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きみに読む物語

★本日の金言豆★
昔の観覧車は座席むき出し

2005年9月23日発売
 今の大観覧車ほど大きくないとはいえ、大きめのブランコみたいな座席にのったまま回転する観覧車は、スリリングな乗り物だったんでしょうね~。私よう乗りませんわあんなの。Σ(T□T) 浅草花やしきのジェットコースターを彷彿とさせる素朴さです。花やしきのは未だ現役なのがさらに凄いですが。

 原作は全米で450万部の大ベストセラー。映画版も全米で大方の予想を上回るロングヒットで興収8000万ドルを突破。日本でも公開後4週連続トップ10入りと、上々のヒット。
 若い男女の純愛物語、過去と現在が交錯する物語構成と、”助けてください!”「世界の中心で愛をさけぶ」と似た感じの純愛映画ですが、本作のもう一つ大きなファクターは「アルツハイマー」。
 ある老紳士が、施設に入っているアルツハイマーの老婦人に、過去の出来事として若い男女の出会いと別れの物語を読み聞かせる。その話とは本当は・・・これがこの映画の一つの大ネタですが、衝撃的などんでん返し!的な盛り上げ要素というよりは、老紳士の献身的な愛情の表れとしてしっとりと描かれています。

 人間にとって”生きる”ということはどういうことか?食べて寝て飲んで、生命活動を維持することなのか。動物と人間の違いは何か?本作の隠れたテーマはそこにあるような気がします。
 人間は”誰かに存在を認められる”ことによって”生かされている”存在。逆に言えば、誰にも存在を認められなくなった瞬間、その人には”死”が訪れる。(このテーマはこちらの本にも詳しいです。)
 老紳士の献身的な行動は、愛する人を取り戻す為であると同時に、自分自身の存在を取り戻す為でもあり、例え短い時間でもそれがかなった時、自分とともに愛する人の存在もまたこの世に蘇る。
 ”可哀想で泣いちゃう”セカチューとは一味違う、誰にでも起こりうる重いテーマを切なく色鮮やかに描いた傑作。

 ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムズら主役コンビも素晴らしいですが、”顔出しサイクロプス”ジェームズ・マーズデンにも要注目です。”気弱で神経質そうなええとこの坊ちゃん”的なルックスでなかなか良い味出してます。

 し・か・し!ラストだけは正直私はいただけません!あまりに理想的過ぎて、完全にファンタジーです。悲惨で過酷な負担を強いる現実を、映画で写実的に描く必要は全然ないですが、あえて結末をつける必要あったんでしょうか!?”二人のこの日常が淡々と続いていきましたとさ”的な終わらせ方で十分だったと思うんですが・・・。
 とまあ、最後に興ざめした分文句を書いてしまいましたが、「いい映画だなあ~」とジーンと後をひく映画です。

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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きみに読む物語
原題:The Notebook
監督:ニック・カサベテス
出演:ライアン・ゴズリングレイチェル・マクアダムスジーナ・ローランズジェームズ・ガーナー
2004年アメリカ映画/2時間3分/配給:ギャガ・ヒューマックス

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COMMENTS

「きみよむ」

はじめまして。
「きみよむ」最高!何も情報をインプットしないで、先入観なしで見て欲しい映画です。愛する人と生きていく尊さを考えさせられます。ここ数年の中でダントツに泣ける映画です。(つづきは⇒http://blog.goo.ne.jp/irene0061/

あいりーん様

コメントありがとうございます。
ラストがあんなファンタジーでなければイチオシ感動映画だったんですけどね~。おしい!
でもいい映画ですね!

はじめまして

TBありがとうございました。拝読させていただきました。
>人間は”誰かに存在を認められる”ことによって”生かされている”存在。逆に言えば、誰にも存在を認められなくなった瞬間、その人には”死”が訪れる。
実感として納得しました。
人それぞれですが、私はラストはあれで正解かと、、、
理想的すぎますがあながちファンタジーとも思いません。
二人の物語を締めくくるにぴったりのラストでしょう。
上質の作品でした。
当方からもTBさせていただきますね。

TBお世話になります・・・

最後の方を読ませていただいて、TB、少し、気が楽になりました・・・
TBありがとうございます。
どうぞ、こちらこそ、ヨロシクお願い致します。
号泣されている方々にはヒンシュクの内容なので、申し訳ないです。
でも、な~~、ちょっと解せないところが多すぎて、困ったです。
スミマセン。

顔出し・・・

顔出しサイクロプス?
何だか気になって、もう一度観たくなってきた・・・

TBありがとうございました!

