1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プライドと偏見

★本日の金言豆★
ジェーン・オースティン:1775年12月16日~1817年7月18日。1796年ごろに書いたといわれる「First Impressions」がのちに改題・出版され、イギリスで最も長く愛される恋愛小説となる。この原作にインスパイアされた作品が「ブリジット・ジョーンズの日記」。

2006年1月14日公開
2006年6月23日DVD発売
 日本では正直、原作の知名度はほぼ皆無と言っても差し支えないと思いますが、イギリスではまさに恋愛小説の古典ともいうべき超名作。それゆえ、映画化にあたってキャスティングされた俳優はものすごいプレッシャーだったとか。

 一見豪邸で華やかに暮らすように見えるベネット家、しかし子供は女性ばかり5人姉妹。父親(ドナルド・サザーランド)が亡くなると、路頭に迷う運命が待つ。何故なら18世紀末のこの頃のイギリスでは、なんと女性に相続権が無く、家も財産もすべて遠縁の男子が継ぐことになるという!この、現代ではおよそ考えられない当時の制度を発端に、男と女の様々な思惑が渦巻いていく。

 一家の生活のためにも何が何でも娘達を結婚させたい母親、そんな親の思いを知ってか知らずか、無邪気に男をおっかけまわす娘達。
 金持ちというだけで眼の色を変えて群がってくる女達に辟易する男。
 ささいなボタンの掛け違い、思い違いから、お互いに思いと逆のことをしてしまったり、知らずに相手を傷つけてしまう。
 プライドが本音の邪魔をし、偏見が相手を見る目を曇らせる。
 時代も社会通念も違えど、男と女のかけひきってのは結局、今も昔も何ら変わらないもののようです。

 今や主演女優として大ブレイク、もうすぐ公開予定の海賊映画の続編も楽しみな”受け口女優”キーラ・ナイトレイの美貌にうっとり。
 不器用で無愛想なお相手役のマシュー・マクファディンは、華やかなイメージのキーラとは対照的に少々地味な印象ながら、実は内面はけっこう熱い寡黙な男を好演。
 息子がTVで24時間奮闘中のドナルド・サザーランドも年取りましたね~。役柄がそうだからっていうのもありますがまるっきりいいおじいちゃんです。本作ではどこまでが老けメイクなのやら!?

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

話題のブログがいっぱい!
人気ブログランキング

koumanto_henken.jpg高慢と偏見〔新装版〕 河出文庫
2006年2月4日発売

映画『プライドと偏見』オリジナル・サウンドトラック
2006年1月13日発売

プライドと偏見 日本語公式サイトはこちら
監督:ジョー・ライト
原作:ジェーン・オースティン
出演:キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ロザムンド・パイク ドナルド・サザーランド
2005年/イギリス/UIP/127分

いまや名実ともに大女優・キーラ・ナイトレイ出演作


金言豆メインサイト 映画の部屋へ

スポンサーサイト

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

COMMENTS

TBありがとうございました☆

恋愛ものの古典、ベタなお話でしたがハマればおもしろいかも。
イギリスのTVシリーズがあるようのなのでそちらも見てみたいです。
TV版にはちょっと昼ドラちっくな感じを期待しています^^

Ren様

あ~なるほど!いいですね~昼ドラちっく。結構どろどろな感じでね!
破局が!駆け落ちが!ジャジャ~ンでまた明日、みたいな♪

TBありがとうございました

こんにちは♪
何百年経っても男女の恋の駆け引きって変わらないんですね~。
テレビドラマはコリン・ファース主演なのですが、より原作に忠実ですし、2人の心の機微がよく描かれていてオススメです。

こんにちは。TBありがとうございました。
映画館で見たのがつい先日のように感じますが、もうDVDが発売になるんですね。
私は恋愛物は苦手なので、主演のキーラの美貌を観に行ったようなものでした。

ところで、TBを送っていただいたブログは不具合があって、先日、新しいブログに移転したばかりです。
記事とは直接関係ありませんが、新しいブログの方の記事をお返しさせていただきますので、ご了承下さいませ。
今後ともよろしくお願いします。

