール・アカデミー)」開校

あの裸の伝道師井手らっきょ氏が、故郷熊本に野球塾を開校!プロ野球OBで構成されたコーチ陣は本格派!
伝説の番組「マネーの虎」で獲得したお金を元手にしたという情熱の賜物!
熱いぜたけし軍団!
■競馬「日本ダービー」開催
3歳牡馬クラシック3冠の2冠目に位置するG1レース。注目はやはり、皐月賞をとった”ディープ・インパクト”!
このまま、シンボリルドルフ以来史上2頭目となる無配3冠馬の栄誉を獲得できるのか!?
名前負けしてませんね。
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歯から始まるQ&A
歯医者にかかる際には、持病、投薬中の薬、心療系の通院歴等、一見無関係そうな病歴でも出来るだけ申告した方がよい。
2005年3月発売
虫歯って何でなるんでしょうね・・・歯ブラシも歯磨き粉もなかった頃の原始人もなってたんでしょうか!?
でも普通、自然な状態の動物が歯磨きなんかしないと思うんですけど・・・自然な状態にはない食べ物を人間は食べるからなんでしょうかね〜。
米国などで行われている、水道水にフッ素を添加するっていうやつ、虫歯予防に絶大な効果をあげてるらしいんですけど、我々日本人にはやはりかなり抵抗感があり・・・馴染まないでしょうね〜。”自然に近い状態で健康に害を及ぼさない程度”っていうんですけど、やはり水とか食べ物に何かしら人工的なものが添加されてるってのは嫌なものです。水道水の塩素だって相当危ない気がしますし・・・。
さて本書は、いざ歯科医にかからなきゃならなくなった時、他の要因で健康状態が良くない場合や、薬を飲んでいる場合、持病がある場合などに留意すべきこと、やった方が良い事などを、Q&A形式で解説していきます。
要は、歯以外は健康体という方なら何も心配はいりませんが、身体のどこかに何かしら疾患がある場合は、”これくらいならいいだろう”とか”歯の治療には関係ないだろう”などと思わずに、出来るだけ正直に歯科医師に申告すべきということ。
私も含めてほとんどの人の認識は”歯は末端治療なんだから別にいいじゃん?”だと思うんですが、実際には歯科治療ってのは全身の健康状態も鑑みながら総合的に行わないと危険な場合すらあるもんなんですね。
確かに、親知らずの抜歯などは、麻酔も打つしそれなりに出血するし、切開も縫合もするしで、立派な外科手術ですもんね考えてみれば。その時の血液の状態や薬の服用状況などを歯科医が把握しておく必要があるのも当然といえば当然。
本書は幅広い読者層へ向けての汎用性をかなり意識して編集されており、読みやすく分かりやすい内容にまとまってはいるものの、文字が大きく余白が多く、Q&A形式のクエスチョン内容がダブっているものも多くみられ、情報量としては少々物足りない感じ。
内容的には非常に納得性の高いものだけに、もう少し突っ込んだ濃い内容のものも別途出して欲しいなあと期待しつつ・・・でもほんとに理想的なのは、毎食後3分以内の歯磨きを出来るだけ心がけることなんですけどね・・・これが一番難しい・・・( ̄□ ̄;)
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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歯から始まるQ&A
DOH(デンタルハイジニスト&オーラルヘルスセラピー協会)
九天社
2005年5月28日(土)(赤口)のイベントピックアップ
1902年の今日、電柱広告が許可されました。
でも不動産屋やテレクラとかの捨て看板は厳密には違法だそうです。
■音楽DVD「美空ひばり DVD-BOX 7」発売
Amazonなら20%OFF!
■音楽DVD「美空ひばり DVD-BOX 8」発売
Amazonなら20%OFF!
■映画DVD「モンスター」発売

