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デュエリスト

★本日の金言豆★
常平通宝:朝鮮王朝時代の銅銭。1678年に鋳造され普及。

2006年4月22日公開
 一言でいいますと、韓流若手トップスター・カン・ドンウォンとハ・ジウォンのプロモーション映画、みたいな感じ。
 ストーリーはいたって単純、何のひねりも新しさも無い、ロミオとジュリエット的な普遍的ラブストーリーとか書いてますけど、そんなええもんですらない。偽金事件の捜査にあたる女刑事が、犯人とおぼしき男がたまたまイケメンだったからなんとなく恋に落ちちゃったみたいな、しょうもない話。

 格闘アクションというよりは演舞を見ているような、剣と剣の闘いというよりは剣舞という趣の戦闘シーン。その舞台となる背景セットや、演者の衣装などは、造形、色彩ともに凝りに凝っており、それほど奇をてらったところは無いカメラワークでオーソドックスに撮った画を、スローやストップモーションを巧みに使い、流れるような”演舞”として見せていく。アクションも、闘いというよりは舞いに近いもの。
 それは100%、監督の狙い通りの仕上がりなわけで、あとはそれを観たいかどうか。となれば、別に歌舞伎や能といった伝統芸能でもない演舞の鑑賞に堪えうるかどうかは、主演の二人への感情移入度次第。

 私はというと・・・ハ・ジウォンに完全に一目ボレしてしまいました(^^;
 いや~いい!彼女はいいです!日本人好みの美貌に加え、シーンごとにその印象が変わる、決して整いすぎていないあやうさが最高!
 ドンウォン君は、本作の髪型と、役柄上終始上目遣いな表情で、ますます韓国のいしだ壱成っぽさ爆裂。
 ジオゥンの上司で、おとぼけベテラン刑事役を演じるアン・ソンギが、とぼけたキャラクターながら要所要所でピリリと締める好演で多大に貢献。彼の役がいなかったら、ほんとにも~イケメンとかわいこちゃんの寒いラブドラマになっちゃってたかも!?

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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デュエリスト オリジナル・サウンドトラック
2006年4月28日発売

デュエリスト 日本語公式サイトはこちら
監督・脚本:イ・ミョンセ
音楽:チョ・ソンウ
出演:カン・ドンウォンハ・ジウォンアン・ソンギ
2005年/韓国/コムストック/111分


韓国のいしだ壱成・カン・ドンウォン出演作
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テーマ : 韓国映画 - ジャンル : 映画

COMMENTS

TBありがとうございました

こんにちは♪
え?この映画でハ・ジウォンに一目ぼれを??
叫んだりヘンな顔をしてばかりで、いまひとつ彼女の魅力が出ていないような気がしたのですが(笑)
確かに日本人好みの顔ではあるでしょうね~。
私は彼女の出演作なら「恋する神父」が好きです~。

ミチ様

いや~お恥ずかしい限り(^^;
「恋する神父」も観てみます~♪

TBありがとうございます。カン・ドンウォンは、韓国のいしだ壱成ですか!
なるほど、でも父親石田純一・・・嫌いなタイプなんだよ(^^ゞ
関係ない書き込みになってしまいました、ごめんなさい。

TBありがとうございます

本当にカン・ドンウォンのプロモみたいな映画でした
『彼女を信じないでください』とか『1%の奇跡』の
三枚目キャラしか知らなかったので、
格好好さを認識しました
ハ・ジウォンの扱いは酷かったけど・・・
彼女の魅力を観るならば『ボイス』が良いと思います

こんにちは、はじめまして。
GWに観ました。恥ずかしながら理解できなかったんですが、
記事を拝読させていただきなるほどー!と「デュエリスト」に関して
ピリオドうくことができました(ホッ)

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