TBありがとうございます

こんにちはTBありがとうございます。
私も結構すきなんですよね~この映画!!
しかし>息子がTVで24時間奮闘中・・・には笑ってしまいました。

困り顔

TBありがとうございました。
困り顔のマシュー・マクファデンがなかなかよかったです。
キーラはちょっと痩せすぎでは??体の厚みが・・・薄っぺらっ!
皆さんに大人気のコリン・ファース版を観てみたいです。

あっ、この原作買ったのにまだ読んでないです・・・。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プライドと偏見 PRIDE & PREJUDICE

キーラ・ナイトレイ、ドナルド・サザーランドマシュー・マクファディン主演ジェーン・オースティン原作の映画化18 世紀後半のイングランドのハートフォードシャーにベネット家がありますその時代は階級による支配関係がまだはっきりしていましたベネット家は一応使用人を使

プライドと偏見/試写会

プライドと偏見(原題PRIDE & PREJUDICE) http://www.pride-h.jp/ 2005年製作 米監督:ジョー・ライト 出演者:キーラ・ナイトレイ  マシュー・マクファディン ロザムンド・パイク公開は  1/14(土)~*************************************************************

プライドと偏見

  18世紀末のイギリス。 5人姉妹のいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ピングリーが引っ越してきた。 長女のジェーンとピングリーが惹かれあう中で、自由奔放な次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ピングリーの親友ダーシー(マシュー・マ...

プライドと偏見

映画は男女によって好みがあるのだろうか。まあ、観たい、観たくない、という点では別れるんではないかと思う。しかしいい映画って言うのは男女問わず、誰が観てもいい映画だと思うのですよ。例えば、私が昨年末から日本人なら観ろ!と散々言っているにもかかわらず、まだ観

プライドと偏見

6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)実はワタクシ、ガラにも無く『若草物語』や『赤毛のアン』が大好きです。なので似たよーな香りのするこの作品も嫌いなはずがないので、かなり期待しながら観ました。が、これがまた微妙でして・・・いや、良

プライドと偏見

女性が相続を出来ない時代、18世紀のイギリスのお話。玉の輿をやっきになって願う姿が滑稽でもあり、哀しくもある。いかにお金持ちと結婚するか・・・話題はそれに尽きるのかな。プライド、個人的には自分の持つゆるぎない信念のことを意味していると思っている。劇中の男

プライドと偏見 (2005) PRIDE & PREJUDICE 127分

 18世紀末のイギリス。田舎町に暮らすベネット家の5人の子どもはいずれも女ばかり。女性に相続権がないこの時代、父親が死んだら家も土地も遠縁の男子が継ぎ、娘たちは路頭に迷ってしまう。母親はなんとか娘たちを資産家と結婚させようと躍起になっていた。そんなある日、

バカ一家の結婚戦略 「プライドと偏見」

評価:75点{/fuki_love/}プライドと偏見恋愛においては、プライドと偏見がしばしば邪魔になるっていうお話。これは私にも心当たりがないでもないで、昔はプライド高く、「好き」とかいう言葉を口にしないで武士のようにしているのがカッコいいと思っていたのですが、そん

『プライドと偏見』、観ました。

 『プライドと偏見』、映画館で観ました。18世紀末イギリスの上流社会。田舎町に住むベネット家の5人の娘。母親が娘たちを資産家と結婚させようと躍起になる中、近所の豪邸に大金持ちの独身男性ビングリーが越してきた。長女ジェーンがビングリーと恋仲になるが、次女エリ

プライドと偏見

 なぜカタカナ英語と漢字?

プライドと偏見/キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド

原作はイギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。あの「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった作品でもあるそうです。劇場予告編の印象がヨカッタのとキーラ・ナイトレイが好きだったので、「THE有頂天ホテル」と続けて観てきたのですが、

タイトルの意味が汲み取れない◆『プライドと偏見』

1月14日(土)TOHOシネマズ木曽川にて18世紀末のイギリスの田舎町。娘ばかり5人のべネット家の隣りに、大金持ちの貴公子ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。ベネット家の母親(ブレンダ・ブレッシン)は娘たちを資産家と結婚させようと躍起になり、娘たちも皆...