2人で一緒に過ごしてきた時間。 
どちらか一方からその記憶が消えてしまったら、残された一方も一緒に記憶が消されてしまうような気持ちになりますよね。残された方もつらい・・・
ほんとに切ない映画でした。泣いたぁ~

myu様

コメントありがとうございます。
このタイトルつけた人は天才ですね!
「ノートブック」じゃあ味気なさすぎですもんねえ

TBありがとうございます。

>自分自身の存在を取り戻す為でもあり
なるほど、おじいさんが頑張れる理由は
ここにもあったのかもしれないですね。

はじめまして。

トラックバックありがとうございます!
こちらからもさせていただきます。

“忘れられる”って、とても恐ろしいですよね。
それが愛する人ならなおさらです。忘れる方も、忘れられる方も、どっちも悲しい。
ラストは確かに理想的ですけど、でも、私としてはあれでよかったと思います。
夢見させてもらいました。

ジャスさん

コメントありがとうございます。
いろんな病気があるんですね。勉強になります。

マナミさん

この邦題考えた人・・・天才ですよね!
「NOTEBOOK」→「ノートブック」じゃあ全然だめ!すばらしい!

TBどうもです

こんばんわ。

最後らへんの意見が一致しておりますね。
自分的にも最後はやりすぎ感ありました。
でもあれくらいやった方がこの映画の主演二人のラブラブっぷりが象徴できた感じがしてよいのかもしれませんね。

Roy様

コメントありがとうございます。
なんとなくですが、ラストに肯定的な意見は女性票のが多い気がしますね
でも身近に御老人がいらっしゃる方だと特にあの終わり方には違和感感じるんじゃないでしょうか

結局

自分のためなのかと

映画としての効果なのか

TBありがとうございます。原作では
奥さん生きてるんですよね。
盛り上げるために、映画は
ああいう終わり方をしたのかと
勘ぐっちゃいます。

やはり純愛じゃ。

TBどうもです。

純愛。なんと心地良い、そして甘酸っぱい響きなのでしょう。
純愛と言うと、なんだか若者のものであるような気が一瞬だけするのですが、
この映画を観てからはそんな不順な考えを改めました。

TBありがとうございます♪

ラストに関しては、私も全くの同意見です。
それまでの内容がリアルでぐぐっとよかっただけに、現実にはありえないラストは、少し残念でした。
でも、ケミストリーの談話よりは、ず~っとマシでしたが(笑)

初めまして

初めまして。
TBありがとうございます。
こちらからもさせて頂きました。
私も全体的には好きなんですが、ラストとか一部不満を感じている派です。
それぞれの感性によって、捉え方が違う作品なのかな…。

ラストね。。。

TBありがとうございました。

>人間は”誰かに存在を認められる”ことによって”生かされている”存在。
そうなのかも知れませんね。 
「老人が老婦人にお話を聞かせる」その時に老人は老婦人を通して自分を生きていたのかも知れませんね!

haryさん、ラストはだめでしたか???
私は、もちファンタジーですが、この終わり方でよかったと。。。
現実は厳しいです。終わり方がリアルにすると映画全体のよさがなかくなるじゃないかと。。。
これも老人が老婦人と生きている証かと。。。

私はこんな風にしてラストが迎えられたと思っているんですが。。。

ぼくはラストに感涙しましたけどねー。よかったと思いますよ。
ま、人それぞれですね。

泣きすぎました!

TBありがとうございました。もう風景と音楽だけで私は泣いてしまいました。
あまりに綺麗で・・。2回観たのですが、2回目はもう!もう!知ってるだけに、若き日の映像が最初から涙!!でした・・・。掃除の方が来ても席を立てなくて・・笑!

