X−MEN ファイナル・ディシジョン
アメコミ映画化作品の中でも、リアリティあふれるCG映像の迫力と、登場キャラクター1人1人についてその生い立ちや背景、人間関係がしっかり描きこまれたシナリオの魅力で大ヒットシリーズとなった「X−MEN」、その3作目にしていよいよ最終章を迎える作品。
とかいいつつ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)やマグニートー(イアン・マッケラン)といった、キャラも演者も大人気のキャラクターを主役に据えたスピンオフ作品企画もしっかり進行中だそうですし、それだけでもまだまだ楽しませてくれそう。それに超能力と称して何でもありのオモシロ能力を発揮するミュータント達の物語、続けようと思えば本編もなんぼでも続けられそう!?
本作のシナリオのキモは、
「ミュータントの超能力を消し去って普通の人間にする薬「キュア」をめぐる戦い」と、
「第2作で死んだはずのジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)の復活」。
特にジーンの復活は、前作での死にっぷりに納得がいかなかった私としては嬉しいところ。(復活のしかたや、今までどうしてたの!?ってとこらへんがアバウトすぎる気もしますがご愛嬌ってことで。)
さすがに世界的ヒットシリーズが「ファイナル」を標榜するだけあって(原題も「The Last Stand」ですし)、これで最後だ!という開き直り的なお祭り騒ぎ。「キュア」をめぐる戦いの最中、前2作から引き続き登場する重要キャラの多くが、普通の人間になったり、もしくは死んだりします。
邦題「ファイナル・ディシジョン」にふさわしく、自らの決断に従う者、そうでない者、戦いの中で犠牲になる者、愛する者のために犠牲になる者・・・はたして誰が去り、誰が生き残るのか!?最後の最後までそのシナリオは衝撃の連続。
様々な超能力をナチュラルかつリアルに再現する本シリーズの映像的ウリも健在。
本作初登場組としては「サル男」ビースト(ケルシー・グラマー)、「突進男」ジャガーノート(ヴィニー・ジョーンズ)、「羽根男」エンジェル(ベン・フォスター)、「無効男」リーチ(キャメロン・ブライト)。あと目立つところで「分裂男」とか「分析女」ってのも出てくるんですけど、劇中での使われ方がほとんど一発屋に近いためか!?公式サイトにはクレジットされてなかったりします。
終盤、ミュータント総動員での大戦闘シーンでは、そこでしか見れない超オモシロ能力者たちが続々登場。ミュータント同士のいろんな能力と能力のぶつかり合いは見ているだけでも楽しい。
しかし、件の「分析女」が、マグニートーや復活したジーンなどの能力を分析し、ミュータントを”ランク付け”するっていうエピソードもあるんですが、どうやらランキングの仕方は「スカウター」や「道力手合わせ」みたいなもんで”パワー”が基準になっているよう。こんだけ何でもありなミュータントたちに対してパワーランキングって、果たして意味あるんでしょうか!?
現に本作最後の戦いの決着だって、パワーでははるかに劣るウルヴァリンが、ジャンケン勝ち(グーに対してパー)するようなもんですし・・・。
日本公開に向けての宣伝はさまざまな形で行われている模様で、なかでも面白いのは主演の二人ヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセンが大学で特別講義をするというもの。たまにNHKの深夜でオンエアされてる「○○、自らを語る」という、映画学校の生徒の前でハリウッドスターがしゃべるっていう番組がありますが、まさにその日本版みたいなもの。まあもちろん、プロモーションイベントですから大したこと喋らないにしても、目の前で二人の生の喋りが見られるっていうのは貴重ですね。
最近、「M:i:3」プロモーションイベントでトム様が新幹線をジャックしてファンと一緒に旅を楽しむっていうのもやってましたし、こういう触れ合い型のイベントが増えてくれるとファンにとってはありがたいですね。
でもたぶん、この手のイベントが出来るかどうかって、そのスターがどれだけ性格的にフレンドリーな人かによるんでしょうねえ。
アメリカのとあるランキング調査で、空港でサインを求めても快く応じてくれるスターNo.1はジョニー・デップで、その反対がキャメロン・ディアスらしいですね。彼女をもし見かけてもサインを求めない方がよさそうです、有名人にサインを求めるのがいかにばかげているか!?についてその場で延々説教されるそうですよ。あっでも、それはそれで、レコーダー回しといて録音でもすれば逆にオモシロネタとして貴重かも!?
