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コーラス

★本日の金言豆★
製作のジャック・ぺラン、自ら出演もして息子も出してます。

 2004年にフランスで公開されるや、瞬く間に「アメリ」の記録を抜きフランス映画史上空前のヒットを記録し、公開15週で750万人、最終的にはフランス人の7人に1人が観たという、なんだかこの手の映画には似つかわしくない!?大層な記録とセールストークで公開されたフランス映画。

 あらすじだけ見ると非常~にありきたりな感じの本作。
 特に華のあるスターが出ているわけでもなく、演出的に奇をてらってたり凝った見せ場があるわけでもありません。すご~く淡々としてます。気を抜くと特に序盤から中盤にかけて、時間が飛んでしまう経験をする可能盛大。

 しかし、タイトルに偽りなし、合唱のシーンは少年達の美声に思わず聞きいってしまいます。
 「オペラ座の怪人」もある意味そうでしたが、演者が歌ってるシーンで場面を持たせるのは、演者にもスタッフにも相当の力量(歌唱力+演技力)が求められると思います。しかも本作はミュージカル映画でもないですから、派手な映像演出や舞台装置、踊り等でごまかせないわけです。

 主人公の少年が自らの美声と才能に目覚め、聴衆を感動させるシーンなど、これがもし小説や漫画なら、はなから音声など無いのでそれっぽい記述や擬音等で”読者に想像させる”ことによって逆に”ごまかしがきく”部分もありそうですが、映画だとそうはいかず、まるで今まさに目撃してるかのように観客に疑似体験させる必要があり、本作は見事それに成功しています。それはまぎれもなく、3000倍の競争を勝ち抜いたジャン=バティスト・モニエ君の美声そばかす顔がなせる力業にほかなりません。

 前半、寄宿学校の生徒の境遇の悲惨さが今ひとつ伝わってこず、逆に悪ガキに悩まされる教師の苦労話か!?とさえ思ってしまうことや、校長の人物像が、悪人なのか根は善人なのかただのオマヌケさんなのか、いまいち振り切って描かれてない気がすることなど、細かいところで色々突っ込みどころはあります。

 一番気になるのは、基本的に本作はジェラール・ジュニョ扮する音楽教師が”とってもいい人でした”っていう話なんですが、その割に彼の個人的な背景や人物像はほとんど描かれていないところ。
 まあこれは、わざとかもしれませんね。やはり主役は不幸な境遇に貶められていた子供達であって、彼はそこに現れた通りすがりの救い主。何故彼はそんなにいい人なの?出世も望まないのは何故?と、ロジカルな人物描写ばかり気にするより、素直に少年達の歌声に心洗われるゆとりの心を持ちたいもの。

 伊達におフランス人の足を映画館に運ばせていません。昨今の純愛モノとはまた一味も二味も違う、じーんと後を引く感動作です。

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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コーラス サウンドトラックCDコーラス サウンドトラックCD

コーラス
監督:クリストフ・バラティエ
製作:ジャック・ペラン
出演:ジェラール・ジュニョフランソワ・ベルレアンジャン=バティスト・モニエ
2004年/フランス/1時間37分

金言豆メインサイト 映画の部屋へ

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COMMENTS

はじめまして。

TB有難うございました。こちらもTBしようとしたのですが、なぜかできませんでした。ごめんなさい。ホントに少年達の合唱良かったですよね。また観たいです。

TBありがとうございました!
ほんとうですね、映画は音楽が大きいですよね!
ほんとにいい作品って、ちゃんと音楽が耳に残るんですよね!
何度も観たくなる映画って、音楽の要素がだいぶ大きい気がします~!
オペラ座の怪人も楽曲がすばらしくっていつまでも耳から離れませんでした~!
本作はまだ観れずにいますが、相当に期待しています!!
またのぞきにまいります~~☆



♪♪♪

TBありがとうございました。待ちに待った「コーラス」は期待通りのいい映画でした。 haryさんのおっしゃるように、音楽教師の背景が伝わり難いですね。私はあえてあいまいにしている気もします。
見た後の感想を書いたらTBさせていただきますね。

ダメだしだらけの感想に

TBして頂いてありがとうございます。
単純に感動出来ない身体になってしまっているので、どうしても映画の作りとかに目が行ってしまいます。何にも考えず、何も考えさせない程素晴らしい映画に出会うため、また試写へ通う日々です。

ん~~~~。。。。。

ん~ここで皆さんのご感想を拝読しましたが、ムムム・・・・ん~~~困ったな。
これ、感動作って風には当方は受け取っていないんですが。
どうも公式サイトの泣ける映画って辺りに反発してしまいますね、泣ければ良いのか、って。これはとても良い、秀作だと思っているので、余計気に障りました。
「コーラス」での、子供達の行方はそれぞれが良い方向に向かったり、大人の理解不足で邪悪な方向に進んだりするのでしょう。どの子どもの先にも幸せがあるのではないことが分かり、感心しました。
最後辺りで飛ばされる例の物、全部拾わない、そこに大きく頷けました。
あれが、いいんですね。今の日本じゃ出来ない。
ま、良いところ多々あって、久し振りにジックリ楽しませて貰い、考えさせられました。

