1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

2006年4月21日発売
 巻を重ねるほどページ数がガンガン増え、ついに本作からは日本語版は上下巻セットになってしまったほどのボリューミーな原作シリーズに対し、映画ってのは興行的な都合もあって2時間を大幅に超える上映時間設定ってのはなかなか難しいらしく・・・
 もっとも、そんなん全然気にしないで平気で上映時間3時間とかいっちゃう作品監督もいるにはいますけど。

 細かいエピソードを緻密に積み重ね、モノによっては巻を跨いで複雑に張り巡らされたプロットをジグソーパズルのように紐解く物語展開や、奇想天外でファンタジックなイマジネーションに彩られた世界観が持ち味の原作小説、それを映画という枠に収め、かつ娯楽として成立させるため、物語の複雑さ、緻密さを端折れるだけ端折り、その分映画ならではのイマジネーション描写に重点を置くという割り切りの方向性が、前作の映画版「アズカバンの囚人」でアルフォンソ・キュアロン監督によってようやく確立された感がありましたが、本作のマイク・ニューウェル監督もそれに負けず劣らぬ明確な舵取りで、見事に一大娯楽大作に仕上げています。

 シナリオは、大筋の重要部分を残して大幅に簡略化。シリーズ全体としては不要でも、「炎のゴブレット」単体でみればそのサスペンス的面白さをラストまで大いに盛り上げていた細かい部分も思いっきりバッサリカット。ま~しょうがないですけどね・・・。
 屋敷しもべ妖精に関するエピソードなんか、その存在そのものがカットされていて、原作に出てきてけっこう重要な役割をしていたしもべ妖精キャラも出てきません。このキャラにからむプロットが、原作ではあっと驚くラストのどんでん返しにもなっていたので、それがなくなった分、映画版のラストはなんかあっけなく感じてしまいます。

 しかしその分、挿絵すら無い原作のイマジネーションを最大限に広げて映像化したビジュアルはシリーズ最高の出来!
 他国の魔法学校という設定のボーバトン校、ダームストラング校の登場・入場シーンや、三大魔法学校対抗戦(ドラゴン戦、水中戦)の描写などは、イメージどおりであるだけでなく原作以上のド迫力!
 特に、両学校の入場シーンがバツグンにカッコイイ!
 ドラゴン戦も迫力満点で良いことは良いんですが、逆に原作より妙に長く膨らませすぎのような気もちょっと・・・ドラゴンをたっぷり描きたかったのかもしれませんが、別に枝葉でしかないバトルをそこまでじっくり描かなくてもよかったんじゃ!?

 本作のもう一つの注目ポイントは、「ハリーポッターZ 恋人たち」みたくシリーズ初の主要キャラ達の恋愛エピソードがたっぷり描かれていることですが、こちらは映画内でもしっかり時間をとって描いています。
 なんといっても見所は、ハーマイオニー役エマ・ワトソンの”美少女”から”美女”への成長ぶり。いや~子供の成長ってのはほんとに早い!美しい!
 ハリーの恋のお相手となるチョウ・チャン役のケイティ・リューングは、本作で役者デビューの超新人だそうで。同じアジア人の私から見ちゃうと、その魅力に少々”?”な感じですけど、やはり欧米人からすれば、こういういかにもアジアっぽい顔が好まれるんでしょうね。
 そのハリー役の”イギリス一の大金持ちティーン”ダニエル・ラドクリフ君、役柄上は14歳設定ですが実年齢は16歳、ぐっと精悍さを増し、大人びた顔つきに。ますますヨン様化が進んで参りました。

 本作ではあの超重要キャラがついに登場するということで、その映像化も要注目なわけですが、期待を裏切らない出来!といっていいと思います。もっと普通のおじいさんキャラみたいなのになんのかなと想像してましたけど、ほとんどバケモンですね・・・まあこれくらいじゃないと、既に強烈キャラが目白押しの本作内では目立てないかもしんないですが。

