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プロデューサーズ

★本日の金言豆★
Break a leg(ブレーク・ア・レッグ):演劇界では、ショーが始まる時、「グッド・ラック」とは言わず、「ブレーク・ア・レッグ」と言うジンクスがある。由来は、リンカーン暗殺犯の俳優ジョン・ウィルクス・ブースが逃亡時に脚を折ったエピソードに由来する、ドイツ演劇界の慣習が第一次大戦中にアメリカに輸入され広まった等、諸説ある。

2006年4月8日公開
 おすぎがベタ褒めしていたので相当不安でしたけども、意外にミュージカル未見&興味無しでも十二分に楽しめる作品。
 最近何かと多いミュージカル映画、しかし単にオリジナルの舞台ミュージカルを映画化しただけっぽさが滲み出ているあんな作品こんな作品に比べると、本作はミュージカル映画としてのクオリティも高く、コメディ映画としての面白さも濃厚、満足度かなり高し。

 とにかく作品全体のテンションの高さがハンパじゃない!
 ブロードウェイでは知らぬものは無い名優中の名優というネイサン・レインのスーパー・ハイテンション・ワールドにまずはノックアウト。
 実は舞台でもキャリア充分、本作の舞台版でも同役を演じたというマシュー・ブロデリックも、ミョーなキャラ作りでなかなかの美声&ダンスを披露。
 ユマ・サーマン、ウィル・フェレルらバリバリ銀幕スターも、見事新境地を開拓という感じ。特にウィル・フェレルは、こういうコメディックでハイテンションなミュージカルには見事大ハマリ。いつもながらの妖艶さに加えダンサブルなキレの良さと美声を披露するユマ・サーマンも美しい。

 その他、ゲイというよりただの変態!?な演出家ロジャー・デ・ブリー役、これまた演劇界では相当実力派というゲイリー・ビーチや、
 ”Mr.スポック!?”ロジャーの恋人カルメン・ギア役のロジャー・バート等、脇役も眼を見張る超個性派揃い。

2時間をちょい越える長丁場を感じさせないパワーとテンポでぐいぐい突っ走る、極上のミュージカル・コメディ作品。

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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プロデューサーズ サントラ
2006年3月24日発売

producers_book.jpgプロデューサーズ 翻訳本
2005年6月発売

プロデューサーズ 日本語公式サイトはこちら
監督:スーザン・ストローマン
製作・脚本・音楽:メル・ブルックス
出演:ネイサン・レイン マシュー・ブロデリック ユマ・サーマン ウィル・フェレル ゲイリー・ビーチ
2005年/アメリカ/ソニー/134分

メル・ブルックス監督作品


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

COMMENTS

こんにちは☆
いつもお世話になってます。

おすぎが絶賛してると不安になりますよね~
ほんと最初から最後までかなりのハイテンションで
楽しい作品でした♪

TB有難うございました

ミュージカルはあまり見ないのですが、「シカゴ」以来の面白さでした。
と書いたけど、「オペラ座の怪人」も「コープスブライド」もよかった。

観客を観客として意識したカメラ目線などは気に入りました。
ウィル・フェレルがちっとも浮いていないのは、みんなハイテンションだから?

mig様

いつも以上に異常なほどベタぼめしていたので、
余計心配でした・・・>おすぎ
かえって宣伝逆効果なんでは!?この人・・・

KGR様

ウィル・フェレルも普通に見えるくらい、変人、変態キャラのオンパレードでしたね(^^;

舞台みたい!

 大根が全くいない映画でしたよね。
 高度なギャグも多いのだけど、事情を知らなくても面白い、おかしい。
 それってすごいことです。今年見た洋画の中でも、かなり良いものでした。

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