あとはまあ、日本のミュータント第1号に任命されたプロボクサー、亀田興毅・・・あの試合のテレビ中継でも、CMがものすごオンエアされてましたですねえ。残念ながら試合の方は、さしものX-MENも減量が響いてか、ミュータントパワーがかなりキュアされていたようですけども、その分審判へのテレキネシスできっちり結果を出してしまうあたり、やっぱりX-MENは伊達じゃなかった!?
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★★★ 絶対オススメ!(@^▽^@)ノ☆
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オリジナル・サウンドトラック「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」
X−MEN ファイナル・ディシジョン 日本語公式サイトはこちら
監督:ブレット・ラトナー
原作・総指揮・出演:スタン・リー
出演:ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー イアン・マッケラン ファムケ・ヤンセン パトリック・スチュワート
2006年/米/FOX/105分
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Tag : X-MEN ファイナル ディシジョン the last stand ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ファムケ・ヤンセン イアン・マッケラン
スーパーマン・リターンズ
本作監督ブライアン・シンガーは、スーパーマン(クラーク・ケント)と同じく養子という生い立ち。
2006年8月19日公開
過去に何作も作られた大ヒットシリーズ作品が、新たな原作解釈のもと、最新VFXとともに蘇る・・・
旧シリーズを全否定した上で一から出直し、タイトルもそのものズバリ「ビギンズ」と銘打って作られたのが「バットマン」。
一方こちらは、「スーパーマン」と言えば誰もが思い浮かべる、クリストファー・リーブ主演、リチャード・ドナー監督作品の映画版が大好きというブライアン・シンガー監督により、「スーパーマン1」「スーパーマン2 冒険編」に続く作品という想定で作られたという、その名もズバリ「リターンズ」。
アメコミヒーローの映画化作品では、「X−MEN」でそのキャラクターの活き活きとした描きっぷりと、侮れないストーリーテラーぶりでその実力を証明済みのシンガー監督、本作でもその辣腕ぶりをいかんなく発揮!
単に旧シリーズの続きというだけでなく、本作の裏設定としてスーパーマンが5年間失踪していたというエピソードを加えたのがミソ。
長い年月を経て文字通り”還ってきた”スーパーヒーローが、劇的に変化してしまった周囲の環境にとまどいながらも、自分の居場所はやはりここしかないと自身を納得させ、前とは微妙に違う関係ではあるけれども周囲にとけこんでいくという、旧シリーズにはなかった”悩めるスーパーマン”の人間性(!?)を巧みに描いています。
悪用しようと思えば何でもできるスーパーパワーの数々、スーパー視力(透視能力)、スーパー聴力(地獄耳)を駆使して元カノへのストーカー行為に及ぶなど、旧シリーズには無かった俗っぽさを見せるところもご愛嬌。
バットマンやスパイダーマンと違って、全身タイツ姿で覆っときながら常に顔出しで飛び回るスーパーマンは、役者としてのイメージに強烈なインパクトを残す為、新生スーパーマン役の選出は難航を極めたといいます。難産の末抜擢された新人ブランドン・ラウスは、アゴのがっしりとした輪郭、狭い額に黒髪、太くてまっすぐなマユゲ、割れアゴと、先代スーパーマン役クリストファー・リーブにタイプ的にもそっくり。むしろラウスの方が、表情などに内面のナイーブさが出ているような気がします。
先代は役者としては”スーパーマン後”にけっこう苦労した上に、落馬事故で半身不随となる重症を負い、車椅子生活を余儀なくされ、長い闘病生活の末に惜しまれつつ没。でも晩年は、車椅子姿のまま役者としてドラマに出演するなど、文字通りの”スーパーマン”ぶりを発揮し、人間的にも人々を惹きつけてやまない魅力を最後まで持ち続けました。
はたして二代目(TVドラマ版のヤングシリーズとかは入れない)ラウス君、今後はどんな役者キャリアを歩むのか?そして「リターンズ」の系譜での「スーパーマン」シリーズ化はあるのか!?(一応計画されているようですし、全米でも大ヒットしていますので多分やるのでは。)今後も要注目株の一人。
しかし・・・シンガー監督の中では、旧シリーズの「3」以降は無かったことにしたいんでしょうかねえ・・・。私は、ニセスーパーマン登場という水戸黄門のようなベタな展開や、こちらも先日お亡くなりになった往年の名コメディアン、リチャード・プライヤーの活躍で全編に漂うコメディックな空気が旧シリーズの中でも変わってて面白い「スーパーマン3 電子の要塞」も、