 あの人はアズカバンからどうやって逃げてきたの?ハグリットの恋の行方は?そしてハグリットのあの任務は?など等、最後の最後まで細かい説明や描写が省かれまくり。未読の方はやはり、原作をお読みになることをオススメします。

harry_potter_honoono_goburet.jpgハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット
2002年10月23日発売

harry_potter_honoono_gobret_sound.jpgハリー・ポッターと炎のゴブレット [Soundtrack]
2005年11月23日発売


●オススメ度●
★★★ 絶対オススメ!(@^▽^@)ノ☆

話題のブログがいっぱい!
人気ブログランキング←ここをクリック

金言豆メインサイト 映画の部屋へ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット
監督:マイク・ニューウェル
原作:J・K・ローリング
出演:ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンルパート・グリント
2005年/アメリカ/ワーナー/157分

マイク・ニューウェル監督作品

スポンサーサイト

テーマ : ハリー・ポッターシリーズ - ジャンル : 映画

COMMENTS

ゼータよりは濃い

こんばんわ♪TB有難うございました♪

少なくともゼータよりは恋愛模様が濃くて見応えがありましたね♪(笑)
でもチョウ・チャン役のケイティ・リューングはもう少し活躍して欲しかった所ですけどね・・
次作でも出る事を期待しちゃっています。

TBありがとうございます。

はじめまして、koaraと言います。
TBしてくださりありがとうございます。
私もTB返しをさせてもらいます。

メビウス様

チョウ・チャン、原作では確か一応出てましたよね~次作でも。
でも映画版に出たとしてもやっぱり出番少なそうですね・・・
なんせ次作の見せ場は今回炎のみのヒトですしね
あれでギャラ発生したんですかね!?声は出てるか・・・

今年もあと少し・・・

早いものですね。紅白を見ながら、これを書いてますが、あと数時間・・・。
今年は、TBやコメントをたくさんいただきまして、本当にありがとうございました。
新しい年がharyさんにとって、素晴らしい年になることをお祈りしています。
どうか良いお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願いします。

mina様

明けましておめでとうございます。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

貯め撮りできないのかな・・。

外見だけなら十分ゴブレットに名前を入れる資格ありますやん。
14歳・・・う~~苦しいなぁもう。
ヨン様化(笑)と「恋人たち」・・・ウケました。

いやな役なんですがマルフォイはそこそこかっこよくなった気がするのですが。
あとはみんな老けた(あわわ)な~と。
ロードオブザリングみたいに特撮あとづけで
先に完結編まで・・・ってわけにはいかないんでしょうかね。

Ageha様

マルフォイは前作あたりから雰囲気がかわってかっこよくなった感じしますねえ。本作ではあまり出番なかったですけど・・・
完結編まで先撮り(笑) じゃ~原作者にも協力してもらって、先に撮っといて、小説と同時に出すとかね(^^;

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

第一作から年月を経て、魔術学校を舞台にした、ほろ苦な青春物語へ変化※マジックファンタジームービー レビュー(鑑賞:新宿ピカデリー)トラックバッカー、コメンテーターの方!よろしくどうぞ!

ハリーポッターと炎のゴブレット(ネタバレなしよ編)

 バイト連チャン中だというのに、特別先行上映を観てまいりましたよ!「ハリーポッターと炎のゴブレット」を! というわけで説明するまでもなく、人気シリーズ「ハリーポッター」の第4作。 今回は4年生に進級したお馴染みハリーポッター。 今年は3つの魔法学校が対抗

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

-----『ハリポタ』も早くも第4作目だね。今回は原作が2巻に分かれたあの大長編。冒険もスケールが大きくて映画化は難しそうな気がするけど。「そうなんだよね。原作を読んでいるときから、これは果たして映画になるんだろうかと…。でもよくここまでやったと思う」----監督

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

シリーズ通して初めて劇場で観たけどすごい迫力なのねυクィディッチW杯決勝のオープニングの映像かっこええ♪って思ったんも束の間、いよいよヴォルデモート卿復活の印が!!待ってましたo~-\')\\

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

アメリカ 157分監督:マイク・ニューウェル出演:ダニエル・ラドクリフ    ルパート・グリント    エマ・ワトソン    レイフ・ファインズ「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。クィディッチ・ワールドカップの会場の上空にヴォルデモート卿...

