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ドゥーム

★本日の金言豆★
FPS(First Person Shooter):ゲーム画面がプレイヤー自身の目となるタイプの一人称シューティングゲームをさすジャンル。

2006年4月1日公開
2006年8月11日DVD発売
 ゲームって、ジャンルによっては日本とアメリカでウケ方が全くちがうもので・・・
 よく知られている(!?)のは、ドラクエやFFに代表される日本製のRPGは、カッタルイってんでアメリカ人には全然ウケないとか、
 逆に3Dダンジョン型シューティングゲーム”FPS”は、大味すぎるってことで日本じゃあアメリカ国内ほどの大ヒットはしないとか。
 「HALO」っていう、Xboxで出てるFPSなんて、むこうではXbox本体の販売本数かさ上げにも貢献するほどの大ヒット、こんど映画化もされるっていうくらいなのに、日本ではそもそもXboxがコケにコケてますから、その存在すらあまり知られていないのでは。

 そんな中でも「DOOM」シリーズは、初期版から日本でもけっこうヒットしてた人気シリーズといっていいんじゃないでしょうか。
 主演級キャストが、”イマイチブレイクしきれない肉体派”ザ・ロックと、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのエオメル役での神経質そうなキャラクターが記憶に新しいカール・アーバンってとこがなかなかシブい!そこにボンドガール経験もある美貌の若手実力派ロザムンド・パイクを加えた三枚看板、日本ではどうみても超B級ホラーとしか思えない題材でも、アチラにとってはそれなりのバリュー・タイトルってことなんでしょうか!?

 火星の研究施設からの救援要請に、海兵隊特殊作戦本部(RRTS)の精鋭8人が乗り込む。人工的な閉鎖空間である研究施設の中を調査するRRTSのメンバーが、やがて1人、また1人と正体不明の敵に倒されていく・・・はたしてその正体は!?

 空間に浮かぶバレーボール大のアワのようなものを通して行われる物体転送装置や、一見何もない壁がスイッチ一つで半透明状態になり通過できるようになるなど、近未来という設定を生かしたSFチックなアイテムが満載。私はゲームの方はそれほどやったことはありませんが、こういうのゲームにもあったんでしょうかね?

 「ハウス・オブ・ザ・デッド」の映画化版にもありましたが、終盤にゲームのプレイ画面を再現し、スクリーンが登場人物の視点になって3Dダンジョン内を進みながら敵を撃ち倒していくという映像が・・・これはやはり、ゲームユーザーの観客向けサービスってことなんでしょうが、意味あるんでしょうかね果たして!?プレイヤー視点でのシューティング画面なんて、自分でリアルタイム操作できるゲームだからいいんであって、観客が一方的に観てるしかない映画でそれを再現する意味がさっぱりわからない!?

 3枚看板の主演級3人は見せ場も出番もたっぷり、特にラストの異色マッチメイク格闘対戦シーンはある意味必見!?
 前述のSFアイテムを適度に駆使したプロット、SFサスペンス的なシナリオなど、よくよく見るとけっこう細かいところまで作りこんだ秀作。でも鑑賞後の感想はとにかく大味、さすが”洋ゲー”映画の面目躍如!?

 あと、ついでながら公式サイト、いろいろ凝ってるせいで激重なのはともかく、サウンドoffにしても効果音だけは延々流れ続けるのはどういうこと!?意味ないじゃ~ん!

こちらが本家のゲームソフト
doom3.jpgDOOM3 (輸入版)

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

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ドゥーム 日本語公式サイトはこちら
監督:アンジェイ・バートコウィアク
脚本:ウェズリー・ストリックほか
出演:カール・アーバン、ロザムンド・パイク、ザ・ロック
2005年/アメリカ/UIP/104分/R-15

アンジェイ・バートコウィアク作品

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