Amazonなら20%OFF!
■映画「ミリオンダラー・ベイビー」公開

■映画「オペレッタ狸御殿」公開

■映画「彼女を信じないでください」公開

■映画「ワンダーランド」公開

■映画「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」公開

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クローサー
ネットの掲示板などでいきなり過激で大胆な書き込みを連発する女性は、ほぼネカマか名簿業者・・・( ̄▽ ̄;)
登場人物の台詞がやたら浮世離れしてて、長台詞で持って回った言いまわしの連発だなあと思ってたら、何のことはない舞台戯曲が原作なんですね。
1997年に英国国立劇場で初演されて以来、イギリス演劇界で大ヒット、数々の演劇賞を受賞し、30カ国で翻訳され世界中100以上の都市で上演されたというツワモノだそうで。
それを、原作の劇作家パトリック・マーバー自身が映画用に脚本を書き起こしたという・・・そりゃ〜台詞が舞台っぽいわけですね。
2人の男と2人の女をめぐる、ドロドロの愛憎劇を描いた恋愛映画。
印象的にはなんとなく地味な作品のわりにものすごい豪華キャストで固められた本作、しかしこの4人が4人ともとんでもないクワセモノ揃いで、複雑な内面と個性がガチンコでぶつかり合う恋愛の駆け引きがリアルに描かれる内容なだけに、やはりこのクラスの俳優陣でなければ成立しなかったのでしょうね。
最近表に裏
に出ずっぱりのジュード・ロウや、さすがに落ち着きが出てきた!?御大ジュリア・ロバーツはいわずもがな、本作でゴールデン・グローブ賞最優秀助演男優賞と最優秀助演女優賞を受賞済の”アーサー王”クライブ・オーウェンと”アミダラ姫”ナタリー・ポートマンの熱演ぶりは文句なし。
特に、本作はナタリー・ポートマンの映画!?といってもいいほど彼女は見事です。
「スター・ウォーズ」ばりの髪型や髪の色七変化で登場する度に、あどけなさが残る少女の顔、憂いを秘めた女の顔、小悪魔的な悪女の顔等を巧みに演じわけてます。
序盤、窓際で振り返りざまジュリア・ロバーツに写真を撮らせるシーンの表情などはゾクっとするほどの色気と切なさ。
かと思えば、ストリッパー役の彼女がオーウェン相手にかなり際どい露出とからみをみせるシーンは超大胆!大事なとこ見せてない分めっちゃエロい!んでまた体柔らかいですね〜彼女。
SW2で、ヘイデン・クリステンセンとのキスシーンについて「演技で他人とキスするのは娼婦になったような気分」みたいなこといってた少女も、ずいぶん大人になり申した・・・。
ま〜しかしシナリオ的には、何が言いたいんだか分からないユル〜い展開。
偶然出会った2組のカップルが、何だかしらないけどお互いにくっついたり別れたり・・・。原因は女の複雑な心情のようでもあり、男の無意味なプライドのぶつかり合いのようでもあり、別に誰が悪いわけでも良いわけでもなく、ある意味ごく普通の恋愛劇を淡々と描いています。このへん確信犯的にそうしてるみたいですね。観た人がそれぞれに思い入れて評価してほしいと。
しっかし最近は、芸能人や著名人同士の恋愛ゴシップもさることながら、一般人の恋愛のほうがよっぽどドロドロしてますからね〜(^^;
島田紳助が司会の素人インタビュー番組「キスだけじゃイヤッ!」(関東圏月曜夜9時)なんか観てたら、元彼が妹と付き合ってるだの、付き合ってるのに相手が勝手に別な人と結婚しただの、一般人が一番無茶苦茶やるな〜と感心してしまいます。だから逆に純愛ブームなんかが起きてくるんですかね〜。
そういう意味では、ちょっと中途半端な愛憎劇である本作ははたしてどこまで共感を得られるものか!?
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
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クローサー
監督・製作:マイク・ニコルズ
原作・脚本:パトリック・マーバー
出演:ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ
、ナタリー・ポートマン
、クライブ・オーウェン
2004/アメリカ/ソニー/103分/R-15
金言豆メインサイト更新
2005年5月27日(金)(大安)のイベントピックアップ
●かるた忌(き)
1235年、藤原定家が小倉百人一首を選んだとされる日。百人の歌人の歌を一首ずつ選んだといわれます。ご苦労様です。
■ロックミュージカル「WE WILL ROCK YOU」開演

あの伝説のロックバンド、クイーンがミュージカルで蘇る!
コマ劇前にはフレディの銅像も立ってます!
■映画DVD「スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE」発売

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■映画DVD「スター・ウォーズ イウォーク物語」発売

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■映画DVD「スター・ウォーズ ドロイドの大冒険」発売

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いやでもわかる株式
エクイティファイナンス(新株発行に繋がる資金調達):時価発行、転換社債、新株引受権付き社債、株主割当増資など様々な選択肢がある。
1991年7月発売
2005年初頭、日本中のメディアを連日騒がせ、あちこちににわか株式ウンチク評論家を輩出することになった、フジテレビVSライブドアのニッポン放送買収騒動。騒動全盛期の頃はもう毎日のように双方からあの手この手の買収戦術が繰り出され、メディアもネタに困らず、たかが一企業を買う買わないの話に日本中が一喜一憂、賛否両論。そんな熱狂も喉もと過ぎれば落ち着くところへ落ち着き、既に遠い昔の出来事になりつつあります。
終わってみればほんとにどうでもよかったあの騒動の唯一の功績として、一般の人々がいっそう株式や会社の成り立ち、仕組みといったものに興味を持つようになったというのがよく言われます。かくいう私もその一人、前々から株式会社だの株主だの買収だのってのはよく耳にしてはいたものの、具体的な仕組みや法律についてはそれほど詳しくはなかったという方がほとんどではないでしょうか。
そんな諸兄にもってこいの、タイトルどおり株式のしくみを分かりやすく解説した書がこちら。
本書の冒頭にもありますが、これは決して”運用の指南書”ではありません。最近ほんとによく見かける”株投資の成功者”による”株での儲け方”を指南する解説書ではなく、純粋に”株式とはそもそも何か?””株式上場や資金調達の方法は?”といったことを、小説風の文体で分かりやすく解説しています。
いってみれば一時期流行った”マンガでわかる●●”みたいなノリの小説版といった感じ。「グロース機械工業」なる架空の会社の株式上場をめぐって、社長や証券会社の営業マン、個人株取引に興味のあるサラリーマンといった架空の登場人物の会話形式で解説が進みます。
これがマンガだと、またこの手のマンガを書く作家さんに正直あまり絵の上手い人がいないのもあって、キャラクターから台詞からものすごくわざとらしさが目立ち、また情報量が希薄になってしまうため解説書としても物足りない内容になってしまいがちですが、本書のような小説形式だと意外にこれがしっくりきてます。
文体も平易で分かりやすく、株式の専門用語のオンパレードにもかかわらずすごく読みやすい!これは単に小説形式だからというだけでなく、編者の言葉の選び方、文体の上手さといったところも大きいでしょう。
まあ、そもそも株式に詳しくなる必要があるのか!?という根本的な問題もありますね・・・自分で会社を興そうとする企業家か、熱心な個人株式投資家でもない限り、別に株のことなんか一生知らなくても個人的には何も困ることはないかもしれません。
でもまあ、件のメディア買収騒動の例にもみるように、もはや社会の成り立ちと株式というものが切り離せないものになってる昨今、やはり最低限の知識はもっておいた方が、居酒屋でのちょっとした株トークに入っていくのにも困らなくていいってもんでしょうね。
それくらいの軽いノリで、株式の世界をざっと俯瞰して知ることの出来る良著です。
●オススメ度●
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いやでもわかる株式
日本経済新聞社編
日本経済新聞社
2005年5月26日(木)(仏滅)のイベントピックアップ
1983年に発生したこの地震で死者99名が出た。常日頃の地震対策を!
■米独立リーグ「ゴールデンベースボールリーグ」開幕
なんといっても注目は、24人の日本人選手だけで構成された球団「サムライ・ベアーズ」!
でも監督は何故かクロマティ。
■任天堂GCソフト「メトロイドプライム2 ダークエコーズ」発売