★「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

先行上映で観てきちゃいました。PM11:10~なのに結構な入り。もうチョイ遅かったら、前方で見上げる席しか残ってなかったみたい。とりあえず、ひらりんの初ハリポタ劇場鑑賞でーーすっ。(勿論、前3作はDVD鑑賞済みですが)2005年製作のファンタジー・アドベ

退屈な2時間37分◆『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

11月4日(金)ピカデリー1(完成披露試写会)にて世界中の魔法使いが集まったクィディッチ・ワールドカップ決勝戦。その興奮のさなか、大観衆を凍りつかせる事件が起こった。スタジアム上空に浮かび上がった不吉な"闇の印"。それは、ヴォルデモート卿復活の前触れ

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

先行で見てきました。詳しくはサイトの方に書きましたけれど、賛否両論ある中、個人的にはOK。『賢者の石』は結構原作に忠実だったため、『秘密の部屋』ではアレがないコレがない、とかかなり不満の残る結果に。ただ『アズカバンの囚人』に至って、原作と映画は別物、映画

ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリポタ,フォー! は,軽く眠たい・・・

『Harry Potter and the Goblet of Fire』見てきました。

『Harry Potter and the Goblet of Fire』見てきました!貧乏揺すりし続ける隣の少年に邪魔されつつも、お腹の痛みに耐えながらもあや子と早紀ちゃんと交換日記一緒にやってるゆずちゃんと見て

ハリーポッターと共に成長すること

ハリーポッターを見てきました。久々に純粋に映画が楽しめた2時間50分でした。魔法の世界に誘われるがままに、まるで夢をみているようにどっぷりと浸りながらみていました。僕は映画の内容に関しては特に触れようとは思いません。僕の言葉での説明よりも、皆さんが映画館

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

上映時間を勘違いしていて危うく遅刻しそうになりました・・・。家を出る前、チケットで時間を確認してよかった。ほっ。これまでの作品で一番ダークな?内容になっていましたね。確かPG-12でしたっけ?アズカバンのときのそうでしたけど、やっぱ子役達の成長っぷりに驚き

ハリー・ポッターと炎のゴブレット HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE

ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン主演人気のハリーポッターシリーズ4作目ロンの一家の招待でハリーはハーマイオニー達と共にアイルランド対ブルガリアのクイディッチ・ワールドカップ Quidditch World Cupを観に行きますそこでハリー達は不可解な

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(評価:○)

【監督】マイク・ニューウェル【出演】ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ロビー・コルトレーン/レイフ・ファインズ/マイケル・ガンボン/ブレンダン・グリー

映画 ハリー・ポッター 炎のゴブレット

ハリー・ポッターファン待望の、映画がやってきます。「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」です。全世界で驚異的な売り上げを見せた、児童冒険小説ですが、その映画版の4作目が、いよいよ公開です。11月26日から公開です。解説は、「ポッターマニア」をご覧ください。

「ハリーポッターと炎のゴブレット」先行で観ました。

シリーズ4作目の「ハリーポッターと炎のゴブレット」を先日19日の土曜日、先行ロードショーで観て来ました。今回の内容は魔法の世界がグーンと広がって、世界規模のクィディッチ・ワールドカップが行われ、全魔法界の三大魔法学校対抗試合が有ったりと、「えっ?魔法使...

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

見てきました。(TOHOシネマズ六本木)とても面白かったです。個人的にこれまでのシリーズの中で一番好きかな…?私は映画→原作の順で見ている派なので、今作も原作未見の状態で鑑

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

魔法学校を舞台に主人公ハリーの冒険と成長を描く大ヒット「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。伝説の“三大魔法学校対抗試合”が復活、なぜか代表選手に選ばれてしまったハリーに最大に試練が訪れる。主演は引き続きダニエル・ラドクリフ。シリーズ初のイギリス人監督..