TB、ありがとうございます!

haryさん、TBありがとうございます。
今では一人の人をずっと愛し続けるそんなことは一世代前の御伽噺とようになってしまっている時代。でもやっぱり人は心のどこかで一人の人をずっと愛していたい、そういう願望があるのではないでしょうか?ピュアな、真摯な、まっすぐな愛にどこか惹かれているのだと思います。
この映画を見て、涙する人はきっとそういう心の持ち主ではないでしょうか。

素敵な映画でしたよね~!

TBサンキュ~(*^_^*)
また来てくださいね♪

TBありがとうございます。

感動したんです!とっても!!!
私的にはラストもよかったと思いました。
一つの作品として胸の中にいつまでもジワァ~っと残ります。
「あると思うなぁ・・・こんな世界!」っと信じてみたくなります。

こちらからもTBさせていただきます。
ありがとうございまぁす!

ありがとうございました

TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきます。

ラスト、このような映画の終わり方もあるんですね。
ショックでしたが、幸せそうな2人の姿を見て、よかったねと心の中で声をかけてしまいました。

TBありがとうございました!

昨夜TBしたつもりになっていて、出来ずで
アメブロ不具合かと勘違いしてました。
自分のやり方が一つ足りてませんでした…。
(最近リニューアルして、色々不具合があったりで)
最後のシーンは、ん~そうきたかって感じですよね。
あちらでとても仲良く暮らしてそうですね。
これからもよろしくお願いします。

たしかに

ラストはファンタジー映画でしたね。
鳥の群れのCGはイケてませんでしたし。

トラックバック有り難うございます。

はじめまして。
有り難うございます。トラックバック。
本と映画、どちらかと言えば、僕は本のほうがよかったかな。
また、遊びに来ます。

TBありがとうございます。

私も、ラストの終り方は、違う終わり方でも良かったなあと思った一人です。
でも彼の願いがかなったということなんですね。
こんな風にいつまでも愛せれば、いいですよね~~

初めまして。
トラバありがとうございます。
やっぱ観覧車怖いですよねー、同士がいて嬉しい(笑)。

ないちゃったけど 笑

結末のコメントには納得です 笑
確かにファンタジーですよねー
とはいえ、純愛映画はたまにみるとじーんとしていいなあ。
観覧車ですが、まったく同じようなのに、フランスで乗ったことがあります。
すんごい怖かったです。日本では、カップルがいちゃいちゃできる乗り物(なのかな 笑)になりがちですが、
フランスの観覧車は、いちゃいちゃどころか、絶叫マシンでした 笑

TBありがとうございます。

映画を見たあと、映画館の外の椅子に座り、
そこで映画の内容を思い出したら泣けてきました。
それが彼女の目の前だっただけに、非常に恥ずかしかった。
普段は滅多に泣くことないもので…

はじめまして☆

TBどうもありがとうございました♪
『きみ読む』ホントいい映画ですよね~。
今度DVD出たらまた絶対観ますね!

はじめまして

TBありがとうございました!
ラストは人によってとらえ方が違うと思うのですが、
個人的にはドラマ「高校教師」(桜井幸子が出た方)みたいだなあと思いました。

なるほど確かにラストシーンは…

TBありがとうございました。こちらからもTB送らせていただきます♪

なるほど大変良い映画でしたが、最後はちょっと白々しいというか、リアリティに欠けるというか…というところがありますね。
しかし若い頃の描写はまさに恐いもの知らずといいますか、自由奔放で、自分としては大変懐かしく感じました。あの時代があってこの夫婦の最後があったわけですね。

TBありがとうございます。
気付くのが遅くなりました。ごめんなさい

君によむ物語よかったですね~~映画だとわかっていても泣けてしまいました。

記憶消失系

こんにちは。遅ればせながらTBありがとうございました。
キミヨムを見た方には
「私の頭の中の消しゴム」という韓国映画もお奨めです。
韓国では昨年の秋に公開済みで
日本では秋に公開とか。
ところで「エターナルサンシャイン」も
記憶消失(喪失ではなくて)系ですが、
3つ比べてみると、私はキミヨムがラストも含めて
一番好みでした。
もちろん、それぞれが楽しめる映画ですけれど。。。