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■SONY PS2ソフト「チョロQワークス」発売

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■SONY PS2ソフト「半熟英雄4 4人の半熟英雄」発売

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TAXI NY
リュック・ベッソン監督「TAXi」シリーズのハリウッドリメイク版。(何故”i”が”I”になってるんでしょ!?”Shall we ダンス?”が”Shall we Dance?”になったようなもん?) 先々週13日にDVD発売になっています。
見所としては、アカデミー賞ノミネート実績も有るコメディエンヌのクイーン・ラティファ、「サタデーナイト・ライブ」出身の若手コメディアン、ジミー・ファロンの掛け合いコメディパート、
レオ様の元カノ兼スーパーモデルのジゼル・ブンチェン率いる美女強盗団のお色気パート、
そしてNYを舞台に繰り広げられるカーチェイスパート、が挙げられますが、いやあ正直なとこどれも中途半端!
日本でイマイチ馴染みのないラティファやファロンは、コメディチックなシーンもそれほどなく、少々華に欠ける点もあいまって、2人のシーンは絶好の休憩時間といった感じに。
美女強盗軍団には、映画的なギャップを狙った設定という以上の意味は無く、びっくりするほどのお色気シーンもなし。まああったら別な趣の映画になっちゃうでしょうけど・・・。
肝心のカーチェイスも、ああ、車速いなあ・・・という感じ。たぶんアメリカ人にとっては、NYロケのチェイスシーンには格別な興味も湧くのでしょう。新宿や丸の内のど真ん中でロケして”TAXI 東京”だったら我々も相当ワクワクするでしょうけど、まず無理ですもんね。西部警察
同時期に公開されていた「カンフーハッスル
バイクメッセンジャーで5年頑張ったからって、あんな007顔負けの変形マシンが手に入れられるかあ!?
てゆ〜か、あの変形に意味あるの?素人目にも不可能なんでない?
主役の刑事、いくらなんでもドジすぎ!運転下手すぎ!ウケ狙いすぎ!
あの美女集団は何者!?あんな用意周到なくせに何でNYでばっか何度も強盗するの?普通1回やったら国外逃げない!?
とまあ、リアリティに乏しいわりに、それを吹き飛ばす怒涛のパワーにも欠けるという・・・
NYを舞台にでカーチェイスが!っていう点でワクワクできるニューヨーカーな方にはオススメの作品です。
個人的には、ファロンの上司の女警部補役ジェニファー・エスポジート(舌噛みそう・・・)が可愛かったです。(*^_^*)
●オススメ度●
★ 私は面白かったです(*`ー´)
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TAXI NY
監督:ティム・ストーリー
製作・原案:リュック・ベッソン
出演:クイーン・ラティファ、ジミー・ファロン、ジゼル・ブンチェン
2004年/アメリカ/20世紀FOX/1時間37分
2005年5月25日(水)(先負)のイベントピックアップ
1977年のこの日、伝説が幕を明けました。エピソード3の評判も上々のようで、楽しみです!
■サッポロビール、新ビール「スリムス」発売

関東甲信越地方で先行発売!
全国発売は6月22日。
カロリー・糖質・プリン体を同時に低く抑えたスッキリ味と健康志向!
健多郎といっしょにどうですかスパーロック監督!
■映画サントラCD「スター・ウォーズ エピソード掘.轡垢良讐」発売
■マキシシングル「ORANGE RANGE ラヴ・パレード」発売
■DVD付マキシシングル「鈴木亜美/Eventful」発売
■映画DVD「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー プレミアム・エディション」発売

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■DVD「ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド」発売

