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ザ・インタープリター

★本日の金言豆★
Interpreter:通訳・解釈する人。>interpres:中間にいるもの

2005年9月23日発売
 ニコール・キッドマン&ショーン・ペン、実はこれが初共演という社会派サスペンス映画の登場。
 今度は英国系とアフリカ系のハーフで国連通訳(インタープリター)という役どころのキッドマン。
 本作のタイトルでもあり、機械語解釈プログラミング言語の名称でもあるこの言葉、しかし額面どおり受け取っちゃうと、”話と全然関係ないやんけ!”と突っ込みたくなるほど、本作の筋書き上主人公が”通訳であること”はまったく重要じゃあありません。

 しかしながら、その原語のおおもとの意味”中間にいるもの”を踏まえると、あ~なるほどね・・・とそのタイトルにこめられた深い意味に納得。
 国籍が2つあり、どちらの国でも生活していたことがある。最初は護るべき被害者かと思われた彼女が、実はもともと何か企んでた人なのか、それとも陰謀を企む張本人なのか分からなくなってくる・・・このあたりの謎めいた展開や、彼女と取り巻く組織との駆け引きといったところが最大のキモ。

 キッドマンはその置かれた状況の深刻さもあって、劇中終始しかめっ面。表情を緩ませることはほとんどありません。
 一方の相手役シークレット・サービス、ショーン・ペンも、とんでもない不幸に見舞われたばかりという設定の為、これまた終始陰鬱な表情。主演二人が徹頭徹尾こうなので、映画全体をなんとな~く陰鬱なムードが覆っています。まあシナリオ自体そう明るい話じゃないのでしょうがありませんけども・・・。

 シナリオが進むにつれて叩けば叩くほど埃が出まくるキッドマンの素性と過去は複雑極まりない!これがシナリオ展開上重要な要素となっているためしょうがないですが、映画そのものを非常に分かりにくくしています。
 過去の人間関係など彼女にまつわる人物で、会話の中で名前だけ語られる人も多数。これが分かりにくさにさらに拍車をかけており、誰が兄弟で誰が元恋人だっけ!?誰のこと喋ってんの?とわけわかんなくなることしばしば。

 さらに、全体的に登場人物がやたら多い!国連を舞台にした国際的陰謀を描いている為やむをえませんが、ぶっちゃけ私達日本人にとって、外国人、特にアフリカ系の方々の顔は初見で見分けつきません。(もちろん逆も真なりでしょうけど。)
 陰謀のターゲットとなる人、その側近、狙う人、疑われてるだけの人、明らかに賑やかしの人・・・役名のある人ない人含めて序盤から終盤までバンバン登場。はっきりいって誰が誰やら!?大混乱って感じです。
 そのあたりも一応配慮してか!?クマン・クマンなんていう分かりやすそうなネーミングもありますが、何せ登場人物が多く、馴染みのない名前も多数登場するので、全然覚え切れません。シナリオ上ある程度しょうがないかもしれませんが、もうちょっと整理しようと思えばできそうな気も・・・。

 そういうシナリオの分かりにくさもあってサスペンスとしての緊迫感やドキドキ感が今ひとつ。ラストもなんだか尻すぼみな感じ。主演2人が安易な結末に至らないあたりが唯一救いでしょうか。

 ちょっと宣伝負けしてる感もある、キッドマンのきりりとシャープな美貌が際立つ佳作です。

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

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the_interpreter.jpgザ・インタープリター 徳間文庫
2005年9月23日発売

ザ・インタープリター
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマンショーン・ペン、キャサリン・キーナー、アール・キャメロン、イバン・アタル
2005年/アメリカ/UIP/129分

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COMMENTS

南アフリカ

こんにちは!
いつもお世話になります。

シルヴィア・ブルームは白人とアフリカ系のハーフではなくって純粋な白人だと思います。
実存の南アフリカ共和国は長年白人が黒人をはじめとする有色人種を隔離してきた国。(アパルトヘイト=人種隔離政策)
本作でも、彼女が白人であることが解放運動の邪魔になって別れたと言ってたような・・・。
本作は南アフリカ共和国がモチーフなのだと思います。

南アフリカ共和国もずいぶん前にアパルトヘイト撤廃をしたものの、TV等で見る限りまだ根底では差別が残っているようです。

ちなみにシャーリーズ・セロンが南アフリカ共和国出身です。彼女も純粋な白人だと思います。

以上、長くなってごめんなさいm(__)m

しかめっ面もキレイ♪

 TBありがとうございますm(_ _)m

 あぁ、確かにニコール・キッドマン常にコワい顔して
ましたねwでも、それでも、やっぱ彼女はとてもキレイ
だった~と。

 お話の内容は、ヘビーだったのですが、サスペンス
としては、及第点かな。ちょっと盛り上がりに欠けると
ころもありましたがw

TBありがとう。

そうですね。舞台が国連で、いろんな言語がとびかってということで、本筋を理解するのが大変ですね。まあ、ニコールのキャリアウーマン的スマートさと、ちょっとミステリアスな出自が楽しめてよかったとしましょう。

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