TBありがとうございました。
私は若者パートはさっぱり共感できなかったので、ラストはそれなりに美しくまとめてくれてよかったよかったと胸をなでおろしたものでした。
あのラストでも「夢が無さ過ぎる」と仰る方もいまよね。いやあれはかなり美化してますよ…・

遅くなりましたが

トラックバックありがとうございました。

ラストは・・・

確かにファンタジー色が強すぎますが、5分間しか記憶が戻らない、すぐに忘れてしまい暴れられたときのノアの顔を思い出すと、リアリティが全くないラストでも、あれでいいじゃないか、幸せなときに全てを終わらせてあげようよという気になりました^^

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号泣系映画は映画館で見たくないから、ビデオになるの待ってたのだけど、金券ショップで400円だったので行ってきた。けど、意外と泣かなかった。後ろの人が泣きすぎてて、かえって興ざめしちゃったよ(ごめん、後ろの人)。貧乏だけど大好きな初恋の彼を取るか、セレブ

きみに読む物語

子どもの病気やらでノビノビになって観にいけなかった『きみに読む物語』やっとこさ観てきました。プラス5日から公開の『シャーク・テイル」の座席指定券をとりに映画館へ。5日は初日だし込みそうと思ってたのだけど、劇場の人の口ぶりでは「どこでも好きな席を選んでいた

映画感想:『きみに読む物語』

ニック・カサベテス監督がベストセラーを実母ジーナ・ローランズ出演で映画化。療養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。それは1940年代のアメリカ南部の町で良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純

映画鑑賞「きみに読む物語」★★★★

当選した劇場券を握り締めて、観て来ました。この作品もギャガの配給です。最近ギャガは純愛物を選んでいますね。予告で流れた「エターナル・サンシャイン」もそうでした。(予告だけで泣きそうでした・・・)さて、映画の内容ですが、身分違いの恋を乗り越えた二人の愛の物

きみに読む物語

きみに読む物語 THE NOTEBOOKうっかり泣いちゃう。監督ニック・カサヴェテス Nick Cassavetes出演ライアン・ゴズリング Ryan Gosling (Noah)レイチェル・マクアダムス Rachel McAdams (Allie)ジェームズ・ガーナー James Garner (Duke)ジーナ・ローランズ Gena Rowla

【映画】きみに読む物語

ハリウッド久々の正統派の青春ラブ・ロマンスだ。身分の差や、境遇を乗り越え、愛を貫いた男と女、とても美しい。「ポンヌウの恋人」や「ベティブルー」など究極の愛の形とはなにか、というテーマの映画はいろいろある。しかしこの映画は現実的な純愛であり、かつ奇跡的なの

きみに読む物語(劇場)

昨日のこと、ようやくという感じですが、「きみに読む物語」を観てきました。質の高い純愛映画、という評判でしたが、それも納得です。運命的な出会い、理不尽な別れと失意の日々、偶然の再会をへて燃えあがる想い・・・。純愛映画の典型的なパターンにのっとった、その意味

『きみに読む物語』(2005年・15本目)

 思っていた以上に,泣かせるぞ的演出が目立たなかった作品だと思います.「泣ける」とか書いてあっただけに,もしかしたら過剰なまでの演出があったりするのかなぁ,と不安に少し思っていたのですが,そんな過剰演出はなかった気がします. お話自体,すごく王道中の王道

きみに読む物語

 『きみに読む物語』を観た。 テストに対する現実逃避かもしれないがテスト2日前に鑑賞。(ちなみに今日がテスト初日)原作を読んでいたのでストーリーは大まかに頭の中に入っていた。 本当にど直球の恋愛映画だということを感じさせられる映画だった。古きよ...