宣伝が大仰・・・って私も思いました

こんな淡々としてそれでいてしみじみと目が潤んでくる映画なのに、宣伝文句は大層大仰でしたよね。宣伝文句で引きそうでした(-_-;)
日本でだれでも知っている俳優が出ているわけでもなく、ストーリー展開に仕掛けがあるわけでもないフランス映画。売り込み方が難しいのでしょうか?
ピエール少年は世界的に成功した音楽家になったけれど、子どものときに自分の才能を見出してくれた教師との出会いを、普段は忘れている。マチュー先生はきっと彼の活躍ぶりを影ながら見守っていたのだろうに・・・
この残酷なまでの現実。しかし、人間はそんなに完全なのでも、単純なものでもない。
マチュー先生の生前にピエールが思い出して訪ねることは無かったが、ピエールの成功はマチュー先生の人生の希望だったのではないでしょうか?マチュー先生の人生が語られていないだけ、想像するところが多く、私は楽しめました。

TBありがとうございました

自分は映画については正確に批評は出来ませんが、個人的には好きな話でした。宣伝が大げさだとは思っていましたが。
マチューの人物の背景といえば小説版には結構細かく書いてあったので小説をみて納得した部分も多いです。

TBありがとうございます♪

平凡だけれど
映像といい、歌声といい、子供たちの表情といい
映画全体の雰囲気がとてもきにいりました

トラックバックありがとうございました。こういう味のある映画を支持しているフランスは侮れないですね。

TBありがとうごさいました

私は歌のパートを決める時、各々が好きな曲を歌うところが面白くて好きです。

TBありがとうございます!

観る前はちょっと身構えていたのですが、美談にしようという気構えもなく単純にいい映画でした。
音楽教師も初めから子供の側に立つ熱血先生ではなく、初めの内は「先生の威厳を保つ」ことを優先しながらも、学校の実情を知って変わっていくところがよかったと思います。

TBありがとうございました

こんにちは。
こちらからもトラックバックしました。
これはとても良い映画でしたね。少年達のコーラスだけでなく、
むしろそれ以外の部分がとても良く、そこに素晴らしいコーラスが加わり、うーん、なんて良いんだろう、と唸らされました。

フランス映画って・・・

観る人を選ぶ映画のような、気もするんですけど。
いい映画を観たなぁ~と、感動を人に伝えようとしたんですが、
まわりには、観たいといってくれるような人がいなくって・・・。
また、時間を置いて観たいと思ってます。
TBありがとうございました。

はじめまして。

TBありがとうございました。
確かに音楽教師の過去を掘り下げて
欲しかったですね。
涙を流す感動もいいですが、美声に
鳥肌が立ったのもなかなか貴重な体験でした。
終わってからじわりと静かな感動が残る
そんな映画でした。

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予定調和

なんの変わり映えも無く
童話や昔話みたいなわかりきった展開なのに
これだけ綺麗に仕上げられるとは…さすがおフランス。
さすがジャック・ペラン。

TBありがとうございます

内容は確かにそこそこ・・って感じがしましたが、この映画はホントに”歌声”が素晴らしかったです。
個人的には男の子達の可愛さにも惹かれていましたが。

TBありがとうございます。
正直、私も内容的には惹かれるものは少なかったのですが、
歌声の素晴らしさと、ペピノくんの愛らしさにやられました。
感覚に直接訴えてくるものに浸る、というのもいいですね。

はじめまして

歌声だけで感動でした。ボーイであるがゆえに、ああいう声が出る期間の短さも切ないです。ただただ淡々とストーリーが流れてゆく、秀作と思いました。
TBさせていただきました。

カオリ様

そうですね~年齢的にも、すぐなんでしょうね
でも最近、フォルダのボーカルだった子も声変わりを終えて再デビューしてましたし・・・ってまあ、あの子別に歌手じゃないからそんなんいいか(^^;

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前回みた映画の前にアナウンスされていた。その一部みただけでぐっときてしまったアタシ。ぜったに始まったら観ようと決めていた。が、自分で思ったより涙する場面はなくうるうる程度でストップ。あの歌声はすごいよ。キレイでききほれてしまった。紙...

『コーラス』をシネスイッチ銀座で観て来ました#74

監督/クリストフ・バラティエ製作/ジャック・ペラン「ニュー・シネマ・パラダイス」メインキャスト/ジェラール・ジュニョ クレマン・マチュー/音楽教師フランソワ・ベルレアンラシャン/校長先生ジャン=バティスト・モニエピエール・モランジュ/少年時代ペピノマクサンス

「コーラス」LES CHORISTES

美しき天使の歌声。「コーラス」LES CHORISTES/2004/フランス/監督:クリストフ・バラティエ お話自体はよくあるものだと思うんですよね。「スクール・オブ・ロック」や「ミュージック・オブ・ハート」古くは「サウンド・オブ・ミュージック」・・・・・・どれも音楽を...