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■映画DVD「パニッシャー」発売

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日本を意識する 東大駒場連続講義
日本語は元来”話し言葉”で、定まった表記文字の形が無かったが、西欧文化である活版印刷によって活字が普遍化された。
2005年4月発売
世の中の情報化、ネット化が進むにつれ、ますますニュースの伝達速度が速くなり、世界各国の距離感がなくなってきた感のある昨今。しかし一皮むけば、内政問題の延長で反日を繰り返す中国、核をオモチャのように扱う北朝鮮ら近隣諸国の例をあげるまでも無く、実質的には国同士の距離に関わりなくちっともその距離は縮まってはいないことは明らかです。
そうはいっても、精神的にも経済的にも、ますます多国籍なつながりが重要視されるようになるのは間違いない中、”世界の中の日本”、”日本からみた世界”、”他国が意識する日本”を我々日本人がどう意識しているのか?意識すべきなのか?こういう考え方も、これからの世の中には頭の片隅にでも必要な気がします。
とまあ、大仰な前置きを書きつつ、その直球なタイトルに惹かれて読んでみた本書ですが・・・残念なことに、期待したほどの内容ではありませんでした。
内容そのものは、第一部「日本のすがた」、第二部「外からの日本」、第三部「日本の自意識」、第四部「開かれる日本」と、各章ごとにストレートな内容を、過去の著名な作家の作品や歴史上の出来事から解き明かそうとする、というもので、タイトルに偽りなしというべき内容、なんですが・・・
サブタイトルにあるとおり、大学で行われた特別講義がベースになっているため、多分に各講師の方々の独自の理論や主張が一方的に展開されているという感が非常に強く出ています。まあ、書物なんだから多かれ少なかれそういう部分は出て当然で、あとは程度の問題だと思うのですが、主張の根拠となる例示が弱く、論理展開が少々独りよがりな印象。
そして何より痛いのは、文章が非常に分かりづらく難解なこと。これも、講義の内容を文章おこししたための弊害か、おこしたライターがヘボなのか!?もともと難解な講義内容が伝わってくる文章に全然なっていません。こういうのは文章の書き方や、言葉の選び方次第でかなり改善されるはずのことなので、もうちょっと気を使ってほしかったところです。
じっくり腰をすえて読めば、日本人としての自意識を見つめなおすのに絶好の書。
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
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日本を意識する―東大駒場連続講義 講談社選書メチエ
斎藤希史
講談社選書メチエ
著者の作品
2005年5月24日(火)(友引)のイベントピックアップ
1949年のこの日公布されました。っていうか法律あったんですね。
■環境省、「改正温泉法」施行
昨年何かと世間を騒がせた温泉成分の不当表示問題を受け、温泉施設に、温泉に加えた水、熱、ろ過、入浴剤等についてその詳細表示を義務付ける。
こういう、ある意味どうでもいい!?政策は早いんですけどねえ・・・万博の弁当持込解禁も早かったなあ・・・。
■サントリー、缶チューハイ「-196℃」発売

-196℃という超低温で瞬間凍結粉砕した果実を、アルコールに侵漬して仕上げたチューハイ。
T-1000がやられてましたねそういうこと。
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ミリオンダラー・ベイビー
ゲール語:ケルト語派に属する言語。アイルランド、スコットランド、イギリスのマン島でそれぞれ異なるゲール語が存在。本作のはアイルランド語。
F・X・トゥールの短編集「Rope Burns」の一編を映画化した、御大クリント・イーストウッド25本目(!)の監督作品。
本作ではそれにとどまらず、製作、出演、そして音楽まで担当しているというマルチぶり。
2005年アカデミー賞では、並居る他のノミネート作品を抑え、堂々主要4部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞)受賞してしまったのも記憶に新しい感動作。
物語そのものは非常にシンプル。ゆえに、出演俳優陣の熱演が登場人物の背負う環境や感情を胸の奥までストレートに訴えかけてきます。
監督自身あえて意識したという、”いつの時代なの?”というようなさびれたボクシングジムや試合風景は、「ロッキー」のようでもあり、もっと古い時代のようでもあり、はたまた現代のようでもあり・・・その何ともいえない超越したような感覚が、物語の普遍性をさらに高めており演出効果抜群。
撮影前、何人もの世界チャンピオンを排出した名トレーナーに実際に3ヶ月間ボクシングのトレーニングを受けたという、 ヒラリー・スワンクの”CGなし!スタントなし!”ボクシングシーンは圧巻!まるで本物のボクシングの試合を見ているかのようなリアリティと臨場感。おまけに最後に出てくる世界チャンピオン役の人も本物のボクサーだそうですから、気合入ってます!
そういえば「ロッキー5」にも、本物のボクサーがボクサー役で出てましたね。さすが本場、そういう人材には事欠きませんね。
日本の誇る伝説のボクサー”ミスターOK牧場”だって負けちゃいません。なんせスピルバーグ作品
出演ですから!ボクサー役じゃないけど・・・
スワンク演じる女性ボクサーは30過ぎてプロボクサーになって活躍しますが、ボクサーの選手寿命は、本格的に始めてから約10年前後といわれてまして、つまり始めた年齢が少々遅くてもそれほど身体を痛めてないですから、ある程度活躍できる可能性は実際十分にあります。
ましてや本場アメリカでは、現役20年、30年とやって世界チャンプになったツワモノも何人もいますし。
また一方、本作のワンポイントキャラ・デンジャー君のように、若い頃から始めててもやはり才能に恵まれないとどうしようもない。このあたりも、ボクシング界の現実と厳しさがかつてないリアリティで描かれています。
もうすっかりおじいちゃんのイーストウッドの渋すぎる演技、モーガン・フリーマンのこれまた存在感たっぷりの重鎮ぶりはいまさら何もいうことはありません。
男女の愛、親子の愛といったものを超越し、同じ境遇、立場そして目標を共有した他人だからこそ築かれる絆。
本作では一つの過程の結果としてとても悲しく切ない結末を迎えてしまいますが、既に絶ち難い固い絆で結ばれていたはずの2人、もしあのような不幸な事故が無ければどういう結末を迎えていたのか・・・おそらく、親子でもあり夫婦でもある不思議な、しかし究極のおしどりカップルとして、やはり”死が分かつまで”幸せに暮らしたことでしょう・・・。
●オススメ度●
★★★ 絶対オススメ!(@^▽^@)ノ☆
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Million Dollar Baby [Original Motion Picture Soundtrack] [SOUNDTRACK] [FROM US] [IMPORT]
ミリオンダラー・ベイビー
監督・製作・音楽・出演:クリント・イーストウッド
出演:ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン
2004年/アメリカ/133分
金言豆メインサイト 映画の部屋へ
2005年5月23日(月)(先勝)のイベントピックアップ
1543年のこの日発表し、その翌日逝去されました。今では当たり前でも、当時はさぞトンデモ説だったんでしょうね。
■Yahoo!オンライン番組「インターネットの夜明け」配信開始

