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生保・損保 比較日本の会社

★本日の金言豆★
ソルベンシー・マージン:生命保険会社の財務健全性をみる指標の一つ。大地震や株の大暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応するための「支払い余力」。

2005年12月発売
 以前の記事で、「情報処理サービス」関連の企業を比較する本を紹介しましたが、あの本はシリーズになってまして、
 「広告会社」「放送」「出版社」「自動車」「家電・コンピュータ」「証券会社」「住宅」「食品メーカー」「総合・食品スーパー」
 と、各業界ごとのラインナップがこんだけ揃っています。

 「生保・損保」業界も、いろいろ規制緩和されて外資がいっぱい入ってきたり、銀行の窓口でも商品売れるようになったり、いろいろ変化が著しいですね。
 そんな生保・損保業界の最新動向をわかりやすく解説し、各社の特色・実力をさまざまな角度から比較・検討。さらには、生保・損保業界への就職を考えている人たちのための気になる採用関連情報、入社後の仕事内容、待遇などに関する情報も。
 保険加入を考えている人から、業界入りを目指す人まで幅広く利用できる書です。

 最近は、会社の中にいわゆる”保険のおばちゃん”が入ってきて営業することが厳しく制限されるようになっちゃったので、めっきり姿を見なくなったなあと思ってましたが、実際「生保レディ」の数って最盛期に比べると半減しちゃってるそうで。それはそれで、なんだか寂しいような気もしますが・・・。
 そういえばこないだ事件になってた、保険会社が保険料を肩代わりして加入件数を上げるってやつ、昔はどこの会社も普通にやってましたよねえ。保険のおばちゃんも平気でそういう申し出をしてきてましたです。見つかったもん負け、みたいなとこあるんでしょうか!?

 本書に紹介されているだけでも、生保会社で38社、損保会社で23社もあるんですね~びっくりしました。外資系とかも全部含めてですけども。
 細かいの入れたらもっとたくさんあるんでしょうか・・・でもITビジネスなんかと違って、あんまり聞いたことも無い、規模の小さい保険会社となんか、さすがにおいそれと契約できないですよねえ。

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

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生保・損保 比較日本の会社
田中英男原島健一
実務教育出版

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