プライドと偏見(試写会)

観たかったけれどどうしようかなと思っていたら、試写会の案内を人様からいただきました。嬉しい~。ということで行ってきましたです。最初から最後までわりと静かにストーリーが流れていくので途中で退屈になり眠くなるのではないかと思ったのですがそんなことはまったくな

【プライドと偏見】

キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレッシン出演のラブストーリー。公開日:1月14日☆ストーリー☆18世紀もまもなく終わる頃。イギリスの田舎町に住むベネット家には5人の娘がいた。女には相続権がな...

「プライドと偏見」

 2005年/イギリス 監督/ジョー・ライト 出演/キーラ・ナイトレイ     マシュー・マクファディン ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」の映画化。テレビドラマでダーシー役をコリン・ファースが演じて話題になりましたね。「ブリジット・ジョーンズの日記

★「プライドと偏見」

キーラ・ナイトレイ主演の文芸・ラブストーリー。

「 プライドと偏見 」

監督 : ジョー・ナイト 主演 : キーラ・ナイトレイ / マシュー・マクファディン /        US公式HP:http://www.prideandprejudicemovie.net/home.html 原作は、J.オースティン著『プライドと偏見』 (イギリス) 監督は、「チャールズ2世」のジョー..

プライドと偏見☆独り言

5人姉妹かぁ・・・若草物語思い出した(笑)設定も似てるしねー今日の映画は『プライドと偏見』です♪内気で上品で美人の長女ジェーン読書家でしっかりものの次女エリザベスピアノが大好きなちょっと神経質そうな妹と華やかなことや男の子に興味津々、噂好き...

映画「プライドと偏見」

映画館にて「プライドと偏見」★★★★原作である「自負と偏見」(オースティン著)が大好き。18世紀末のイギリスの上流階級では女性に財産相続権が無かったということを、まず頭に入れておかねばならない。だから、その時代、女性にとって“結婚”は人生のすべてだった。ベ

プライドと偏見

原作は、18世紀の有名な女流作家ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」で、英国でドラマ化され、NHKで放送されたのはかなり有名みたいですが、残念ながら、そちらはまだ未見なので、ちょっと楽しみにしていました。女性に父親の財産相続権がなかった時代、どんな人と結婚

プライドと偏見/ PRIDE & PREJUDICE

ジェーン・オースティン原作の古典「高慢と偏見」をTV界出身のジョー・ライト監督で映画化。(「ブリジッドジョーンズの日記」のコリンファースで「高慢と偏見」というタイトルで'95年に一度映画化済)原題、「プライドと偏見」のまま日本では来春第2弾で公開 。 キーラナ

プライドと偏見

第339回★★★(劇場)(核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) 人気女性作家は常に時代の先を行く。 それは「流行」という意味ではなく、時代における「普遍性」を先取りするということだ。 もともと作家は「無頼」な存在だった。型にはま....

「プライドと偏見」

読売ホールにて「プライドと偏見」“PRIDE&PREJUDICE”試写会。 「ドミノ」に続くキーラ・ナイトレイ主演作。共演にマシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デンチ。「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」のワーキングタイ

「プライドと偏見」 PRIDE & PREJUDICE

待ち遠しかった「プライドと偏見」見てきたけど・・・激しくがっかり(>_

プライドと偏見

原題…PRIDE & PREJUDICE 監督…ジョー・ライト 出演…キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/ドナルド・サザーランド 極私的満足度…○ さすがは、ワーキングタイトル ひと足お先に、試写会で見てきました。 もはや古典の域に達するであろう、ジェーン・

プライドと偏見

■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞プライドと偏見/PRIDE & PREJUDICE2005年/イギリス/127分監督: ジョー・ライト出演: キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/ブレンダ・ブレッシン/ドナルド・サザーランド公式サイトDVD情報はコチラ18世紀末、...

リニューアルごあいさつ

皆さま、こんんにちは。『映画とアートで☆ひとやすみひと休み』のまりです。唐突です

プライドと偏見

○タイトル『プライドと偏見』   文字通り、主人公エリザベスとダーシーのプライドが   交錯し、実は惹かれあう2人を、より複雑化する原因は   偏見。こんなとこだろか?結局、予想通り、最後は   同じベクトルへ???   ○イイ!①  キーラ・ナイトレイ

「プライドと偏見」制約の中の普遍

「プライドと偏見」pride and prejudice監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイトレイマシュー・マクファディンドナルド・サザーランドブレンダ・ブレッシン評判が良いので、何とか間に合ってみることが出来た。女性は財産相続権を持たず、職にも就けず、生きていく道...

