1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金言豆ニュース:市民団体、遺伝子組換ナタネ抜き取り活動

 遺伝子組み換え作物って、最近は食品の表示にも明記されていますから、気をつけていれば大丈夫!と思いますよね。ところが実際には、原料用などで盛んに輸入されてますし、日本の農家で積極的に育てようとされてる方もいらっしゃるようです。
 食品としての是非もさることながら懸念されるのは、花粉が飛散したり輸送中に種がこぼれたりして、自然種と遺伝子組み換え種が交雑し、組み換え種が繁殖してしまうこと。
 そんな現状を懸念する千葉県の市民団体が、今月6日、JR千葉みなと駅道路周辺に生えているナタネを手作業で引き抜く作業を行ったそうです(22日朝日新聞)。外見では見分けがつかない為、ナタネを片っ端から全部引き抜いたそうです。いやはや力技ですね・・・(^o^;;
 しかし検査の結果はすべて組み替えナタネとの交雑種だったとのこと。自然界で交雑種が生き延び続けられるかどうかは未知数だそうですが、果たして大丈夫なんでしょうか・・・

話題のブログがいっぱい!
人気ブログランキング←ここをクリック

遺伝子組み換え食品いらないホームページ

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

欲望の問題は素通りできる問題なのか

遺伝子組換え作物の栽培に関する条例やガイドラインでの自治体のスタンスは、遺伝子組換え技術は有用な技術であり積極的に推進していく必要があるが、国民が不安感を持っているので地域農産物の信頼を失わないために...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。