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パニッシャー

★本日の金言豆★
原作キャラクターのコミック初登場は、スパイダーマンの敵役

 昨年末の劇場公開時、ライブドアの堀江社長が試写会に乱入!?して、カメラに向かって銃を構えるポーズをとった写真や動画が、その後の一連の買収騒動の際にいかにも”敵対的買収者”のイメージショットとして面白おかしく使われていたのが記憶に新しい本作。

 スパイダーマン、X-MENといったヒーローとは一線を画す、いわば”普通の人”が主人公という、アメコミの中でも異色なキャラクターの映画化作品。

 多分ご覧になった方が十中八九思うであろう感想”マッドマックスリーサル・ウェポン”?思わず失笑してしまうほど酷似したシーンが多数登場。
 本作の原作キャラが件の敵キャラとして初登場したのが1974年、読みきりシリーズ化されたのが1986年とのことですから、1979年のオーストラリア映画や、1987年のハリウッド映画の影響を受けていても無理からぬところでしょうか・・・

 話自体はしごく単純。本作の見所はなんといっても、CG無しで繰り広げられる、トム・ジェーントラボルタらの体当たりアクションシーン!流血や体の部位欠損といった目を覆いたくなるような残酷描写はほとんどなく、あくまでアクション映画として楽しめるリアリティと迫力を追求したつくりになっています。
 爆発や銃撃戦など、火薬量はそこそこ多し。まあ、最近のこの手のバトルアクションものとしてはまだ控えめな方かもしれませんけども。

 家族を失った恨みから、最終的に社会全体への”制裁者(パニッシャー)”と化す主人公トム・ジェーン、金持ちの悪のドン役といえばこの人ジョン・トラボルタはさすがにハマリ役。トラボルタはしかし、出番が少々控えめですね。ラストもわりとあっさりしてますし。
 面白いところでは”顔出しミスティーク”レベッカ・ローミンや、”永遠のお父さんキャラ”ロイ・シャイダーといった脇の面々。ロイ・シャイダーも若いですね~、「ジョーズ」の頃とそんな変わってない・・・とまでは言い過ぎかもしれませんけど、年齢のわりに若々しい!

 なかなかのスマッシュヒットに気をよくして続編も決定済という本作、アクション映画好きな方にはオススメの佳作です。

●オススメ度●
★ 私は面白かったです(*`ー´)

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パニッシャー
監督:ジョナサン・ヘンズリー
出演:トム・ジェーンジョン・トラボルタウィル・パットンロイ・シャイダー

悪党が似合うトラボルタ

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