-

管理人の承認後に表示されます

プライドと偏見

プライドと偏見2005年/イギリス監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイト/レイドナルド・サザーランド/ジュディ・デンチ/マシュー・マクファディン ◆STORY◆18世紀後半のイギリス。年頃の娘5人のいるベネット家の隣に、若き大富豪ビングリーが引っ越してくる。色めき....

[ プライドと偏見 ]人間は、なんてちっぽけな存在なのか

[ プライドと偏見 ]@新宿スカラで鑑賞。本作は、ジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」の映画化である。ほとんどの映画は一人だが、[ プライドと偏見 ]は久しぶりに友人のK嬢と二人で観ることに。K嬢は僕よりうんと若く、周囲の意見に流されずやりたいことを明確

プライドと偏見

元は「高慢と偏見」という原作があって、今回はそれの映画化みたいなんですが久々に恋愛映画らしい恋愛を観ました。エリザベスもダーシーも誤解が更なる誤解を招いてすれ違いながら真実の愛に辿り着くお話なんですが自分の考えをずばずばと言いつつ、その頑固さ故に相手の本

「プライドと偏見」

「Pride & Prejudice」2005 UK原作は“エマ”“いつか晴れた日に”のジェーン・オースティン。主演のエリザベスにキーラ・ナイトレイ、Mr.ダーシーにマシュー・マクファデン。キーラは「ラヴ・アクチュアリー/2003」や「キング・アーサー/2004」etc.でお目にかかっている

プライドと偏見

男はプライドを捨てきれない。女は真実が目に入らない。監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド他劇場:TOHO CINEMAS 川崎公式サイト: http://www.pride-h.jp/■ストーリージェーン・オースティンの名作”Pride

自負と偏見

イギリスの田舎町、五人姉妹のベネット家の隣に、青年紳士ビングリーが引越して来る。温和で美しい長女ジェーンと才気溢れる次女エリザベス、そして快活なビングリーとその親友で気難し屋のダーシー。ところが、エリザベスが高慢で鼻持ちならぬ男と考えていたダーシーが、..

プライドと偏見

かれこれ一週間以上も前の話になっちゃうケド…。 予告編、駅・車内広告から「絶対見るぞ!」と思っていた。 「号泣」映画だった~~~。 「目が真っ赤なウサチャン状態」となり、すぐには電車に乗れない状態…。 クールダウンするのにちょこっと寄ったはずのビアホールで 結

『プライドと偏見』★★・・・60点

「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする。なんとも深い言葉でしょうか。大人の恋愛作品ですねぇ。しみじみ。。『プライドと偏見』公式サイト 制作年度/国;'05/英 ジャンル;恋愛             ...

『プライドと偏見』 偏見に挑む意欲作

前回タイトルが難しそう、なんだか堅そう、という 偏見に打ち勝った『高慢と偏見』。 今度は前作のあまりの出来に「今度のはどうよ?」 「ダーシーはコリン・ファースしかありえないし」 みたいな偏見と戦わなければならなかった「プライドと偏見」 Pride & Prejudice

プライドと偏見

先週映画に行って来たなりぃ~d(*⌒▽⌒*)b 先週書く予定やったけど、なかなか時間なくてね~(^^;; だから今日書くことになったけど・・・。 ちなみに画像見たらわかる通り 「プライドと偏見」を見てきたよ(o^∇^o) ストーリー 18世紀後半の英国。 ベネット家の次女エリザ

【MOVIE】プライドと偏見

オフィシャルサイトはこちら■観賞川崎チネチッタ■あらすじエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、イギリスの田舎町に住むベネット家の5人娘の次女。彼女たちは自分たちが住む家を継ぐ権利がないため、路頭に迷わないよう金持ちと結婚することを望んでいた。ある日、この町に