映画館「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

ハリポタシリーズは「賢者の石」「秘密の部屋」は劇場で観ましたが「アズガバンの囚人」はまだ観ていませんでしが。シリーズモノは、きちんと順序どおりに観るようにしているのですが、大丈夫かなと思って観てしまいました。しかし「アズガバン」というのが今回の作品にも..

ハリー・ポッター 炎のゴブレット ジャパンプレミア

ハリー・ポッター 炎のゴブレット上映時間 2時間37分 監督 マイク・ニューウェル出演 ダニエル・ラドクリフ エマ・ワトソン ルバート・グリント レイフ・ファインズ 特設HP 来日動画 ジャパンプレミアだが別に出演者や監督を来ない。多分国際フォ...

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』予告編 (9/29)

ハリーポッターマニアさんのHPを久々にチェック!予告編が9月15日にupされてました。サイズが豊富ですよ。ハリーポッター公式HPhttp://harrypotter.jp.warnerbros.com/gobletoffire/でも見られますが、画面が小さくて・・・ハリーポッター予告編(500K)(英語

ハリポタを見に行ったこと。

と言うわけで、けが人のぽちみですが、ハリポタを見にいってまいりました。先行の日は寿司に気を取られて行けなかったので、公開初日に参戦。前日に小説で予習をしていかなかったけど、結構小説の内容を覚えていた私は、「あれ、違うなぁ」と思わされました。そんなぽちみの

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

もうすっかり大人になった3人。今回はファンタジーに人間の心模様も映し出されていて、子供だけではなく大人も満足できる内容になっていました。空中あり水中ありダンスパーティありと色々なシチュエーションが楽しめます。ハリーとロンのダンスにも誘えないヘッポコなとこ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

 ボーバトン魔法学校の事務員でもやらせていただけませんか?ふ~♪ 人種も増え、お笑いキャラも増え、その上フランス娘とロシア男の学校も加わった。国際色豊かになり、ホグワーツ校内も明るく楽しい雰囲気となった。その分一人一人の描写が希薄になった感もあったけど、

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

成長しちゃった3人が微妙にマッチしないけど、出来は上々。賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人に次ぐハリー・ポッターシリーズ最新作、炎のゴブレット。危険なため、17歳以上しか出場出来ない三大魔法学校トーナメントになぜか出場する羽目になったハリーにふりかかる

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」さよなら子供時代

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」★★★☆ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント主演マイク・ニューウェル監督、2005年アメリカこの冬一番の大作がいよいよ公開!「ロード・オブ・ザ・リング」にうつつを抜かしていたので「ハ...

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

前作『アズガバンの囚人』がダークすぎて、個人的にはイマイチ感ありありだったのだが、アルフォンソ・キュアロンからバトンタッチされたマイク・ニューウェル監督は、実に生き生きとおなじみ3人組の学生生活を描き出した。アルフォンソ・キュアロンとい...

ハリーポッターと炎のゴブレット

昨年、前作では実現しなかったが、ここ数年このシリーズと「L.O.T.R」を家族4人揃って近所のシネコンに観にいくのが恒例となっていた。ついに今回からはそれも字幕になった。昨年、つまり、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」でそれが実現しなかったのは、1.2作を観て、

ハリー・ポッターと炎のゴブレット・・・・・評価額1500円

比べるのも失礼だが、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作と「ハリポタ」の映画シリーズの一番の違いは、結局映画自体が物語っているか否かだと思う。「ロード~」が映画単体でも物

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

観ました。ハリポタ4作目。 素直に面白かったですね。 予告編で期待させてくれた感じは裏切っていないと思いました。 シリーズの中でも、印象が強い作品に仕上がってるんじゃないかと思います。 気になったのは、出演者が既に子供っぽくないところ。

気になる映画 ハリー ポッターと炎のゴブレット

さてさて、昨日は映画を見てきました。話題の映画 ハリー ポッター 炎のゴブレット。初日だけあって凄い人・人・人・で中にはコスプレさんもいましたよ。と言う事でネタバレ無しで、ご紹介を。まずはストーリーから・・・。ストーリホグワーツ魔法学校の夏休み....

