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個人美術館への旅

★本日の金言豆★
個人美術館では、年に何度か展示品の掛け替えを行っており、またその時期は閉館することも多いので、事前の確認が必須。

2002年9月発売
 美術館といえば、様々な作家のたくさんの作品を一同に集めた展示品がずらりと並んでいて、丸一日かけて足を棒にしながら観て回るか、お目当ての有名な超人気作の前で大混雑に巻き込まれて気疲れして帰るか、な~んてイメージですけども。
 ここ最近の動きとして、ある特定の芸術家ひとりの作品を集めて展示する、いわゆる「個人美術館」というものが日本各地に建ち始めたらしいですね。
 単に美術品を鑑賞するだけにとどまらない、こじんまりした規模の美術館を探し求めて日本を旅する面白さを探求する書。

 萬鉄五郎、土門拳、猪熊弦一郎などなど、たぶん知ってる人は知っているんであろう日本の芸術家達の名を冠した個人美術館12箇所を紹介。
 正直、私は不勉強なもので本書で紹介されている芸術家達は全然しりませんでした・・・そういう意味でもいい勉強に。

 唯一知っていたのは岡本太郎・・・って、誰でも知ってますわねそれは(^^;
 川崎市に岡本太郎美術館っていうのが出来たんですね。芸術家のパーソナリティに即したディープな展示がウリの個人美術館、まずは近場のものから探して探求してみるのも一興かも。

 私がよくドライブしに行く東京は奥多摩の山奥に、あの「宮本武蔵」の作者、吉川英治の記念館っていうのがありまして・・・普段はただ素通りするだけで足を踏み入れたことはないんですが、機会があったら一度いってみましょうかね・・・。

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

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