★本日の金言豆★
セルゲイ・ルキヤネンコの原作小説は「Night Watch」「Day Watch」「Dusk(たそがれ) Watch」の3部作。
2006年4月1日公開
ロシア映画ですよ、ロシア!いやあ~私も不勉強なもので、ロシア映画ってちゃんと観るのたぶん初めてのような気がします。
映画誕生以来、通算60本程度しか作られていないというウルグアイから飛び出した異色作「ウィスキー」を観た時も、その異世界のノリに、いかに普段からハリウッド的な娯楽作品に慣れすぎてるかを痛感させられる新鮮な驚きがありましたが・・・
「「マトリックス」の真の後継者」なんて大仰な宣伝文句につられて期待して観るとかなり肩透かしをくらうでありましょう、これまた異次元・異世界テイストの作品です。
この世はかつて光の種族と闇の種族にわかれて戦っていた、終わりなき戦いを終わらす為、一部の特殊な超能力に目覚めた人間達にそれぞれの勢力を監視させることにした・・・
いかにも神話チックで漫画チックな設定、これだけで食指を動かされる向きもありそうですが・・・
単純な設定のはずなのに、この難解さは何!?誰が敵で誰が味方やら、何よ急に出てきてバンパイアって・・・何したら勝ちなのか負けなのか、どうやって戦ってんのか?この攻撃は何!?
説明がなさすぎですあまりにも・・・映像でそれを表現しようとしてるのかもしれませんが、ちょっと突き放しすぎでは!?
「極寒の地シベリア」というステレオタイプなイメージがあるロシアの作品らしく、物凄く冷たい感じの映像美はさすが。CGも存分に駆使した独特の異世界表現をたっぷり堪能できます。
本作は、原作のベストセラーSF小説三部作の第1部で、既に本国ロシアでは続編「Day Watch」も公開され大ヒット中とか。
確かに本作のラストは、思わせぶりなネタふりを残して「続く・・・」的な終わり方ですが・・・あんまり続きが気になるほどのシナリオでもなく。
本国ロシアでは、並居る外国映画作品を押しのけて大ヒットを記録したという本作、やはり、自国にウケる作品は自国で作るのが一番なんでしょうか。
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
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ナイト・ウォッチ 原作小説
2005年11月29日発売
ナイト・ウォッチ
日本語公式サイトはこちら
監督・脚本:ティムール・ベクマンベトフ
原作・脚本:セルゲイ・ルキヤネンコ
出演:コンスタンチン・ハベンスキー
、ディマ・マルティノフ、ウラジミール・メニショフ
2004年/ロシア/FOX/115分/PG-12
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画
TBさせていただきました。
原作を読んでいなければ、やっぱり難解ですね・・・。
コンスタンティン・カベンスキー主演 ロシア ファンタジー映画ユアン・マクレガー の同名ナイト・ウォッチではありません東京ファンタジック映画祭で話題になったロシア映画3部作の1作目配給会社のアメリカ20世紀FOX社が 残虐なシーンがあるので公開を何故か遅らせた・・
『「ロード・オブ・ザ・リング」と「マトリックス」には真の後継者がいる、、、。驚くべきパワーを持った映画だ。』と、「トレインスポッティング」の監督、ダニーボイルに言わしめたロシア映画、いよいよ日本上陸~{/ee_3/}ロシア映画と聞いて思い付くのは、、、「惑星ソラ
ロシア映画「ナイト・ウォッチ」の試写会に行った。 私の正直な感想はズボリ! 「
20世紀FOX映画 宣伝岡本さん推薦の「ナイトウォッチ」がいよいよ公開!三部作の1作目ですが・・・話はちょっとマニア向けかも知れません。映画も少しなじみの薄いロシア映画なのでアメリカ映画と比べるとノリが違います。でもね、映像があまりにも斬新、超斬新!!!も
映画館で、出演:コンスタンチン・ハベンスキー/ウラジミール・メニショフ/マリア・ポロシナ/ガリーナ・チューニナ/ヴィクトル・ヴェルズビツキー/原作:セルゲイ・ルキヤネンコ/共同脚本:セルゲイ・ルキヤネンコ/ティムール・ベクマンベトフ/監督:ティムール・ベクマンベ
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 映像革命とは言いがたい
ナイト・ウォッチ / NOCHNOI DOZOR話題のカルト映画をバッチリ観てきました。スゴイ・・・ とにかくすごい映像の連続!ロシアのセンスがここまでぶっ飛んでいるとは、本当に想像以上でした。ストーリーや設定はたしかにあるのですが、映像のイマジネーションがあまりに凄す
マスコミはロシア版マトリックスなどと言っているが、どう観てもマトリックスとは明らかに違う。キアヌ・リーブス主演の映画で言えば、コンスタンティンではないか。何故、マトリックスと比較されるのだろうか。ホラーとも言い切れない。オカルトものというのが正....
ロシア発の作品ってことで、チョットかなり楽しみにしていました!そういえば、ロシア映画って観たこと無いかも。ソ連時代の作品だったら少し観たことあるけど~。闇vs光ってことで、なかなかいい題材なんじゃないの~!と思っていたのですが。。。え?闇ってヴァンパ...
