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スカーレット・レター

★本日の金言豆★
SIG SAUER P226:アメリカ海軍特殊部隊SEALsを始め、米連邦捜査局:FBI、イギリス特殊部隊:SAS等で採用されている高性能自動拳銃。

 韓国映画界はもとより、未ださめやらぬ韓流ブームに沸く日本にも衝撃が走った韓国人気女優、イ・ウンジュさんの突然の訃報から2ヵ月半。
 期せずして彼女の遺作となり、またその内容と彼女自身の役どころの過激さから自殺の原因ではないかとの憶測も乱れ飛んだ話題作が5月14日より遂に公開。

 濃いです。ディープです。冒頭からラストまで、脳髄にギリギリ捻じ込まれるような緊迫感、凍りつくような冷たい絵作り、お昼の連ドラ並みに思いっきり泥沼の人間関係と物語構成。そして何の救いも見出せない切ないラスト。
 下手な作り方では鑑賞後物凄く後味が悪くなりそうな内容を、しかしどこか爽やかで変に後をひかないクールな感触に仕上げているのは、イ・ウンジュをはじめとする3人の女優陣の艶やかな美貌と研ぎ澄まされた熱演に他なりません。

 終盤明かされる意外などんでん返しは、ある意味究極の愛の物語。女性の立場からみてこういう愛の形はどうなんでしょう、ありうるのでしょうか!?ちなみに男の立場で逆の場合を考えてみますと・・・ちょっと想像できないというか、ありえないような気もします。

 まあ一発ネタ映画というほどそのどんでん返しに頼ったつくりの作品ではありませんが、でもやはり極力事前情報無しで観に行かれることをお薦めします。
 特に、ウンジュさんの自殺の原因に関する噂の記事は要注意。なにげにクリティカルなネタバレがポロッと書かれている記事を私も何度か見たことあります・・・まあそれでも十分楽しめましたけども(^^;

 その最大の話題であり見所でもある、ウンジュさんの過激なラブシーンですが、確かにちょっとすごいです・・・。
 もちろん、”映画なら露出全開”なハリウッドと違って、明らかにウンジュさん素っ裸!というバックショット等はあるものの、大事なとこは一切見せてませんが、その分官能の表情といい、喘ぎといい、体位といい、役者の演技と演出とでエロティックさと美しさが極限まで引き出されています。
 やはり直接的な映像描写よりも、見えそうで見えない、観客に想像逞しくさせるような演出の方が感覚的により強烈に訴えかけてきますね~。

 彼女の自殺直後は様々な噂が乱れ飛び、また韓国内では後追い自殺と見られるケースも急増したという程衝撃的な事件だったそうですが、しかし、巷で言われるように本当にこの映画の過激描写が彼女の自殺の原因なんでしょうか・・・観る限り非常に美しい映像に仕上がっていますし、役どころもいいと思うんですが・・・やはり儒教の国韓国で敬虔な信者だったらしい彼女にとっては、エロティックさを直接見せるのではなく演技で表現しなければならなかったところがなお更、精神的に負担だったんでしょうか・・・まあ、八百万の奔放な神々の国日本に住む我々があまり憶測しても意味ありませんね・・・。ただただその早すぎる死を悼むのみです・・・

 容疑者役の俳優が顔はおろか髪型まで山崎邦正なのがちょっとしたお笑いポイントの、オススメの衝撃サスペンス・ラブストーリーです。

●オススメ度●
★★ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

スカーレット・レター ノベライズ本スカーレット・レター ノベライズ本

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スカーレット・レター
監督・脚本:ピョン・ヒョク
出演:ハン・ソッキュ、イ・ウンジュ、ソン・ヒョンア、オム・ジウォン、キム・ジングン
2004年/韓国/119分/R-15

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COMMENTS

ハン・ソッキュのファンです。

彼が脚本を吟味して出演したはずなのに・・・。
愛の暗い部分に焦点を当てたかったとしても、監督の演出は謎だらけです。
監督の評価が下がるのはしょうがないですが、ハン・ソッキュまで巻き込むな~。
といいたい。

トラックバックありがとうございました。
いろいろ考えさせられる映画でしたよね。
一人一人の演技が本当すごかったなあと思いました。

TBありがとうございます。

女優さんが本当にきれいな作品でしたよね!
内容は確かに暗いですが、なかなか凝ったストーリーだと思いました。
私も「自殺の原因に関する噂の記事」で結末を知ってしまいましたが、
ある意味、それで心して見れた部分もあったかなぁ・・・と(汗)

男の視点・女の視点

TB有難うございました。
確かにこの映画、男側から観ると「そんなの有り?」と思うかもしれませんね。
女からみれば個人的には、3人の女性のとったすごい行動に、「もしかしたらありえるかも」と思ったり、「やっぱり男はそう来るか」なんて考えながら見ていました。どちらかというと女性向きに作られた内容なのかもしれませんね。

ぶちゃけていいですか?

TBありがとうございます。
『スカーレットレター』に関しましては、方々で「少し度が過ぎますよ」と注意されているのですが、それでも云わせてもらいます。
『スカーレットレター』がイ・ウンジュの遺作になってしまったのは、ヌードやベッドシーンや不倫や同性愛が原因なのではなく、ただたんに作品の程度が低いからではないでしょうか?
傑作と呼ばれる作品でしたらこれらは「作品のため」で全て納得行くのですが、「折角脱いでこの程度か」としか云えません。
この作品が遺作ではイ・ウンジュも浮かばれないとは思いますが、ただただご冥福を祈るばかりです。

はじめまして。

TB有難うございます。
『スカーレット・レター』いろいろと賛否両論あるようですが、私は単純に“お約束”の結末ではなく、なにかこう、ドンデン返しというか、決して奇麗事ではない、救いようのない結末が待っていた、ってのが好きなんですよねェ… この映画なんかはまさにそれだから… それではまた。 

賛否

TBありがとう。
僕も、イ・ウンジュ追悼でみていたけど、みんながいうほど、映画自体はひどくは無いと思う。監督の意図もよくわかる。
自殺はたぶん複合的原因。この映画のスタッフたちも、気の毒だと思う。

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