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子どもが育つ魔法の言葉

★本日の金言豆★
詩「子は親の鏡」:ドロシー・ロー・ノルトにより1954年に書かれ、以来10カ国語に翻訳され世界中で出版、様々な引用、誤用、商業利用が繰り返された。

1999年9月20日発売
 けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
 とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
 ・・・・etc
と、こんな感じで全19行に渡り、子育てにおける”親の心得”みたいなのを詩にしたためた「子は親の鏡」。
 約50年前にしたためられたというその詩に、年月の移り変わりですっかり様変わりし複雑化したこの時勢にあわせ、若干の改変、アレンジを加え、各行を一章としてその詩にこめられた意図、具体例等を著者自らが文章化した書。

 ざっとその詩をななめ見ても立派なお題目の数々、子どものためというよりは、子を持つ親、並びに社会のすべての大人に向けた人生訓、まさに子育て版”相田みつを”という感じ。

 自分自身の性格分析や、その原因を探るのにも一助となるかも。
 自分はかっとしやすい、乱暴だ、引っ込み思案なところがある等、誰しも自分の性格に一つや二ついやなところ、直したいところがあるもの。例えばそれが子どもの頃、家庭がこうだったから、親にこういう仕打ちを受けたから・・・と、思い当たる節があり原因が分かれば、今更それを恨んだり根に持ったりしてもせんないことですが、逆にそれを克服、改善する方法が掴めるかもしれません。

 子を持つ親、これから親になる大人すべてにとって、為にもなるし大いに耳の痛い教訓の数々。
 本書に記されているのはまったくの正論で、その通りにできれば家庭円満、子どももすくすく育つであろうことは明白。
 それが感情、体調、その他諸々の事情によりもっとも実行困難だからこそ、教訓が教訓足りえるわけですからね・・・頑張りましょう!

●オススメ度●
★★★ 絶対オススメ!(@^▽^@)ノ☆

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