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』速報

実は先週から、ウチの幼い娘が二人とも発熱・嘔吐で仕事も手につかず、今週に入っても食べたらすぐ吐く、いずれ吐く、という状態がなかなか良くならない。にも関わらず、医者は同じクスリしかくれないし、ちっともそのクスリが効かない。最悪の場合、髄膜炎かもしれな

ハリーポッターと炎のゴブレット /Harry poter & the Gobret of fire

ハリポタシリーズ4作目公開2日間で、日本の歴代5位の興行成績をあげたんだって! 先週の公開日、のんきに食事してから行くともう席が完売で観られず{/ase/}翌日も、ギリギリすぎてまたも完売{/face_acha/} 3度目にしてやっと観れた。。。。渋谷ピカデリー、300席じ

ハリーポッターと炎のゴブレット その3

●私がやっている映画サークル『私利滅裂』(多分、6周年目)恒例の映画ポスター無料配布を今回も実現しました。一番最初にやったのは『ハリーポッターと賢者の石』でした。広島コミケ内で2種類50枚計100枚無料配布したもんですから凄い行列が出来たのを覚え...

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

このハリーポッターシリーズも回を重ねるごとに進化してゆく~~やっぱりシリーズモノはこうでなくっちゃね!私自身、二作目の‘秘密の部屋’がけっこう好きで「だんだん面白くなてくる!」と期待していた三作目が・・・ガラッと雰囲気変わり「あれれ。。」だったので今....

映画鑑賞感想文『ハリーポッターと炎のゴブレット』

さるおです。 『HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE/ハリーポッターと炎のゴブレット』を観たよ。 スーパーポッタリアンさるお、『賢者の石』も『秘密の部屋』も『アズカバンの囚人』も、もれなく劇場で観たオトナ(34歳、子連れじゃねーぞ)としては、『炎のゴブレット

ハリーポッターと炎のゴブレット

思い入れの深かった『ハリーポッターシリーズ』なんですが、実は今作はまだ原書を読んでないのです。読んでから見に行こうと思っていたんだけど、もう我慢できなくなって本日見ることにしました。一作目ではハリーにスクリーンで会えたってことで涙してしまったくらいのハ..

ハリーポッターと炎のゴブレット

はい、見てまいりましたぞよ。もう、何ヶ月も前から前売り券を買って楽しみにしていたこの作品。ポタリアンとしては見た遅いくらいかもですね。この炎のゴブレットですが、みなさんご存知の通り、原作が分厚い。現在6巻目まで読みましたがその中でも一番分厚いですよね。ク

「ハリーポッターと炎のゴブレット」をみて

「ハリーポッターと炎のゴブレット」をみました。ハリーポッター・シリーズの第4弾

ハリー・ポッターと炎のゴブレット@丸の内ピカデリー:レディースデー午後

よくわからなかったけど、とても面白かったです秊 これが、ハリー・ポッターに関する前知識のほとんど無い私のとっても率直な感想である。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

本日、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見てきました。原作は未読ですので、映画は観たけれど、原作は読んでいない方も安心してお読み下さい。 「秘密の部屋」のTV放映時の予告で、楽しみだとは書きましたが、「学校対抗戦」「VSヴォルデモート」「ダンス」?..

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)う~ん・・・期待が大きすぎたのか、かなりガッカリさせられました。てわけで、先ずは前三作のワタクシの評価ですが・・・『ハリー・ポッターと賢者の石』6点『ハリー・ポッターと秘密の部屋』6.5点『ハリー・ポッタ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

オフィシャルサイト → ハリー・ポッターと炎のゴブレットクィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中、空に不吉な「闇の印」が現れた。不穏な空気の中で迎えた新学期、ホグワーツで

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』キャストはここまで決まっている!