インターネットで無料配信される、前・後編あわせて4時間の本格ドキュメンタリー番組。
日本のネットの歴史を、重要な役割を担った人々のインタビューを交えて描いた”ネット版プロジェクトX”
イメージからしてNHKへのオマージュたっぷり!?
■日清食品「日清健多郎シリーズ カップめん」新発売

”醤油とんこつ”
”シーフード”
の2種類の味で新登場!
コンセプトは「カラダにプラス」だそうですので、また1ヶ月間食べ続けてみてくれませんかスパーロック監督!
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消えた街道・鉄道を歩く地図の旅
珪化木:木の化石のようなもの。炭化した木に、地下水等の珪酸が浸透し、炭素成分が珪酸に置き換わって出来る。
2003年4月発売
あなたにとって旅といえばパック旅行!?ひとり旅!?海外旅行それとも国内!?
目的地までは電車や車や飛行機などの移動手段を有効に使い、宿泊施設を拠点に、地元の観光地や商店街、温泉などを巡る・・・
地元にお金も落ちるし、交通機関や旅行会社も利益を得る。旅行者自身も散財しつつも日常から解き放たれ、つかの間の憩いのひとときを得る・・・。
旅行って今や立派な経済活動の一つなんですねえ。
ところがここに、そんな経済的効果など一切無視、唯我独尊無手勝流の旅を提唱する旅のツワモノが出現です!
地図を頼りに、一人黙々と日本の知られざる場所を歩き回る旅。しかもその地図とは、観光マップやドライブマップといった気の利いたものではありません。
粛々と道路や路線が記され、地形が等高線で表現されている”地形図”です。学校で習いましたね〜地形図の見方!線と線の間隔が密接しているほど急勾配で、広いほど緩やかな坂になっているというアレです。
観光客や団体客の押し寄せそうな盛り場や名所的なところはあえて避け、自然を志向し、自分なりに魅力を感じるテーマにそって場所をピックアップし、乗り物は現地までの移動のみ使用し、基本的には徒歩。まさに自由気ままな歩き旅。
別に、観光ガイドに載っている写真のような風光明媚な景色が楽しめるわけでもありません。ごく普通の街並み、ごく普通の田舎の風景、ごく普通の山あいの風景をのんびりとただ歩く。
ところが、そんな一見見飽きているような風景でも、じっくりゆっくり歩いてまわることによって、電車や車で通り過ぎているだけでは気づかなかったような発見、歩きならではの風情といったものがいくらでも見つけられるから不思議なものです。
レールも枕木もない”廃線路”を辿る旅、古代の遺跡や旧道を辿る旅、峠の曲がりくねった道限定で辿る旅等など、地形図一つでかくも様々なコンセプトにそった旅が企画できるものかと新鮮な驚きと発見。
GWやお盆など、みんなが休んでみんなが同じところへ出かける大型連休の楽しみ方も全然悪くないですが、たまにはこういう、元手もほとんどゼロで出来る、文字通り日本の足元を見つめなおすような旅も悪くないかもしれませんね。歩くのは適度な運動として一番体にいいようですし。
●オススメ度●
★★★ 絶対オススメ!(@^▽^@)ノ☆
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消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 講談社プラスアルファ新書
堀淳一
講談社
著者の作品
2005年5月22日(日)(赤口)のイベントピックアップ
1947年5月22日、第二次世界大戦中に中断していた、日本のガールスカウト運動再開の為の会合が開かれたのを記念して設定。
ところで・・・ガールスカウトって具体的に何するの!?
■「カンヌ映画祭」最終日

昨年の柳楽優弥の最年少最優秀男優賞受賞は記憶に新しい。
今年も小林政広、浅野忠信ら日本人勢に期待大!
「スター・ウォーズ エピソード掘廚瞭段名絮任發Δ蕕笋泙靴ったぞ!
■「第66回優駿牝馬(オークス)」開催