MTV育ちで、カッコいい映像を作る事にしか興味が無い人が映画を作るとこうなる。「ロシア版マトリックス」、「全米大ヒット」などコピーは凄いけど、中身は全く新味の無いB級映画だ。
CAST:コンスタンチン・ハベンスキー/ウラジーミル・メニショフ/マリア・ポロシナ/ガリーナ・チューニナ/ヴィクトル・ヴェルズビツキー 他■ロシア産 115分この映画ジャンルは何になるんでしょう?ホラーファンタジー?ですか?とりあえず独創的な特殊映像がいっぱいあ
結構楽しみにしていたんだよな~...この映画。 .........輦 「マトリックスを引き合いに出すくらいなんだから、 面白いに違いない囹」 と勝手に判断した私が悪いのか...令蓮 この映画が「ロード・オブ・ザ・リング/王の
前の記事のタイトルを「ロシアン・ニューウェイブ到来!」として、「ロシアン・ニューウェイブ到来!?」としなかったのは、確かにロシアン・ニューウェイブが来ているらしいと感じられるからですね。 前の記事では、ロシアン・ニューウェイブ前史について書いたので、こ
[ ナイト・ウォッチ ]@新宿で鑑賞。この映画は、僕のツボにはまった。エンターテイメント系ムービーで久々に面白さを堪能した。この映画で、そこまで思う人もそういないと思う。
監督:ティムール・ベクマンベトフ出演:コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジミール・メニショフ、マリア・ポロシナ、ガリーナ・チューニナ評価:65点(100点満点)公式サイト(ネタバレあります)光の世界と闇の世界が入り乱れる混沌と...
予告編を見て絶対に見たいなと思っていた『ナイト・ウォッチ』をやっと見ることが出来ました。今週だけMOVIXでレイトショー上映です。セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説の3部作の内の第1章を映画化し、ロシアで興行収入ナンバーワンの大ヒットを記録した...
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「ナイト・ウォッチ」をMOVIX橿原にて鑑賞。1992年、モスクワ。妻(マリア・ミロノーワ)に逃げられたアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は呪術使いの元へ行き、そこで彼は自
なんだこれは!! 圧倒される映像、体感したことのない独特のリズムと空気感。ハリウッドのマンネリズムに真っ向から挑戦するのは芸術大国ロシアの映像ルネサンス!!
映画「ナイト・ウォッチ」の感想です
ロシア熱狂の映画。光と闇の対決話。ロシア製、3部作の第1作目。2作目は撮影終了で、公開待ち。3作目は、アメリカで撮影して、全編英語になる予定。
製作年度 2004年 製作国 ロシア 上映時間 115分 監督 ティムール・ベクマンベトフ 原作 セルゲイ・ルキヤネンコ 脚本 ティムール・ベクマンベトフ 、レータ・カログリディス 音楽 ユーリ・ポテイェンコ 出演 コンスタンチン・ハベンスキー 、ウラジーミル....
出演者:コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジーミル・メニショフ、マリア・ポロシナ、ガリーナ・チューニナ監督:ティムール・ベクマンベトフ光と闇の両軍による激しい戦争が続くなか、戦いの無益さに気づいた光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは、休戦協定を締結。以来、
監督 ティムール・ベクマンベトフ 主演 コンスタンチン・ハベンスキー 2004年 ロシア映画 115分 ファンタジー 採点★★★ ロシアといえば、『レッド・ブル』。愚痴を聞かされているかのようなイントネーションのロシア語が飛び交うサウナを飛び出し、雪原の中フンドシ姿の
月曜日は海の日で祝日でしたが、月曜日は基本的に仕事があるので、午前中から出社。早めに仕事を終えていたので、夕方には家に戻って夜は借りてきていたDVDを見ていました。ナイト・ウォッチ (公式サイト。ページを開いたとたんにトレイラーが始まって音楽が流れるの
「ナイト・ウォッチ」2006年 露★★☆☆人間にまぎれて暮らす、“異種”間の壮絶な抗争を描く、ダーク・ファンタジー。人間でありながら、特殊な超能力を持つ"異種(アザーズ)"と呼ばれる種族。魔女・魔法使い・狼男・・と能力はそれぞれだ。世界はかつて...
ロシアでベストセラーとなった光の者と闇の者との戦いを描いたナイトウォッチ / セルゲイ・ルキヤネンコ著。感想は以前のブログ(ココ)で書きました。今日はその映画化作品。「ナイト・ウォッチ」の感想です
セルゲイ・ルキヤネンコ, 法木 綾子ナイトウォッチ 「ナイト・ウォッチ」セルゲイ・ルキヤネンコ・著バジリコ・出版『ロシアのエンタメ本に挑む』 もう映画の公開も終わっちゃったこの「ナイト・ウォッチ」ですが、実は、出版当時から狙っていました
原作を読んでいなければ、やっぱり難解ですね・・・。