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ロボッツ
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「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」「アイランド」と、夏休みの銀幕を席巻中のユアン・マクレガー
が、今度は声の出演で主役を演じるフルCGアニメの登場。
他にもヒロイン役にハル・ベリー、お調子者の相棒役にロビン・ウィリアムス
と、今が旬の若手やベテランの一流どころが主役級キャラを演じているのも見所。もうこのパターンもすっかり定着しましたね。
日本語吹替版も、草なぎ君に矢田亜希子
ちゃん、”声優成り上がり伝説”山ちゃん
と、旬の超一流どころの声が話題。ファミリー向け映画の劇場公開に日本語吹替版が同時上映されるのももはや当たり前。いい時代になったもんです。
さて、物語はファミリー映画らしく、いたって普通で直球な内容。特にひねりも何もありません。
ただそのバックボーンとなる世界観が、完全に”オンリーロボット”である点が非常に独創的で面白い。
ロボットものといえば、最近で言えばウィル・スミスの「アイ・ロボット
」のように、造物主で支配者の人間と、その所有物で絶対服従が前提のロボットという関係が下地にあり、その上下関係の不文律の解釈を巡る物語、っていうちょっと重めの話がよくあるパターンですが、
本作の場合は、そもそもそういう造物主たる人間の存在は無く、その世界にはほんとにロボットしかいない、という、単純ながらぶっとんだ設定。
なんせ、どこからか定期的に送られてくる組み立てキットを作ることによって子どもが産まれ、成長していくってんですから、ありそうでなかったその魅力的な設定に冒頭からぐいぐい引き込まれます。
そういう設定の見せ方が実にさりげなく、余計な描写や説明が一切ないのも効果的。ディテールをグラフィカルに見せるとともに、ダイナミックな映像とテンポのよいシナリオ進行で、細かい突込みなど入れる気にもならず物語に没頭できます。
本作の悪役である大企業は、現代の消費文明そのものへの皮肉でもありますが、それよりもあの世界一の大金持ちの会社
のパロディと受け止めるのが分かりやすいですね。
アップグレード最高!儲かる!古い機械のサポートなど打ち切ってスクラップにしてしまえ!等など、パロディというよりドキュメンタリーに近い( ̄▽ ̄;)
ロボットがかかる病原菌ウィルスが大流行!、そのワクチンサービスパックで大企業大儲け、でも実はウィルスはその企業が撒いていた、なんて〜エピソードもあるとよりリアリティが増したかも。パート2やるときは是非これでひとつ(^^;
骨の髄までロボット世界という設定ならではのキャラクターや街並みの造形、「ピタゴラスイッチ」も真っ青の奇想天外なからくり移動手段、フルCGの魅力全開のスピード感溢れるアクションシーン、そしてあまりにストレートな物語のラストにちょっぴり涙してしまう、文句無くおススメの娯楽大作です。
しかし・・・なんでこの手のCGムービーって、ラストは歌って踊って終わるんでしょうね?
ロボッツ サントラ
●オススメ度●
★★★ 絶対オススメ!(@^▽^@)ノ☆
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ロボッツ
監督:クリス・ウェッジ、カルロス・サルダーニャ
声:ユアン・マクレガー、ハル・ベリー
、ロビン・ウィリアムス
、メル・ブルックス
、グレッグ・キニア
2005年/アメリカ/FOX/90分
ユアン・マクレガー大活躍中
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COMMENTS
こんにちは
ピタゴラ!!
ホント、ピタゴラスイッチも真っ青な特急列車&ドミノでしたね。あのシーンは素直に楽しめました♪
ロボッツ
foo様
面白かったからオッケーなんですけど(^0^)
chikat様
吹替版も観てみたいですね〜
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試写会その1 Robots
「ロボッツ」 2回目 吹き替え版
ロボッツ
Robots(2005,U.S.)
★「ロボッツ」
ロボッツ
ロボッツ (字幕版)
ロボッツ
ロボッツ★★☆+吹替え版はくさなぎ君で〜す♪
ロボッツ
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※ようこそ!ファンタジーの世界へ!!
『ロボッツ』
ロボッツ
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ロボッツ
映画『ロボッツ』
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確かにピタゴラスイッチを彷彿させました。
体が浮いたり沈んだりする感じ、同化させるのには成功してますよね。
踊って終わるのは、大団円はこれしかないってことで・・・