宝くじ買うよりは夢がある!?
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バッドサンタ
サンタの住所:Mr.SantaClaus JoulupukinKonttuuri Napapiiri、96930Rovaniemi、Finland 季節になると類似商法が多数出現!
ダウンタウンの松っちゃん作詞、マッキー作曲の「チキンライス」というクリスマスソングがありますが、
松っちゃん自身の少年時代の貧乏話を歌う直球な歌詞ながら、現代の浮かれすぎなクリスマス消費文化への小気味よい皮肉や、子ども達への親心的なメッセージなどがこめられた、作詞者のキャラに合わないハートフルな内容で、
”彼と彼氏がラブラブ〜”一辺倒の普通のクリスマスソングとは一線を画す、意外な名曲でした。
挑発的なタイトルとポスターイメージから、なんとなく本作にも同様の期待をしてしまったのですが、正直こちらはかなり期待外れ。
一言で表すと、ものすごいカルチャーギャップを感じる作品。
クリスマスにあやかって季節限定で活躍するサンタ姿の泥棒が、1人の少年との出会いをきっかけにその心境を変化させていく、というのが大筋で、ビリー・ボブ・ソーントン演じる”泥棒サンタ”が繰り広げるクリスマス文化やキリスト教への大冒涜な暴れっぷりを通じて描かれる社会風刺、宗教風刺といったところが見所なのですが・・・
残念ながら、そもそも何ら宗教的裏付けも歴史的背景も無く、なんとなく雰囲気でクリスマスをイベント化して楽しんでいるだけの我々日本人にとっては、一神教信者のアメリカ人とはその取り組み方が根本的に違うわけで・・・
アメリカ人が見れば、サンタの格好でなんてことを!冒涜だ!と思うような皮肉や暴れっぷりも、我々日本人には単なる街の暴れん坊にしか見えません。
シナリオ展開も正直かなりお粗末。
ヒロイン(?)は知り合って5分で”サンタ好き!”となってくっついちゃうし、
よっぽどひどい環境で育ったのか性格から生活態度から何からすさみきっている主人公にしては、心境の変化がちょっと安易な感じもします。
アメリカのデパートって、子供がサンタのコスプレイヤーにわざわざ行列して、欲しいプレゼントを言うだけってなイベントやってるんですねえ。やっぱりサンタというキャラクターに対する子ども達の思い入れが違うんでしょうね。日本じゃあちょっと成り立たないイベントのような気がします。
内容的には全然クリスマスっぽくないので、それほど時期ハズレな感じもしない、近くて遠い国の異文化を垣間見れる佳作です。
●オススメ度●
★ 私は面白かったです(*`ー´)
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バッドサンタ
監督:テリー・ツワイゴフ
出演:ビリー・ボブ・ソーントン、トニー・コックス、ローレン・グレアム
2003年アメリカ映画/ワイズポリシー/1時間31分
2005年5月21日(土)(大安)のイベントピックアップ
1869年、京都に日本初の小学校が開校しました。その前の子供たちは・・・寺子屋ですかね!?
■「アフリカンフェスタ2005」開催

日本とアフリカの相互理解・交流を促進し、アフリカへの親近感を醸成することを目的に行われる。
首都圏の野外イベントとしては五回目の開催。主催は外務省!
アフリカの音楽やダンスのステージ、在京アフリカ大使館やNGOによる出展コーナー等多彩なコーナーが見所!
何故アフリカなのかは謎。
■映画「ザ・インタープリター」公開

■映画「クローサー」公開

■映画「炎のメモリアル」公開

■映画「デンジャラス・ビューティー2」公開

■映画「イン・ザ・プール」公開

■映画「ファースト・キス」公開

■映画DVD「海猫」発売

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■映画DVD「バッドサンタ」発売

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■映画DVD「香港国際警察 NEW POLICE STORY」予約受付開始

発売予定日:2005/08/26
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■映画DVD「シャーク・テイル」予約受付開始

発売予定日:2005/07/22
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■映画DVD「オペラ座の怪人」予約受付開始

発売予定日:2005/08/26
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金言豆メインサイト更新
2005年5月20日(金)(仏滅)のイベントピックアップ
●東京港開港記念日
1941(昭和16)年、芝浦・竹芝両ふ頭が完成し、外国貿易港として開港指定を受けました。開港64周年ということですね(意味なし)。
■「第2回カフェ・デ・サイエンス」開催

コーヒーやワイン片手に、著名な研究者と科学を語り合いましょう。
今回のテーマは「脳はどのように言葉を生み出すか」
わかりません!m(_ _)m
講師:酒井邦嘉さん(東大院総合文化研究科助教授)
堀田凱樹さん(情報・システム研究機構長)
日時:2005年5月20日(金) 18:00 - 20:00
会場:カフェ・デ・ザルチスト、東京都庭園美術館内
■映画DVD「デンジャラス・ビューティー デラックス版」発売

