★本日の金言豆★
ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ:1984年創設のアメリカの競馬の祭典。名称は、創設当時は優勝賞金がブリーダーの資本から出ていたことに由来。
2006年5月27日公開
実話にインスパイアされた、怪我から見事カムバックを果たす名馬の物語・・・のはずが、何故か”しっかりしすぎの子供のなりあがり物語”みたいになっちゃって。
ハーレイ・ジョエル・オスメント君のちょっとしたブームがやや収まった!?かと思えば、最近は「ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ」「宇宙戦争」と、主演作が立て続けに日本でも公開されている、今が旬の名子役ダコタ・ファニング嬢の独壇場という感じ。。
ホラー色が強かったこの2作では、三白眼気味でぱっちりギョロ目の不気味さがバッチリマッチし、映画の怖さに拍車をかけていましたけども(ていうか”君が一番こわいねん!”的な・・・)本作はのどかな牧場を舞台にした人情物語。
作品のトーンゆえか自分でそうしてるのか、子供らしい自然な笑顔や泣き顔が多く、これまでの絶叫キャラ的な演技とはうってかわって、日常の姿に近い(と我々が勝手に想像する)演技を披露。この年にしてこの演技力の幅の広さ懐の深さ、やはり世界を股にかける名子役、タダモノではない!?
もちろん、映画なので演出の都合上(!?)彼女のキャラは少々出来すぎの感は否めません。
特に終盤、ソーニャドール(本作タイトルの馬)の元の馬主パーマー(ディヴィット・モース)とのやりとりのシーンなどは、相手が身内の情も絡めた卑劣で狡猾な申し出をしていることも彼女は分かった上で、ひねりも加えた絶妙の受け答えしており、いくらなんでもしっかりしすぎやろ!と突っ込みたくなりますが、そこも自然と違和感無く見せてしまうのがダコタ上の偉いところ。
夫婦役で登場の、最近超復活の名優カート・ラッセルやエリザベス・シュー、クリス・クリストファーソンといった渋いキャスティングも楽し。特に個人的には、大金持ちスポンサー、サディール王子役オデット・フェールが懐かしい!ターバン
をとったその姿もなかなか渋い。
のどかなだけの作品と思ったら大間違い、まるでTVゲーム「ギャロップレーサー」のプレイ画面を見ているかのような、競馬レース中疾走する馬群をさまざまなアングルから捉えたスピードと臨場感あふれる映像はけっこう凄い!
主役のソーニャドール役の撮影には5頭の馬に加え、ロボット馬まで使われたとか!?ロボット馬乗ってみてえ〜!!SONYさん撤退とかいわずに出してくださいアイボの馬版!
●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)
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夢駆ける馬ドリーマー 日本語公式サイトはこちら
監督・脚本:ジョン・ゲイティンズ
製作:ブライアン・ロビンズ
マイケル・トーリン
出演:ダコタ・ファニング
カート・ラッセル
エリザベス・シュー
クリス・クリストファーソン
2005年/アメリカ/アスミック・エース/106分
頼もしすぎる子役ダコタ・ファニング関連作
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画
TBに感謝しますっ!
