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ビー・クール!

2006年2月1日発売
 アンタッチャブル山崎と並ぶ”割れアゴ世界一”ジョン・トラボルタと、”眠たそうな顔世界一”ユマ・サーマンが、あの「パルプ・フィクション」以来、夢の共演!
 その他、豪華キャストが話題のコメディ。
 取り立て屋から映画プロデューサーとして成功したチリ(トラボルタ)が、今度は若い女性シンガーの卵リンダ(クリスティナ・ミリアン)をマネージメントし、インディーレーベルの女社長(ユマ)と組んで音楽業界に乗り込む。
 マフィアや悪徳プロデューサーが跋扈し、何かっつ~とすぐ銃を抜く、危険なショウビズ界。何があっても眉一つ動かさないクールなチリが、あの手この手で邪魔者を排除しながら、無事リンダをスターにすることができるのか?というお話。

 このチリのクールっぷりが異常。冒頭いきなりマフィアの銃撃に巻き込まれ、目の前で知り合いが撃ち殺されて自分も銃を向けられてんのに、平気な顔してタバコ吸ってたり、悪徳プロデューサー相手に口八丁手八丁で一歩も引かず、気がつけば自分のペースで欲しいものを手に入れてたり。ビジネス界のヒーローとして徹底的に漫画チックに描かれており、そこが他の登場人物との絡みでお笑いポイントにつながっていきます。

 一方のユマ・サーマンは、本作ではやや影は薄め。タイガース・カラーの衣装で体当たりアクションに挑んだチャンバラ映画の時のようなアクションは今回まったく無く、お色気シーンもそれほどありません。

 とにかくキャストが超豪華!
 本職俳優陣としては、「ドッジボール」が記憶に新しいビンス・ボーンや、
 俳優のみならず監督、プロデューサー、製作会社社長と、名刺の肩書きがどんどん偉くなるダニー・デビートらがガッチリ脇を固めます。
 バラエティ系としては、今が旬のレスラー兼肉体派俳優のザ・ロックが、悪徳プロデューサーの用心棒役でコメディックな役柄に挑戦!これがなかなかいい味出してます。しかし何故か髪型がアフロヘアー・・・最初はザ・ロックだって全然分からなくて、まさかO.J.シンプソンじゃないよなあ!?と本気で考えちゃいました(^^;。
 そしてミュージック界からは、いまだ現役バリバリのおじさんロックシンガー、エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーが本人役で出演!に負けじと結構長めの台詞にも挑戦しています。
 新人女性シンガーの売り出し戦略という設定で、クリスティナ・ミリアンとステージ共演するシーンはファンなら感動モノ。・・・なんですが、興味ない方にとっては少々長いですかね!?

 ま~でも全体的には、コメディとはいいつつイマイチ笑えるポイントも無く、妙に複雑に入り組んだシナリオもとっつき悪し。軽いノリでの時間つぶし向きでしょうか。

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

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be_cool_book.jpgビー・クール!文庫本

ビー・クール!サウンドトラック

ビー・クール!
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ジョン・トラボルタユマ・サーマンハーベイ・カイテルビンス・ボーン、ザ・ロック、クリスティナ・ミリアン
2005年/アメリカ/FOX/120分

F・ゲイリー・グレイ監督作品

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

COMMENTS

ザ・ロックのアフロヘアー、微妙で、笑えましたよね。最初、どこかで見た顔だけど誰だろう・・と悩みました。
彼の得意技の片眉上げには、笑えました(笑)思わず、自分も真似しながら見ちゃいましたけど。あれってなかなか難しい・・・やっぱり、得意技になるのかも~。
TB頂きます♪

はじめまして。

TBさせていただきましたので、ご報告いたします。

これからも宜しくお願いいたします。

ぷちてん様

あの片眉上げって、WWFでもやってたんですかね!?
なんか妙に上手くて笑えました♪
なんでアフロやねん!?

hito様

こちらこそ、よろしくお願いいたします~m(_ _)m

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