レックス・ルーサー役でジーン・ハックマンが再登場し、いつもながらのオモシロ設定で誕生する”最強の敵”ニュークリア・マンのよわよわぶりや無迫力のバトルがバカバカしくて面白かった「スーパーマン4 最強の敵」もけっこう好きなんですけどね・・・。
1〜3作目まで出てるのに、「スーパーマン4 最強の敵」だけDVD版が見当たらないみたいなんですけど、権利関係でなんか問題あるんでしょうか!?それともつまんないから出さなくていいやとか思ってるとか・・・そりゃないっすよ〜私のようなマニアの為にも是非出してほしいです。
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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書籍
スーパーマン リターンズ ノベライズ本
サントラ
スーパーマン リターンズ・オリジナル・スコア&予告編
おもちゃ&ホビー
スーパーマン リターンズ フィギュア等
旧シリーズ、TV版等
スーパーマン シリーズ作品
スーパーマン リターンズ 日本語公式サイトはこちら
監督・原案・製作:ブライアン・シンガー
総指揮:クリス・リーほか
製作:ジョン・ピータースほか
出演:ブランドン・ラウス ケイト・ボスワース ジェームズ・マーズデン ケビン・スペイシー
2006年/米/ワーナー/154分
金言豆メインサイト 映画の部屋へ
テーマ : スーパーマン リターンズ - ジャンル : 映画
Tag : ブライアン・シンガー クラーク・ケント バットマン 冒険編 アメコミ クリストフ� 次Ε蝓璽� リチャード・プライヤー 電子の要塞 ニュークリア・マン
ユナイテッド93
湾岸戦争、ベトナム戦争、そして太平洋戦争、南北戦争と、建国の歴史から他国に戦争ふっかけまくっては、それを映画化し、反戦平和を謳うふりしてまた商売に繋げるという偽善大国、戦争大好きアメリカ。そんな彼らにとっては、戦争の新局面を迎えたといえる”テロとの戦争”すらも、”真実を伝える”という美辞麗句に虚飾されて、映画の一素材になってしまいます。
どんなスペクタクル映画の映像をも一瞬で超える衝撃を全世界に与えた9.11自爆テロは、遅かれ早かれ映画化されることになるだろうと思われましたが、
番外編「華氏911」を除けば実質その最初の作品といえる本作は、ハイジャックされた4機の旅客機のうち唯一、テロリストが目標とした場所に到達せずに墜落したとされる機体「ユナイテッド93便」にスポットをあてたもの。
テロ決行を前にし、テロリスト達がホテルの一室で各々の準備を整えるところから物語は始まります。
テロリストとはいっても、これから自分達を待ちうける事態に恐れや緊張を隠せず、おぼつかない手つきで準備をし、神に祈りを捧げる彼らの様子は、まるっきりごく普通の若者という感じ。”テロによる戦争”の本質を端的に描いた一場面と言えるでしょう。
主人公的キャラクターを中心に起承転結のあるストーリーが展開するわけではなく、幾人かのメインキャラクターを同時進行的に追うシナリオが絡み合ってくるという群像劇でもない。まるでドキュメンタリーのように、旅客機の乗務員、乗客、テロリスト、管制塔職員などの行動を時系列に沿って淡々と追っていきます。
これから自分達におこるであろう出来事など想像だにしない乗客たちや空港職員たちが、普段とかわらない会話を交し、普段どおりの手順で仕事をこなしていくさまは、結果を知る観客にとっては、何気ない生活から一転して戦場に叩き落されるのがテロ戦争の本当の怖さをまざまざと見せ付けられ、背筋の凍るような不安と恐怖を煽られます。
テロリストの目標には到達しなかったとはいえ、墜落して生存者も一人もいなかったハイジャック機の中で起こったことを、いかにリアルかつ説得力のあるものに再現するかが本作の一つの勘所だったはず。生存者はいなかったものの、機内から隙を見て家族や知人に電話をかけた乗客との会話や空港職員の証言などからそれを再構成していく作業は並大抵のことではなかったことでしょう。
超大国VS小国、圧倒的軍事力VSテロという新しい戦争の局面に突入してから5年で、ようやく本作のような作品が出てきたのが果たして早かったのか遅かったのか・・・少なくとも、最も象徴的な恐怖を全世界に知らしめた、ツインタワーに突入した機体やペンタゴンに突入した機体ではなく、唯一目標に届かなかった機体が題材に選ばれたことからも、やはりまだまだ早いというのが常識的な判断なのでしょうか・・・。
しかし、こと戦争に関しては世界一無神経で、自分達にとって都合の良い記憶力をもつアメリカ人のことですから、いずれは作ることでしょう、本作にもあったような、ハイジャック機の内部やコクピットからの目線を完全再現した、ツインタワー激突の物語を。