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■映画DVD「ガール・ネクスト・ドア特別編」発売

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ザ・インタープリター
Interpreter:通訳・解釈する人。>interpres:中間にいるもの
2005年9月23日発売
ニコール・キッドマン&ショーン・ペン、実はこれが初共演という社会派サスペンス映画の登場。
今度は英国系とアフリカ系のハーフで国連通訳(インタープリター)という役どころのキッドマン。
本作のタイトルでもあり、機械語解釈プログラミング言語の名称でもあるこの言葉、しかし額面どおり受け取っちゃうと、”話と全然関係ないやんけ!”と突っ込みたくなるほど、本作の筋書き上主人公が”通訳であること”はまったく重要じゃあありません。
しかしながら、その原語のおおもとの意味”中間にいるもの”を踏まえると、あ〜なるほどね・・・とそのタイトルにこめられた深い意味に納得。
国籍が2つあり、どちらの国でも生活していたことがある。最初は護るべき被害者かと思われた彼女が、実はもともと何か企んでた人なのか、それとも陰謀を企む張本人なのか分からなくなってくる・・・このあたりの謎めいた展開や、彼女と取り巻く組織との駆け引きといったところが最大のキモ。
キッドマンはその置かれた状況の深刻さもあって、劇中終始しかめっ面。表情を緩ませることはほとんどありません。
一方の相手役シークレット・サービス、ショーン・ペンも、とんでもない不幸に見舞われたばかりという設定の為、これまた終始陰鬱な表情。主演二人が徹頭徹尾こうなので、映画全体をなんとな〜く陰鬱なムードが覆っています。まあシナリオ自体そう明るい話じゃないのでしょうがありませんけども・・・。
シナリオが進むにつれて叩けば叩くほど埃が出まくるキッドマンの素性と過去は複雑極まりない!これがシナリオ展開上重要な要素となっているためしょうがないですが、映画そのものを非常に分かりにくくしています。
過去の人間関係など彼女にまつわる人物で、会話の中で名前だけ語られる人も多数。これが分かりにくさにさらに拍車をかけており、誰が兄弟で誰が元恋人だっけ!?誰のこと喋ってんの?とわけわかんなくなることしばしば。
さらに、全体的に登場人物がやたら多い!国連を舞台にした国際的陰謀を描いている為やむをえませんが、ぶっちゃけ私達日本人にとって、外国人、特にアフリカ系の方々の顔は初見で見分けつきません。(もちろん逆も真なりでしょうけど。)
陰謀のターゲットとなる人、その側近、狙う人、疑われてるだけの人、明らかに賑やかしの人・・・役名のある人ない人含めて序盤から終盤までバンバン登場。はっきりいって誰が誰やら!?大混乱って感じです。
そのあたりも一応配慮してか!?クマン・クマンなんていう分かりやすそうなネーミングもありますが、何せ登場人物が多く、馴染みのない名前も多数登場するので、全然覚え切れません。シナリオ上ある程度しょうがないかもしれませんが、もうちょっと整理しようと思えばできそうな気も・・・。
そういうシナリオの分かりにくさもあってサスペンスとしての緊迫感やドキドキ感が今ひとつ。ラストもなんだか尻すぼみな感じ。主演2人が安易な結末に至らないあたりが唯一救いでしょうか。
ちょっと宣伝負けしてる感もある、キッドマンのきりりとシャープな美貌が際立つ佳作です。
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
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ザ・インタープリター 徳間文庫
2005年9月23日発売
ザ・インタープリター
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン、ショーン・ペン
、キャサリン・キーナー、アール・キャメロン、イバン・アタル
2005年/アメリカ/UIP/129分
2005年5月19日(木)(先負)のイベントピックアップ
北陸三大祭のひとつ。毎年5月19日〜21日にかけて行われ、10数万の参拝者でにぎわう。
神輿2基神宝棒持の行列、武者行列に名物の武者人形山車6基が福井県三国神社前から街中に繰り出す。
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■映画「スター・ウォーズ エピソード掘.轡垢良讐」全米公開

評判いいみたい
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世間のウソ
”警察の民事不介入原則”は、実際には戦後、法的にまったく存在しなかった。
2005年1月発売
”買わなきゃ当たらない!””2億円のある生活!”大仰でいかにも夢がありそうな売り文句で今日も街中いたるところで売られているジャンボ宝くじ、
ぞっとする程の大量死者数が予想・喧伝される”インフルエンザ”や”BSE感染牛”等の食肉問題、
世間を震撼させる凶悪事件を、低年齢者が引き起こす度に決まりごとのように行われる精神鑑定・・・。
私達の身近にある事柄や、非日常ではあってもその報道は日常的に目にする事件などさまざまな事例について、その裏に隠された真実、意外な実情を暴露し、論理的・実証的に検証、痛快に批判していきます。
宝くじは買わなきゃ当たらない。確かに仰るとおりです。私も一時期そうだよな〜と思って買っていました。しかしながら、1年間のうちに国民1人が交通事故で死亡する確率が、宝くじ1枚が1等当選する確率の実に9万倍以上もあるという事実を突きつけられてしまうと、「外に出なきゃあ事故にもあわないな・・・」と引きこもりたくなります。(もっともつい最近、民家に車が突っ込んで、中でお休み中だったお年寄りが亡くなるという悲惨な事件もありましたけども・・・)
昨日の宝くじ発売日には、それなりの年配の方が早朝から売り場に並んで買われたそうで・・・くれぐれも、くじ当選前に余計な身体的ストレスでお体壊されませんように・・・。しかし、並んで買おうが「この店で1等が●●本出ました!」という売り場で買おうが、確率は一緒なんですけど・・・( ̄□ ̄;)
裁判の判決で真面目に”手鏡を没収”され、地位も名誉も職業もすべて失った教授、
”一人っ子政策”という恐怖の弾圧政治がまかり通る独裁国家で起こった「赤ちゃん売買事件」、
凶悪事件の低年齢化に伴って、「TVゲーム」「インターネット」「チャット」と、その原因を無限に広げたがる社会学者や識者達。
連日報道されるさまざまな事件の内容、実害と社会的制裁のアンバランスさ、扇情的な報道に覆い隠された真実なども鋭く指摘。
世の中、立場のおき方次第で物事の見方はどうとでも変わるものだし、何が真実か?何が重要か?という判断も、携わる人々それぞれの価値観によってどうとでも左右されるものであることをあらためて痛感します。
そうそう、私の”納得いかない料金ワースト3”のワースト1が入れ替わりました!
”ごみ料金”にとってかわって堂々ワースト1に輝いたのは、”取られっぱなしで返還をバックレられたNTT加入料!”です。いや〜すっかり忘れてました・・・そう、この”すっかり忘れてしまってた”ってのがミソなんですよね〜。決して安くはない料金なのにも関わらず、収めてからあまりにも時間が経ちすぎてて実感が薄れてしまってます。
こういう、国家並びに企業の一大詐欺事件とも言うべきニュースこそ、マスコミはもっと鼻息荒くして叩いて欲しいもんですが・・・
世の中に堂々と蔓延るウソ、詐欺、欺瞞・・・それらを客観的かつユーモラスに検証し、鋭く突っ込む快心の書です。
●オススメ度●
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世間のウソ 新潮新書
日垣隆
新潮新書
著者の作品
2005年5月18日(水)(友引)のイベントピックアップ
5月(こ)18日(とば)の語呂合わせから生まれた記念日。
■伊勢丹新宿店「夏の紳士ファッション大市」開催

