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感染/予言
三上博史、アルバムも出してました!
こんなときもあったんですね〜( ̄▽ ̄;) それが今や、ネタ扱い・・・ちょっとかわいそうな気もしますが・・・
昨年、二本立てで公開されていたのが記憶に新しいジャパンホラーの佳作が2005年4月1日にはやくもDVDになって登場。
どちらの作品も、「リング」や「呪怨」のような人の怨念や、霊的なものではなく、ちょっとかわったところに恐怖ポイントを置いているのが特徴。
「感染」の方はそのものズバリ、さびれた病院を舞台に、正体不明の病原体!?の感染により拡大する恐怖を描いたもの。・・・なんですけどこの病院、違う意味で何も起こらないうちから怖すぎます。
新米看護婦が寝たきりの患者で血管注射の練習して腕を穴だらけにしてるわ、患者を切り刻んでは縫うのが趣味の縫合マニアの医者がいるわ、認知症のおばあさんが鏡と会話してるわ・・・なんか現実にありえそうなシチュエーションばかりなだけに、けっこうリアルに怖い!
そして中盤以降、本チャンの”感染”が始まるんですが、全体的に”病院にまつわる”恐怖ネタを盛り込みすぎの感があり、せっかくの大ネタも軸がぶれてしまい、何処で怖がらせたい映画なのか!?良く分からなくなっちゃってるのが残念。
ともあれ、特に女優陣のオカルトライティング効かせまくりの迫真の演技と存在感は、世界に誇るジャパンホラーお得意のからみつくような恐怖感をバッチリ演出。
もっと話を絞り込んで整理していれば、もっと怖い話になったのに・・・惜しい佳作です。
そして「予言」は、”メリージェーンの兄弟”つのだ★じろう原作の漫画「恐怖新聞」を映画化。
こちらは比較的、話の軸はぶれないですが、恐怖度はいまいちかも?
恐怖新聞って何?解決法は?そもそも何で三上博史がこんな関わんなきゃいけないの?と、突っ込みどころも満載。
中盤以降は場面も時間もポンポン転換し、わけわかんなくなるかも・・・。
しかし「感染」やその他和製ホラーにありがちなグロ映像はほとんど出てこないので、ホラーが苦手な人にも、”ちょっとホラー仕立てなサスペンス映画”っていうノリで気楽に観られそうな作品。
2本まとめて観ると、グロさと怖さ、話のまとまり方がちょうどいいバランスとれてる気がします。
オフィシャルサイトに、「予言」に心霊映像が!?なんてやってますけど・・・ほんとですかあ!?ほとんどわかんなかったですけど・・・やらせ宣伝じゃないでしょうね!?
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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感染・予言 サウンドトラックCD
感染
監督・脚本:落合正幸
出演:佐藤浩市、高嶋政伸
、佐野史郎
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COMMENTS
TBありがとうございました
「予言」
原作の「恐怖新聞」とは全く違ったものになってましたね。
にしても、自分が三上博史の立場だったら同じことできるかなぁ、と
しみじみ考えてしまいました。
去年主演した舞台「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のライブCDが近々発売になるのですが
三上さんの歌声は色っぽくてパワフルでほんとうにすばらしい。
舞台を見て、またまた惚れなおしてしまった次第です♪
コメントありがとうございます
チェック不足でしたm(_ _)m
やっぱり失礼じゃん!「予言」!
こんばんわ〜
「予言」は「世にも奇妙な物語」にありそうな話でしたね。
いまさらですけど。
(合成っぽいですけどねーw)
ゆう様
う〜ん気になる・・・
見なおしてみます・・・こわいけど
TB
確かに、あの病院は違う意味でも怖かったですね・・・(;´д`)
あんな病院には絶対お世話になりたくないです・・・_| ̄|○
あんなに腕を穴だらけにされてたまるもんですかぁぁ!って感じですね。
気味の悪い映画でした・・・('A`)
また機会がありましたら、TBさせて頂きますね(`・ω・´)
あん様
怖いというより、気色悪い映画でしたねえ(^^;
よろしくお願いします〜♪
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感染
映画「予言・感染」を観た。
「感染」「予言」を見た
感染&予言
感染/予言
感染
映画「予言」
感染
感染
CINEMA●STARR「感染」
佐藤浩市 -感染-
予言って怖いの?
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この度はトラックバックありがとうございます。
「感染/予言」は久々に映画館で見る日本のホラー映画ということで
とても楽しみにして行ったので、かなり肩透かしをくらった気分に
なったのを覚えています。
作り方次第でもう少し恐くできたと思うんですが…残念。