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
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オリジナル・サウンドトラック「ユナイテッド93」
ユナイテッド93 テロリストと闘った乗客たちの記録 (文庫)
ユナイテッド93 日本語公式サイトはこちら
監督・脚本:ポール・グリーングラス
総指揮:デブラ・ヘイワードほか
製作:ティム・ビーバンほか
音楽:ジョン・パウエル
出演:コーリイ・ジョンソン デニー・ディロン ベン・スライニー タラ・ヒューゴ
2006年/米/UIP/111分
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ザ・フォッグ
霧とかケムリって、敵にまわすと怖いものとして、映画やマンガの敵役としてけっこう登場するもので。
「ジョジョの奇妙な冒険 第三部」にも、両右手のエンヤ婆のスタンド「霧のジャスティス」ってのが出ましたし、
現在連載中のマンガやアニメも大ヒット中の「ワンピース」にも、モクモクの実を食べて身体ごとケムリになるスモーカーってのが登場しますし。
共通点として、斬っても突いても叩いても全然こたえない無敵さ、不死身さ、つかみどころのない不気味さみたいなのがある反面、あんまり力強さとか豪快さ、カッコよさみたいなのが無い感じなので、出すとしたらやはり敵役、少なくとも主人公キャラじゃないって感じはあるんでしょうか。
濃い霧になると、ほんの数メートル先も見通せなくなるほど視界が奪われ、手で触ることも、うちわで扇いだぐらいじゃどかすこともできない、人間の力が及ばない巨大なパワーを秘めた自然現象。ホラー映画の題材としてはまさにうってつけの素材。
そうでなくても、いわゆるゲテモノ、バケモノ大暴れ系のホラー映画では、得体の知れない怪物や死霊などの登場シーンなど、昔っから実に効果的に霧が使われてきましたし。
それをさらに突き進めて、霧そのものが人間を襲う恐怖を描いたのが本作。
1979年にジョン・カーペンター監督が撮った同名ホラーのリメイク作品。そっちの方は私未見なんですけども、まったく問題なく楽しめました。
どんよりと立ち込めてきて不気味さを醸し出す霧、
地面すれすれに這うように広がり忍び寄る霧、
ものすごい勢いで街を覆い襲いかかる霧など、まるで意思があるかのように自在に操られる霧。さすがCG全盛のハリウッド、CG技術もここまできたか・・・と思いきや、意外なことにそれらの霧の映像にはそれほどCGは使われていないそうです。
巨大な噴霧器を何台も使い、人の手で動かしたり、走り回ったりして再現したという霧の動きや演出は不気味でなまめかしく、リアリティたっぷり。やはり何でもCG使やいいってもんでもないんですねえ。
もちろんCGがまったく使われていないわけじゃなく、「レイダース」のラストに出てきたような死霊を彷彿とさせる”霧状のオバケ”の造形とか、あと噴霧器を持って走ってたスタッフの足を消したりするのに使われたとか。
アントニオ・ベイという街の過去の歴史にまつわる因縁が、現代に生きる人達に降りかかってくるというシナリオは、ただ単に霧が襲ってくるだけのホラー映画にとどまらない奥の深い物語に仕上がっています・・・が、イジワルな見方をすれば、街に恨みがあるのはよく分かったけど、で、何で霧やねん!?という気も・・・まあそのへんはご愛嬌ってことで。
適度に伏線が効かせられ、何となく物悲しい衝撃的なラスト、よく考えると何でああなるのか全然意味わかんないし納得性もないんですけど、ビジュアル的によく出来てるし、映画全体の結末としてはヒネリが効いてて良。
主演のマギー・グレイスってどっかで観た顔だなあと思ったら、今DVDもリリースされて話題の米テレビドラマ「LOST」に、ヤリまくりの異母兄妹役で出てた人。米テレビドラマに出て人気が出だすと映画にチョイ役で出て、ホラー映画のヒロイン役で主演して、っていう、あちらの女優の出世黄金パターンに彼女もまた乗り始めたようで、今後が楽しみですね。
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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ジョン・カーペンター監督によるオリジナル版
ザ・フォッグ
ザ・フォッグ 日本語公式サイトはこちら
監督:ルパート・ウェインライト
原案:ジョン・カーペンターほか
脚本:クーパー・レイン
出演:トム・ウェリング マギー・グレイス
セルマ・ブレア
2005年/米/ソニー/99分
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