プライドと偏見

(英・米) [監督 : ジョー・ライト、主演 : キーラ・ナイトレイ]視線のドラマ、カット割りの教科書にしたい

『プライドと偏見』

 ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」の映画化作品。BBCの大ヒットテレビシリーズではコリン・ファースのダーシーが当たり役でその辺は『ブリジッド・ジョーンズの日記』で

プライドと偏見

見始めてしばらくたって「あれあれやっちゃったかな~汗」と思いました。淡々とした展開と結構先の読める内容、あまり共感できない娘たち、失敗したかな~と思いながら見ていましたが、最後の最後、ラストでやられました。すべてはドナルドサザーランドの演技に凝縮されてい

プライドと偏見DVD

「ブリジット・ジョーンズの日記」の元ネタともいわれている ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」を映画化したラブストーリー。 主演は、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の キーラ・ナイトレイが意志の強い知的な次女エリザベス役を好演。 プラ

プライドと偏見

プライドが高すぎる男と、偏見に満ちた女がお互いに惹かれた。愛しているのに口にできない。すれ違い。現代にもこんなことってある、ある。2005年 イギリス ラブロマンス、文芸2006年2月8日 川崎チネチッタ監督 ジョー・ライト原作 ジェーン・オースティン(「高慢と偏

プライドと偏見・・・・・・キーラ・ナイトレイ

先日見た「スタンドアップ」が女性が一人で生きていくため戦う姿を描いたとすれば、こちらは200年前の女性たちがなにと戦っていたか見せてくれる・・といえるかな?(ちょっと違う?(笑))☆プライドと偏見☆(2005)ジョー・ライト監督キーラ・ナイトレイ・・・・・・...

「プライドと偏見」 イギリス嫁入り物語

評判良いので、早速観てきました。ジェイン・オースティンの原作ものは「いつか晴れた日に」(分別と多感)、「エマ」を映画で観たことありますが、面白かったです。恋愛に対する考え方や生活・慣習は違うけど、人間の心ってものは変わらないものなんだなーって思える。「高

プライドと偏見

 今日は「プライドと偏見(原題:Pride and Prejudice)」です。ストーリー: 18世紀末、イギリスでは女性には相続権が無く、女性にとって「結婚」が全てだった時代。そんな時代であったため、イギリスの田舎町に住むベネット家で母親は5人の娘たちの行く末を心配し、資産

プライドと偏見(2005英)

Pride & Prejudiceこの話は、イギリスのドラマ版「高慢と偏見(コリン・ファース主演)」が有名なジェーン・オースティン原作の古典モノ。「ブリジット・ジョーンズの日記」を観たときにその作品の存在を知り、是非観てみたかったのです。今回は、キーラ・ナイトレイ、

プライドと偏見-(映画:87本目)-

監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ、タルラ・ライリー、ロザムンド・パイク、ジェナ・マローン、ケイリー・マリガン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレシン、クローディー・ブレイクリー、マシュー・マクファディン、トム・ホラン....

プライドと偏見

普通にハッピーなラストを迎える文芸ラブストーリー。

「プライドと偏見」(DVD)

キーラナイ・トレイ主演の映画「プライドと偏見」のDVDが6月23日にがリリースされました。(日本公開は2006年1月14日)私は、公開時に劇場で観たのでその時に書いた感想を再度UPします。楽天ブログに書いていた物です。*********↓公開時に書いた感

プライドと偏見

2005年 イギリス 2006年1月公開 監督:ジョー・ライト 原作:ジェイン・

『プライドと偏見』 嫌いが好きに変わるとき

この時代に生まれなくて、ほんとよかった(笑)。私なんてもう生きてく資格、ないだろな。女性が自分の考えを口にすることさえ、はばかられた時代。結婚は、親の決めた相手と、家のためにするもの。美人だが内気な長女、気の強い次女、社交的でない三女、まだ子供っぽく、軽

映画鑑賞感想文『プライドと偏見』

さるおです。 『PRIDE & PREJUDICE/プライドと偏見』を観たよ。 監督はジョー・ライト(Joe Wright)。 出演はキーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)、まだまだでっかい作品には出ていないけど押さえた演技が素晴らしかったマシュー・マクファディン(Matthew MacFadyen)、
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。