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ウェス・クレイヴン's カースド
狼男:月を見るとオオカミになるとされる伝説の生物。ウェアウルフ、ライカンスロープなどとも呼ばれる。実際の伝承では、人語を話すオオカミ、もしくは人と同じ大きさのオオカミという形で語られ、月や丸いものを見ると変身するという設定は映画や小説における創作。
2006年3月18日公開
「ティム・バートンのコープスブライド」はまあ、同時期に同監督の「チョコレート工場の秘密」も公開されてましたし、あのティム・バートンが「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に続き久々にパペットアニメーションアニメ映画を!っていう意味で監督名を冠するのも分かるんですけど・・・
ウェス・クレイブンの言われてもねえ・・・ホラーマニアならともかく、普通”誰やねん!?”思いますよね失礼ですけど。
直訳で「呪い」ってタイトルからは、怨念系のおどろおどろしいホラーを想像しますけども、実のところは”噛まれるとうつる”という狼男の呪いのことで、内容的には”学園コメディ”と”アクション系サスペンス”といった感じ。
CGを駆使して描かれる狼男の変身シーンやアクションシーンはなかなかのリアリティと迫力。でも予算の関係か、画面上で狼男が活躍するシーンはけっこう少なめなんですけども・・・
ヒロイン役クリスティーナ・リッチは、感じ変わりましたね〜!子供の頃はこういっちゃなんですけど、目玉ギョロギョロして、梅図かずおの漫画に出てくる女の子キャラみたいな雰囲気で、まさにホラー映画の申し子!みたいな感じでしたけど、大きくなっていい意味で普通っぽくなってきたというか。ぶっちゃけ最初観た時は、彼女ってわかんなかったですもん私・・・。
年相応に!?それなりのお色気シーンも演じてたりして。いい感じでキャリアを積み重ねてって欲しいですね。
狼男に関する設定は、
銀が苦手、
噛まれると狼がうつる、
一番元祖の狼男を倒すと、うつされた人は元に戻る、
とオーソドックスなところを踏襲。
あとは、学園青春コメディっぽいノリで味付けされ、お色気シーンもちりばめられてと、全体的にわりと軽いノリ。といいつつ、ホラーが苦手な人にオススメできるほどヤワでもありません。
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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ウェス・クレイヴン's カースド 日本語公式サイト
監督:ウェス・クレイブン
製作・脚本:ケビン・ウィリアムスン
出演:クリスティーナ・リッチ、ジェシー・アイゼンバーグ
、ジョシュア・ジャクソン
、ジュディ・グリア
2005年/アメリカ/ギャガ/97分
ウェス・クレイブン監督作品
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