魂が揺さぶられるって気持ちいいよ♪

今日はValentine's Day♪こんな日に超×10くらいお薦めな映画と言えば、「きみに読む物語」。も~、タイトルにあるとおり、魂が揺さぶられた。この映画のTVCMで、鑑賞後でも涙を流している方がチラホラ写っていたが、そうなる気持ちが本当によくわかった。だっ

「きみに読む物語」

「きみに読む物語」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います)。

きみに読む物語

原作:THE NOTEBOOK ニコラス・スパークス全米450万部の大ベストセラー「きみに読む物語」はニコラス・スパークスの長編処女作で「メッセージ・イン・ア・ボトル」は彼の2作目。監督:ニック・カサヴェテス主演:ライアン・ゴズリング(ノア) レイチェル・マクアダムス(アリー

「きみに読む物語」の試写会へ行ったのそ

 昨日は「きみに読む物語」の試写会へ行ってきました。

きみに読む物語

泣きました。泣いてしまいました。泣かないぞー泣かないぞーって、気合入れて手をつねっていたのにもかかわらず。涙が頬をつたい落ちるのを、とめれませんでした。最初の頃は、「なんなんだ?このわがままで自分勝手な女はっ!!」って感じで少々憤慨気味だったのですが、途

きみに読む物語

{/note/}昨夜(深夜)、帰宅途上のラジオで明石家さんまがこの映画(写真)のことを話していた。相手(ゲストまたは聞き手)はたぶんキムタクの奥さんだったと思う。さんまの感想は「大変良かった。このオレがボロボロ涙を流したんだから…」だった。いわく「ハタチくらいの

きみに読む物語

出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ etc. 映像   :☆☆☆☆☆☆☆ サウンド :☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆ 俳優   :☆☆☆☆☆☆☆☆ 総合   :☆☆☆☆☆☆☆☆ 感想:すごくコテコテな王道の話です。

きみに読む物語

観てきました。『きみに読む物語』。痴呆症で過去を失った老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に,一人の老人(ジェームズ・ガーナー)が通って,物語を読み聞かせる。それは,1940年の一夏の恋の物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・

すてきな恋

上映中の映画で「きみに読む物語」を見ました。”大好きな人と一緒に見てください”なんて言っていたけど、一人でもいいじゃん!!なんて思いながら泣上戸の私はハンドタオルをひざの上に置き、片手にポップコーンを持って映画を見ながらバリバリ!最初は、普通にあるひと夏

きみに読む物語

お勧め度:★☆予告編コメントを読んだ方に。私の嫌いな「激情系恋愛映画」でした。原作は女性が書いたのではないかと思うほど、女性よりのお話です。最初にはっきり言っておきますが、私はロマンスを解しません。ならこんな映画観にいくなって感じですが。老人パートは良い

きみに読む物語

先日「きみに読む物語」を見てきました。湖面をこぐ一艘のボート。バックにはピアノのBGMが流れ出す。ゆっくりと心に浸み入るようにはじまるオープニング。若き日の激しい恋と愛した人に捧げる晩年の献身。そしてエンディング。あんな風に人生の最後が終えられたらいいなと、

きみに読む物語

週末も仕事なので、代休とろうと思ったけどそうもいかなくて、出社する。朝いちの打ち合わせがとんとん拍子に終わって、午後、編集スタジオに行くまでに時間がたっぷり余る。逃げるように会社を出る。気づいたら、映画館の中にいた。どうしても観たかったというわけじゃなく

「きみに読む物語」(劇場)

牧歌的風景、身分違いの恋、親との軋轢、王道を行くラブストーリー、正統派良い話。抑えた演出が胸を打つ。原題:「The Notebook」監督:ニック・カサヴェテス原作:ニコラス・スパークス出演:ライアン・ゴズリング 、レイチェル・マクアダムス 、ジーナ・ローランズ 、ジェ

きみに読む物語

タイトル: きみに読む物語 著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰 二人の愛は永遠に。そんな言葉が大嫌いだった。永遠の愛なんてありえない。結婚して何年も経てば男と女の愛はただの家族愛にしかならないと思っていた。でもこの映画は…。痴呆になってしまった妻に何回も

