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★本日の金言豆★
監督・製作・脚本のステファン・ヒーレンバーグは、元海洋学博士。

2006年4月22日公開
sponjibob_squarepants.jpg  どうみても子供向けキャラクターアニメ作品なのに、その内容に大人ファンが急増、全米で放映され6000万人の視聴者を誇る人気となったTV版は、その3分の1が成人のファンだとか。
 まさにアメリカ版「クレヨンしんちゃん」状態!しかもあちらでは、その内容のあまりの衝撃ゆえ、MPAA(全米映画協会)から、PG指定(子供の鑑賞にあたっては親の同意が好ましい)を受けてしまったという、ある意味クレしんを超えた!?ハチャメチャ、ナンセンス、ギャグアニメの映画版がついに日本上陸。

 今やCGアニメが全盛のアメリカ映画界において、あえて手描きアニメーションにこだわった傾奇っぷりにまずは脱帽。本作はさらに、実写と手描きアニメの融合という、これまた懐かしい技術をあえて使用し、それがまた逆に新鮮さを増しています。
 海の底で、パイナップルの家に住む海綿が主人公という、この時点でもうかなりのナンセンスぶり。彼以外はすべて海洋生物が住む海底の街、ハンバーガー屋やバーなどの店が立ち並び、ハンバーガーやパフェを食べ、移動は自動車やバイクに乗って・・・と、その擬人化設定ぶりは「シャーク・テイル」の比ではなく、文字通り完全にマンガの世界・・・なんですが、手描きアニメゆえか、そんなに違和感は感じません。
 やはりCGアニメだと、質感、立体感ともにリアルな画になりすぎる為、それがあまりに異次元の造形だと「そんなことあらへんやろ~」と違和感が先に立ってしまいますが、手描きアニメだと、現実とはまったくの別物!ということがはっきりと認識できるから、こういうナンセンス・ギャグには特に向いてるのかもしれないですね。

 そんな完全異次元のアニメの世界観と、実写映像が融合するシーンは、「ロジャー・ラビット」ほど「アニメキャラと人間との演技の掛け合い」に重点を置いたものではなく、あくまで絵的なインパクトで面白さを追求したもの。ヒモノになった実写のエビや魚などが、水をかけるとポン!とアニメのキャラに変わって生き生きと動き出すシーンなど、分かりやすさと面白さをうまく表現。

 本作のもうひとつの見所は、出ました!今やハリウッドNo.1の出オチ俳優、デビッド・ハッセルホフが、本人役で登場!
 「ドッジボール」にもちょこっと登場し爆笑(失笑!?)をさらった男、本作ではもはやカメオ出演どころか堂々と出演者に名を連ね、「ベイウォッチ」の役柄そのままのキャラでボブとともに大活躍!その吹っ切れたギャグキャラクターぶりは、オフィシャルサイトにまで堂々と「もはや登場するだけで笑える存在」と紹介される始末・・・いいのかそれで!?
 そんな彼の勢いをかってか、「ナイトライダー」が近々復活する予定とか・・・それはそれで、すっごく惹かれるものがありますが・・・コメディドラマになって復活!とかじゃないでしょうね!?ナイト2000もあれでトボけたキャラクターでしたしね・・・

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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監督・製作・脚本:ステファン・ヒーレンバーグ
出演:デビッド・ハッセルホフ
声の出演:トム・ケニー ビル・ファッガーパッケ スカーレット・ヨハンソン アレック・ボールドウィン
2004年/アメリカ/UIP/87分

出オチ俳優!?デビッド・ハッセルホフ出演作


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