英国、イタリア、米国などのメンズブランドから、スーツ・小物を特集。
15,000着ものスーツ・ジャケットをはじめ、人気のスタイル&小物がお手ごろ価格で!
■サントラ「鋼の錬金術師 オリジナル・サウンドトラック 3」発売

■サントラ「TV Animation BLEACH Original Soundtrack 1」発売

■MAXIシングル「W/愛の意味を教えて!」発売
■MAXIシングル「L’Arc〜en〜Ciel/叙情詩」発売
■DVD-BOX「アラジン 3部作 完全BOX」発売

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■アニメDVD「砂ぼうず 4」発売

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■お笑いDVD「リチャードホール Vol.1」発売

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■DVD「彼女は夢見るドラマ・クイーン」発売

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■お笑いDVD「カンニングの思い出づくり」発売
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炎のメモリアル
ホアキン・フェニックスのデビュー当時の芸名はリーフ・フェニックス
最近絶好調の弟スター、ホアキン・フェニックス主演のヒューマン・ドラマ。
火事場アクションもある消防隊映画とくれば、あの遊園地のアトラクションにまでなった名作「バックドラフト」とどうしても比べてしまいます。
シナリオ的には、若干アプローチは違うもののどちらも消防士の人生ドラマを描くという点で共通ですが、火事場や炎の描写に関しては明確にコンセプトが違う感じ。
バックドラフトが、そのタイトルでもある”不完全燃焼後の爆発現象”や、炎が壁や床をまるで意思をもった生き物のように這い回る描写など、”炎”にかなりこだわって描いているのに対し、本作はわりとストレートな爆発や噴煙のシーンが中心。
炎の細かい描写は無いかわりに、爆発や燃え上がる炎のシーンの派手さや迫力はかなり強烈。
”技”の「バックドラフト」、”力”の「炎のメモリアル」という感じでしょうか。
まず冒頭、主人公ジャック(ホアキン)が災害現場で救助作業中、自身も二次的被害に遭って窮地に陥るシーンからスタート。
そこから場面は突然、彼の新人時代へジャンプ。以降、まるでジャックの回想シーンのように!?新人消防士としての奮闘、恋愛、結婚と彼の人生を順に追っていき、時折冒頭の事故現場で脱出を試みているシーンへと戻り、また回想シーンへ戻る、というちょっと変則的な構成。
これは、冒頭ちょっとわけわかんなくて戸惑ってしまうのと、
そういう構成が理解できると今度は、中盤以降も何度か危険な現場にジャックが臨むシーンがあるんですが、「まあ、あそこまでは無事なんだろうな〜」と変な安心感を持って観てしまう点がちょっと気になりますけども、
一人の消防士の生涯を通して、消防士やレスキュー隊員という死の危険と隣り合わせな職業に携わる人々へのリスペクトと不思議な情感をそこはかとなく漂わせる、効果的で面白い手法ではないかと思います。
ここのところ主演づいて、その幅広い演技力がかなり浸透してきた感のあるホアキン・フェニックスや、
今回はわりと控えめな役柄でおさえた演技が渋い”割れアゴ世界一”ジョン・トラボルタもいいですが、
チョビヒゲっぽいヒゲが意外に結構似合っててこれまた渋い”2代目ターミネーター&モルダー”ロバート・パトリックも出番は控えめながらいい味出してます。
男の子なら誰でも子供心に一度は憧れるヒーロー的職業、その裏には断固たる献身的決意を秘めた消防士達と、彼らの無事を複雑な思いで祈り、支え続ける家族の姿がある。そんな彼らの心情を豊かに描いた感動作です。
●オススメ度●
★★ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
炎のメモリアル サウンドトラックCD
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炎のメモリアル
監督:ジェイ・ラッセル
出演:ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ
、ジャシンダ・バレット、ロバート・パトリック
2004米/東宝東和/116分