TBありがとうございました。
競馬レースは臨場感いっぱいでしたね。
ドキドキしました。
すみません。<(_ _)>
いっぱいTB打っちゃいました〜。
この作品好きです。
カート・ラッセル、ダコタ・ファニング主演邦題が夢駆ける馬ドリーマーになりましたケンタッキーで馬の調教師をしているビルに娘ケールはG1レースに連れて行ってもらいますビルの家には厩舎があるのですが 今は一頭の馬もいません名調教師だった祖父のあとを継ぎ調教師にな
友人に誘われてヤクルトホールの「夢駆ける馬ドリーマー」の試写会に行ってきました。よかったですよー。牝馬ソーニャの倒れるシーンで早くも涙。ケール(ダコタ・ファニング)は12歳くらい(?)の子供なのに、大人っぽい表情だったり、たまに色っぽい顔だったりします。
今日は某インターネットポータルサイトで当選した 『夢駆ける馬ドリーマー』の試写会に行ってきた。 《
みんな書くと思うけど…あの、クリスクリストファーソンとカートラッセルってほんまに親子ちゃうのん?と思っちゃうくらいそっくり。なんやろー、これは。DNAのイタズラっていうのかなー、全く他人(のはず)なのに…カートラッセルの実際のお父さんビングラッセルの写真を
「夢駆ける馬ドリーマー」ニッショーホールで鑑賞最近のダコタちゃんは確かに存在感はあるし上手だけれどオーバーアクションで子供らしさや新鮮さにかけている感じがしたのでちょっと敬遠気味でした。彼女はすでに多くの出演作を持ち共演者にも恵まれ優遇されていると思いま
薬殺寸前の良血牝馬を買い取って怪我を直し復活させる調教師家族の話。競走馬を中心に人のつながりや騎手が復活するなど、微妙に「シービスケット」に似ているが、こちらは、レースシーンの少なさからあくまでも家族の絆を中心に描かれていますねぇ。ベタな展開ですが競馬す
カート・ラッセル、ダコタ・ファニング主演の映画「夢駆ける馬ドリーマー」の試写会
これも飛行機の中で観ました。2005年のダコタ・ファニングちゃんの人情ドラマ。名子役は馬にも乗れるんです。ケール(ダコタ・ファニング)の家は牧場だけれど、馬が一頭も居ない。おじいさんの時代は馬が沢山いて繁盛してたけれど、お父さん(カート・ラッセル)の代に
こういう話はネタバレなんて最初からしているようなものである。チラシを読んだだけで、ラストまでわかってしまう。 それでも感動を、温かさを求めて見てしまうんだがね・・・。しかも、実話で馬とダコタちゃんの組み合わせ!! 泣けないはずがない、と。
走れ!ソーニャドール 少女ケールの夢を乗せてお薦め度:.★★☆. 競馬というものは金がかかるものなのですよ。あおり文句としては「事実を基にした感動の物語」となっていまし
この物語は実話が元になっているそうですが、実はどこまでが本当でどこまでがフィクションなのか私にはさっぱりわかりません。でもいいんです。主演の女の子、ダコタ・ファニングちゃんの可愛さ、けなげさ、それらが全てを許せてしまいますね(^^)
サンダーパンツに笑ってしまう子供らしさもあったけど、不妊とか種付けとかわかってるんですか?ダコタちゃん。
監督:ジョン・ゲイティンズ出演:ダコタ・ファニング、カート・ラッセル、エリザベス・シュー、クリス・クリストファーソン、ルイス・ガスマン、フレディ・ロドリゲス、オデット・フェール評価:82点公式サイト(ネタバレあります)ダ....
2006年05月27日公開のカート・ラッセル、ダコタ・ファニング出演の映画「夢駆ける馬ドリーマー」を見ました。予告では“本当にあった感動の実話を映画化!”と謳っていますが、フィ
それにしてもダコタちゃんの名前を冠にしてお客さんが呼べるなんてすっかり大女優ですね。宣伝ではカート・ラッセルのカの字もなかったような気さえします。「レーシングストライプス」のとこでも書いたけど子供と動物が主人公でしかもそれが実話とくれば、期待するなという
走れソーニャドール!ブリーダーズ・カップ優勝へ、 奇跡に向かって突っ走れ! 『陽だまりのグラウンド』など、優しさと温かさを感じさせる脚本家ジョン・ゲイティンズの初監督作品。 実話に触発された物語ということです。 主人公は『I am Sam アイ・アム・サム』
牧草の香りの空気を、胸いっぱいに満たしてくれる映画です。映画音楽らしい美しい調べと、緑豊かなケンタッキーの風景。ウェルメイドなアメリカ映画の典型といったところです。
「夢駆ける馬ドリーマー」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *遜演:カート・ラッセル、ダコタ・ファニング、クリス・クリストファーソン、エリザベス・シュー、デヴィッド・モース、ルイス・ガスマン、フレディ・ロドリゲス、オデッド・フェール、他 *
