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ボーン・スプレマシー

★本日の金言豆★
直訳すると「ボーン最高!

2005年12月23日発売
 前作も地味なスパイ映画の続編。う~ん地味です。MIシリーズや007シリーズに比べると特に。
主人公ボーンには、仲間もいなければ所属組織もない、そもそも昔の記憶がない。手元でリモコン操作できるBMWや、ライター型火炎放射器といった小道具ももってません。(そのわりに携帯の盗聴器という技ありアイテムは持ってますが)

 冒頭から、主人公ボーンはじめ登場人物に関する何の説明もなしに、突然何者かに追われ始めます。前作を観ていないとさっぱりわけがわかりません。その後も、超人的な体力と行動力だけを武器に、淡々と敵(?)を追います。格闘アクションあり、カーアクションありと見どころは満載なんですが・・・格闘シーンはハンディカメラの手ブレ多用でごまかし感が強いし、カーアクションも平凡。

 ”ハリウッドのジミー大西”マット・デイモンはこの地味で寡黙でやたら強いボーン役にはハマリ役という感じですが、いかんせん映画自体が暗すぎですね~。ボーンは大切な人を理不尽に殺されてるのに、坊さんのように達観して物分かりが良い。設定としては逆に新しいかもしれませんが、人間味が感じられません。そのくせラストに明かされる事件の真相、ボーンの旅の意味は妙にセンチメンタル。

 全米では初登場1位、公開3週で1億ドルを突破し、前作の興収記録をあっさり超えるという大ヒットをとばした本作、マット・デイモン人気強し!こういう人をマネーメイキングスターというんでしょうね。
 日本ではやはり、初週3位発進とスタートも地味です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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bone_spremacy_sound.jpgボーン・スプレマシー サウンドトラックCD

ボーン・スプレマシー
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモンジョアン・アレンカール・アーバンブライアン・コックス
2004年/アメリカ/1時間48分/UIP

ポール・グリーングラス監督作品

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COMMENTS

さすが!マット

はじめまして~
TBしていただいておりました。ありがとう。

地味なマット・デイモンだからこそこの役がはまる(笑)
これがディカプリオなんかだと映画そのものがきらびやかになってしまって変わってしまいそう(^^ゞ
まあ、素顔の本人(見たことないけど、記者会見などの映像などで)はいたってラフでとなりの兄ちゃんのような普通さが魅力だと思ってるのですが(笑)
なにせ正装(タキシード)も似合わないし、こんなハリウッドスターがこれだけ活躍してる、っていうのはやはり彼の演技力なのだと思います。
(マットファンの精一杯のフォローですね・・・^^;;)

ちなみに、みーちゃんも洋画好きです(*^^*)

こちらもTBさせて頂きました。

地味さがリアルに感じて結構好きです。カーアクションも痛かった!
確かにボーンの旅の意味はセンチメンタルで、セリフや描き方もやけにキザでププッとしますが、それはスパイ物という事で納得しました。取りあえず完結編に期待します。

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