コーラス

おおー。淡々と、でした。特にこれと言った大きな事件が起こるわけでもなく(無いわけ

コーラス(THEATER)

問題のある少年たちばかりを集めた、全寮制の学校(相当老朽化はしてるけど、由緒のありそうなお城)やたらと高圧的で、自分の出世のことしか考えてないような校長やる気のなさげな教師たち生徒達の中には、ふてぶてしい不良少年はいるし、小動物のような愛くるしい

コーラス LES CHORISTES

やっとやっと見てくることができました。すべりこみセーフ!1949年、フランスの片田舎にある寄宿学校が舞台。貧しい親元を離れて暮らす子供たちは寂しさを抱え荒れ放題。そこに、かつて音楽の道に挫折した一人の教師が赴任する。歌を通じて芽生える信頼の絆。子供達、そして

映画『コーラス』貴方は何点?結果報告!(№028)

いつも 『この映画、貴方は何点?』 にご協力いただきありがとうございます!今回ご報告させていただくのは天使の歌声を持つ美少年ジャン=バティスト・モニエ君主演のフランス映画「コーラス」です。ハッキリ言って、大変好評でした(笑)地味だけどいい映画だった、感動し

コーラス LES CHORISTES

ジェラール・ジュニョー主演、ジャック・ペラン製作・出演フランス映画ニューヨークの楽屋のモランジュ(ジャック・ペラン)に母の訃報が届く第二次世界大戦が終わり間もない 故郷のフランス、オーベルニュに帰るそこで同じ寄宿学校(池の底 Le fond de l’etang 何と言う名

コーラス

コーラス コレクターズ・エディションアミューズソフトエンタテインメント 2005-12-22by G-Tools フランスで「アメリ」以上にヒットしたという「コーラス」を遅ればせながら見てきました。あらすじ: 世界的指揮者のピエール・モランジュは母の葬儀のため帰郷した際...

コーラス

個人的にはあまり好きではないが、カラオケで歌うことがストレス発散になるらしい。一人で歌うことが集団で歌うことになると、また違った効果があることをこの映画『コーラス』は教えてくれる。集団で歌うという行為には、善くも悪くも人間の精神を高揚させたり解放したりす

天使の歌声♪ 『コーラス』 / LES CHORISTES

『コーラス』公式サイト:http://www.herald.co.jp/official/chorus/原題:LES CHORISTES製作:2004年フランス監督:クリストフ・バラティエ出演:ジェラール・ジュニョ/フランソワ・ベルレアン/ジャン=バティスト・モニエ世界的指揮者のピエール(ジャック・ペラン)...

コーラス

7.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)良かったぁ~!こーゆーの大好きです。作りとしてはいかにもフランス映画といった感じで割りと淡々としてます。ハリウッド作品であるよーなドラマチックな演出・展開もなし。だけど!大袈裟な表現がない分、返って

コーラス

●映画の満足度・・・★★★★★★★★☆☆8点モニエくん、なんて美しい歌声なんだ~~まさしく「天使の歌声」ですね、聴くだけで心が清められるような気がしました。

妖怪大戦争

  元木桂吾のオススメ度:★★★☆☆  妖怪という怖いイメージのある存在を、  愛嬌があり親しみ深く表現しています。  楽しい映画です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●今日の映画━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コーラス(04・仏)

一人の少年が歌ってる。ただそれだけで涙が出る。悲しいわけでもなく、嬉しいわけでもなく、強いて言えば「強烈な才能に出会った感動」・・・かな。? DVDを借りてきた理由は、自分が高校時代、合唱部だったため(ちなみにソプラノでした)。音楽系の映画は「映画館で

『コーラス』’04・米・英

あらすじ1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。悲しい目をした子供たちを、校長先生は厳しくしばりつけていた。そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに歌を教えてくれ...

コーラス

コーラスDVDレンタル発売中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  

映画『コーラス』を観て

自信を持ってお勧めしたい映画。コーラス メモリアル・エディションジェラール・ジュニョ例によって、なんで観ようと思ったのか忘れた頃に、TSUTAYA DISCASから届いた。なんだったかな~?と思いつつ観始めてから、フランス映画であることに気づいた。フランス

【DVD】『コーラス』

 数年前に『オペラ座の怪人』を観に行った時 予告編を観て、是非観に行きたいと思っていたのに結局時間が合わなくて(そして上映期間も短かった)、観ていなかった『コーラス-LES CHORISTES-』を、SOU子ちゃんが...

【DVD】『コーラス』

 数年前に『オペラ座の怪人』を観に行った時 予告編を観て、是非観に行きたいと思っていたのに結局時間が合わなくて(そして上映期間も短かった)、観ていなかった『コーラス-LES CHORISTES-』を、SOU子ちゃんが...
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