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金言豆ニュース:ハリウッドは次世代DVD採用に特許料要求

 現行DVDよりさらに大容量を誇る次世代DVD規格について、ソニー陣営のブルーレイ・ディスクと、東芝陣営のHD-DVDが仁義無き戦いを繰り広げております。
 DVDも-R、+Rとさまざまな規格が乱立したものの、マルチドライブという形で複数メディアが共用できた為事無きを(!?)得ましたが、ブルーレイとHDには今のところ互換性が無いといわれるのが、戦いに拍車をかけている恰好。
 争いの図式自体、かつてのVHSとベータのビデオ規格争いを彷彿とさせるように、今回の勝敗のゆくえも当時のキーファクターだったハリウッド映画コンテンツの囲い込みが焦点になっています。
 その両陣営がとまどっているのが表題のニュース(22日朝日新聞)。「そっちの規格採用して欲しかったら特許料ちょっと回せや。」といわれてメーカーの担当者は絶句。「なんで我々が開発した技術の特許料をこっちが支払わなきゃならんのか!?」特許料という言い方では確かにそうですが、結局は両者の力関係の問題ですね。腹くくって、競争に打ち勝つ為に必要なコストだと割り切るしかないんでしょうか。
 しわ寄せは全部私達消費者に来るんですけどね・・・なんとか互換性持たせらんないもんですかねえ?

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