きみに読む物語

過去を失った老婦人に、愛を思い出して欲しい一心から、来る日も来る日も、物語を読み聞かせるデュークと名乗る老人。読み聞かせるのは、ノアとアリーの出会い、別れ、そして、再会までの愛の軌跡。

きみに読む物語

わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかたむけて愛する女性がいる。いつでも、それだけで十分だった。10代の夏にアリーと恋に落ちたときから、彼女と離れて暮らしていた辛い日々も、その後の長く幸福な結婚生活の間も、いつでも彼女だけを愛しつづけてき

「きみに読む物語」

ジャンル : 恋愛 製作年 : 2004年 日本公開 : 2005/02/05

「君に読む物語」/ニック カサヴェテス監督

「清らな愛たちで、自然浄化されていく・・」(心の成熟)という人生の展開をみて、やはり前向きになれるラストシーンに、「私も魅力的にならなきゃ」とぐったりして席を立った・・・

きみに読む物語

ベストセラーを記録したニコラス・スパークスの原作を映画化した恋愛ドラマ。出演は、「完全犯罪クラブ」「タイタンズを忘れない」のライアン・ゴズリング、「ミーン・ガールズ」「レッド・アイ」のレイチェル・マクアダムス、「大脱走」「スペース・カウボーイ」のジェ...

『きみに読む物語』

『きみに読む物語』監督:ニック・カサベテス出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー あらすじとある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老

きみに読む物語

7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)いや~、良い映画でした。大まかな内容を知っていたので、多分泣くだろうなぁ~と思ってはいたのですが・・・やっぱり泣きました。青春モノ・恋愛モノとしては在り来たりながらも、人間ドラマとしてかなり秀逸だった

きみに読む物語

「メッセージ・イン・ア・ボトル」の著者ニコラス・スパークスの長編デビュー小説を映画化したラブ・ロマンス。運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。監督は「ジョンQ-最後の決断-」「シーズ・...

きみに読む物語

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きみに読む物語

ハピネット・ピクチャーズ きみに読む物語 スタンダード・エディション (2004) 出演 ライアン・ゴズリング (ノア・カルフーン)    レイチェル・マクアダムス (アリー・ハミルトン)    ジーナ・ローランズ (アリー・カルフーン)  

映画『きみに読む物語』

原題:The Notebookニコラス・スパークスの米ベストセラー小説"THE NOTEBOOK"の映画化、夏のひとときに燃えた十代の激しい恋と、共に死を迎える永遠の愛・・・。 認知症で記憶を失った初老の女性(ジーナ・ローランズ)、その療養施設に通い若き日の恋物語を読

きみに読む物語(DVD)

憶えているだろうか。きみは、17歳だった―――。CAST:ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジェームズ・ガーナー/ジーナ・ローランズ 他■アメリカ産 123分公開当時「きみ読む」って略されて純愛ブームに便乗してたね。(「セカチュー」「いま会い」みたい

君に読む物語/ニック・カサヴェテス

生涯で一度でも純愛と呼べるものを経験できたなら、きっとそれだけで人は生きて行けるのではないか、そんなことを考えた作品でした。誰もが一途に人を愛したいと思っていても、どこかで妥協したり、諦めたりしてしまいます。だからこそこの物語に綴られた純愛に深く感動する

きみに読む物語

2004年 アメリカ製作「きみに読む物語」(★★★☆☆)監督:ニック・カサベテスOPの情緒ある夕焼けの景色が美しいです。これは、ある女性が思い描いていた夢なのです。平凡でどこにでもいる、ごく普通の男だがたったひとつ、誰にも負けな...

きみに読む物語

評価:★10点(10点満点) 監督:ニック・カサヴェテス主演:ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス          ジーナ・ローランズ2004年 123min私はどこにでもいる平凡な人生を歩...

きみに読む物語

誰にでも、帰りたい夏がある。

きみに読む物語/The Notebook(映画/DVD)

[きみに読む物語] ブログ村キーワード君に読む物語(原題:The Notebook)キャッチコピー:誰にでも、帰りたい夏がある。製作年:2004年製作国(アメリカ)配給:ギャガジャンル:ロマンス/ド...
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