これは結果的にどうなるか分かる映画なのですが、自然体で観れて良かったです。本日、カート・ラッセル2本目。予告編では「彼ってこの手の映画に向かないよぉ」と...先入観ありすぎたのですが、以外にもシックリきました。
夢に向かって走れば 奇跡は起こる ■監督・脚本 ジョン・ゲイティンズ■キャスト カート・ラッセル、ダコタ・ファニング、クリス・クリストファーソン、エリザベス・シュー、フレディ・ロドリゲス、ルイス・ガスマン、デイヴィット・モ
がんばれ!「ドリーマー!」いえいえ、ちょっと待って下さい。そんな名前の馬は、このブリーダーズ・カップでは走ってませんよ。この馬は、奇跡の復活を遂げた「ソーニャドール」です。あ、ソーニャの?ドールで。(翻訳:”あ、そうなのですか?どうりで、おかしいと思った
走れ!ソーニャドール 少女ケールの夢を乗せてCAST:カート・ラッセル/ダコタ・ファニング/クリス・クリストファーソン/エリザベス・シュー/デヴィッド・モース 他■アメリカ産 106分一言でいうと無難な映画だった。隣りにお父さんと小学校中学年くらいの娘がいたけど
フサイチペガサス → ジャイアンツコーズウェイ → ヨハネスバーグときて、なんだなんだ、ストームキャットか? と思っていたら…※ ネタバレ 注意! ※じゃーん! 「グランドスラム」!えっ、グランドスラムぅ??? って、カフェオリンポスかよ!そして、神々し
映画『夢駆ける馬ドリーマー』を見てきました。今日は1日、映画の日です。男女問わず、1000円で見られるというのに・・・・。『ダ・ヴィンチ・コード』は満席だったものの、こちらはガラガラでした。_| ̄|○私はかなり注目していたんだけどなぁ。
本日二本目です。二本目も一人での鑑賞になりましたが、完全にこの映画にノックアウトされてしまいました。一人で見ている安心感からか映画中はかなり泣いてしまいました。素晴らしい映画をありがとう。 感動の実話を基に、元騎手の父親を持つ少女と骨折して再起不能...
怪我をした競走馬と、その周囲を取り巻く人たちの物語です。
ひらりんのフェイバリット女優さんのうち、最年少の・・・ダコタ・ファニングちゃんが主演。大体ネタバレしてる映画なので、どれくらい感動できるか・・が勝負だね。
予告で見た段階でかなり期待していた作品。 カート・ラッセル&ダコタ・ファニング、 そして実話に基づいた話とくれば「ハズシはない獵」と 思っていたのですが、その判断は... 正解囹 実際見ての感想は... 競馬をやらない人でも純粋に楽しめるす
『夢駆ける馬ドリーマー』この映画は“本当にあった感動の実話を映画化”という触れ込みになっていますが、原題は『Dreamer:Inspired by a true story』。つまり実話にインスパイアされた物語ですべてがノンフィクションではありません。し
骨折した馬ソーニャドールと少女ケール(ダコタ・ファニング)の友情、競走馬として再
『夢駆ける馬ドリーマー』 映画『夢駆ける馬ドリーマー』に関する記事のトラック・バックを大募集獵
原題:Dreamer〜InspiredByATrueStory(アメリカ)公式HP上映時間:106分監督・脚本:ジョン・ゲイティンズ出演:カート・ラッセル(ベン・クレーン)、クリス・クリストファーソン(ポップ・クレーン)、ダコタ・ファニング(ケール・クレーン)、エリザベス・シュー(...
予告では“本当にあった感動の実話を映画化!”と謳っていますが、実はフィクション。また結末も分かりきっていますが、それでも私は結構感動しました。競馬の知識は全くありませんが、逆にそれが良かったみたい。「実際はそんなうまく行くハズがない」と思うかもしれません
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)いや〜、良かった!馬、最高!てなわけで、ワタクシかなり年期の入った競馬ファンなので当然の如く、この作品もがっつりハマりました。個人的には同じく競馬を題材にした『シービスケット』よりもこっちの方が
原題:Dreamer -Inspired By a True Story-調教中の骨折から安楽死の危機を逃れて復活、重賞を6勝もしたという実在の競走馬マライアズストーム、奇跡のような牝馬の物語にヒントを得たという・・・ 走ることが宿命のサラブレッド、骨折イコール死が常識なのだが、例え死
『夢駆ける馬ドリーマー』ケンタッキー州レキシントン。優秀な調教師のベン・クレーン(カート・ラッセル)は、大牧場のオーナー、パーマー(デヴィッド・モース)の下で、期待の牝馬ソーニャドールの調教を請け負っていた。ベンの調教を見に行った娘のケール(ダコタ・フ...