さるおです。 スーパーポッタリアンさるお、ハリポタ第6弾の映画『HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX/ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のキャストが気になって気になって夜も眠れん(観察によれば、余裕で眠ってるらしいYO!)。 監督は、10月の段階でワーナー

Harry Potter and the Half-Blood Prince

試験も終わって、落ち着いたので、Harry Potter and the Half-Blood Princeを読むのを再開しました。なんだかんだ言って、結局は、オーディオCDは買ってません。本の方が、単語も調べられるし

Harry Potter and the Half-Blood Prince

Harry Potter and the Half-Blood PrinceのオーディオCD、買おうかどうか、考え中です。ハリー・ポッター大好きです。どの位好きかというと、こんな写真がある位です。これ、どうしたかと

ハリー・ポッターと炎のゴブレット@品川IMAXシアター:日曜夕方

ほとんど予備知識のないまま、いきなり今作のハリポタを見に行ったのが約10日前。 なかなか厳しい体験だったことは、前回のレビューに書いた通りである。(^_^;) とはいえ、映像の美しさや迫力には驚き、胸がときめいた2時間半だった。 そしてその時、映画を見終わって私

ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリーポッターシリーズは、一応全部観てきているのですが、どちらかというと、ロード・オブ・ザ・リング派なので、そんなにハマルほどに面白い・・・と思ったことはないんですが。ハリーポッターと炎のゴブレット を観て来ました。で、感想は、面白かったです。全4作

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

 今回は、先行上映こそ見送ったが、よせばよいのに、通常公開初日に映画館行きを敢行した。 この作品、前評判が凄いものだから、公開初日には、地方の映画館としては異例ともいうべき長蛇の列がチケット売り場にできた。 これが厭なのだ。短気なわたしは、それだけで、も

ハリー・ポッターと炎のゴブレット-映画を見たで(今年1本目)-

監督:マイク・ニューウェル出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、スターニスラフ・イワネフスキー、ロバート・パティンソン評価:75点(100点満点)公式サイト安心できる同じキャラの登場と子供たちの成長は見る...

ハリーポッターと炎のゴブレット

今年1本目の映画は、魔法の上手なハリーくん。 前作の「アズカバンの囚人」を見逃していて(^^;)、ちょっと不安だったんだけど、大丈夫だったみたい。 早いもので、少年だとばかり思っていたハリーくんも思春期を迎えたのね。 何も考えずに楽しみたいときには、いいかも

ハリーポッターと炎のゴブレット

なんだか今までのと随分雰囲気が変わりましたね。 「闇の帝王現る」ですから無理もないんですけど。 魔法いっぱい、特撮だらけでお腹いっぱいになりました。 ドラゴンの迫力もすごかったけど、 それよりも話がドーンと重くなってて 今までのわくわく感よりもむしろファン

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

「アクシオッッ! ファイヤーボルトォォ!!」(箒よ来たれ!)魔法って本当にすごい!!クィディッチのワールドカップ、その迫力ある試合の様子に、ハリーじゃないけれど、度肝を抜かれ、あっという間にファンタジーの世界に引き込まれてしまいました。最高のファンタジーの

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 157分 監督 マイク・ニューウェル 原作 J・K・ローリング 脚本 スティーヴ・クローヴス 音楽 パトリック・ドイル 出演 ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、トム・フェルトン 、ス....

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 06年97本目

ハリー・ポッターと炎のゴブレットダニエル・ラドクリフ (DANIEL RADCLIFFE )って、1989年生まれ、17才?ルパート・グリント (RUPERT GRINT )が、1998年生まれ、18才エマ・ワトソン (EMMA WATSON )は、1990年生まれ、16才もう無理yo、このメンバ...

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(11月26日公開)

このページの最終更新:2006・6・1ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は最近,悪夢にうなされていた.親友のロン(ルパート・グリント)やハーマイオニー(エマ・ワトソン)と,クィディッチのワールドカップを見に行って,ハリーは有頂天になり,悪夢のことを,しば...

映画・ハリーポッターと炎のゴブレットより、日常英会話抜粋!

映画・ハリーポッターと炎のゴブレットから、日常英会話抜粋です。ハリーシリーズも4からは、翻訳では上下巻分かれるくらいのヴォリュームで、映画化は難しいようにも思えたのですが、多少忙しいですがよく出来ています。(ハリーポッターと炎のゴブレットより、日常英会話
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。