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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

★本日の金言豆★
ナニー:欧米における幼児保育のスペシャリストのこと。”ナニー”自体は職種名なので、資格がなくても仕事をすることはできる。

2006年4月15日公開
 ファンタジーの宝庫・イギリス発の、心温まる素敵なファンタジー。
 超暴れん坊な7人兄妹のもとにやってきた、国選弁護人ならぬ”行政ナニー”を自称する謎の女性マクフィー(エマ・トンプソン)。それまでのナニーをことごとく辞めさせてきたいたずらっ子集団も、床をステッキで一突きするたびに不思議な魔法を使うマクフィーの前には無力。「夜は寝ること」「朝は起きること」と、一つずつ教訓を学んでいく。

 と、ここらへんは「キンダガートン・コップ」「キャプテン・ウルフ」的な、よくある悪ガキ更正物語の魔法使い版か!?と思わせますが、本作はここからがなかなか深い。
 子どもらがナニーにいたずらしまくるのにも、父親ブラウン氏(コリン・ファース)がバケモノみたいなおばさん(セリア・イムリー)との結婚を急ごうとするのにも、実は母親を亡くした家庭ゆえのわけがある。はたして彼らの悩みは解決するのか?マクフィーはそこにどのように関わってくるのか!?が本作のキモ。

 登場したときには、イボから毛は生えてるわ、歯が一本だけ出歯だわと、引いてしまうほど異様な風体のナニー・マクフィー。しかし、子ども達に「5つの教訓」なるものを1つずつ覚えさせるたびに、イボが消え、歯が消え、最後には・・・と、逆百鬼丸(どろろ)状態
 まあ、最初から最後まで正体不明のままだし、そもそもなんでイボやら何やらが付いた醜い状態から始まるの!?という疑問に対する答えも一切ありませんけども、本作のキモにはほとんど関係なく、むしろ謎のキャラクター・マクフィーのキャラクター付けとして面白い設定になっているので全然気になりません。

 ラストは当然オチるべきオチに帰結しているのですが、そこに至るまでのシナリオが見事!そして、ナニー・マクフィー最後の魔法は楽しくも美しいCGIに彩られ、感動をより一層盛り上げます。
 マクフィー自身を演じたエマ・トンプソンが、昔話「ふしぎなマチルダばあや」に目をつけて書き上げたという脚本、単なる原作モノの映画化作品とは一味違うようです。

●オススメ度●
★★★ 絶対オススメ!(@^▽^@)ノ☆

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これが原作
ふしぎなマチルダばあや

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ 日本語公式サイトはこちら
監督:カーク・ジョーンズ
原作:クリスチアナ・ブランド
脚本・出演:エマ・トンプソン
出演:コリン・ファース、トーマス・サングスター、ケリー・マクドナルドイメルダ・スタウントン
2005年/米.英.仏/UIP/98分

ホンも書く才女、エマ・トンプソン出演作

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テーマ : ★海外映画★ - ジャンル : 映画

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初めまして。

ご報告がおそくなってしまってすみません。
TBさせて頂きました。

心温まる映画でした。
エマの顔の変化には思わず驚いてしまいました♪

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