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ポセイドン

2006年6月3日公開
 何故か知らないけど海の映画が大好き!なウォルフガング・ペーターゼン監督、「Uボート」「パーフェクト・ストーム」に続き、1972年公開の名作をリメイクした本作でついに”海の三部作”完成!( ̄▽ ̄;)
 何せ監督は巨匠中の巨匠、72年のオリジナル版はアカデミー賞特殊効果賞受賞という名作中の名作、こりゃあ今年の全米サマーシーズンの大本命間違いなし!と鳴り物入りで公開されたものの、全米初登場2位で興収約2200万ドル、公開4週目にしてようやくどうにか5000万ドル突破(ちなみに製作費は1億4000万ドル)と、まさに作品の中身とリンクするかのような大ゴケ&超スピード沈没

 先日、日本でも封切られたものの、「ダヴィンチ」にも、同じ”海モノ”「海猿」にも抑えられての3位スタート。
 やはり、リメイク作品というのは「話はだいたい分かってるしぃ~、映像がCGとか使ってキレイになってるだけじゃあ~ん!?」ということで、劇場に脚を運ばせるほどの魅力には乏しいということでしょうか。
 同じく今更なリメイクで、ピーター・ジャクソン監督の”指輪神通力”全開のプロモーションのわりには劇場公開時さほど成績が振るわなかった「キング・コング」も、DVDの方はえらい売れ行きだそうですし、本作も元ネタがしっかりしているのと、やはり巨匠がきっちり作りこんでいるだけあって映像的な見応えは十分ありますので、DVD待ちを決め込まれているんでしょうか・・・。

 映画冒頭でいきなり豪華客船が高波に襲われて転覆、まっ逆さまになった船内で、生き残った人々がサバイバルを繰り広げる・・・という大ラフはほとんど同じものの、登場人物の設定はオリジナル版とはまったく異なるという本作。

 聖職者のくせにやたら口が悪く、周囲の人はおろか神さえも罵りながら、それでも生きる望みを捨てずに人々を導こうとする牧師(ジーン・ハックマン)、
 元娼婦のかみさんを持ち、牧師にことあるごとに反発する頑固おやじ刑事、
 狭い通路を脱出する際に「身体が詰まっちゃうんじゃないか!?」と心配してしまうほどのデブだけど、実は水泳の達人という老婦人とその夫、
 知識欲旺盛でしっかり者の少年とその姉、
というように、非常に多彩で個性豊かにキャラクター付けされた人物達が多く登場し、
普通の人々が突然過酷な状況に突き落とされた時いかに考え行動するか?その感情面や人間関係に焦点をあてて描き、
脱出の道中、牧師と刑事とのいがみあい、一見足手まといでしかなかった老婦人がみせる意外な活躍、怯える頼りない大人たちを励ます少年など、緊急時における人間性を描くエピソードが多かったオリジナル版に対し、
本作は、そういったセンチメンタルな要素を逆に極力排し、災害そのもののリアリティを徹底重視。

 大津波に襲われて船が沈むシーンや、船内がどんどん浸水し狭い通路内を水が襲ってくるシーンなど、視覚的な災害の恐怖にこだわって描く反面、オリジナル版のような人物どうしのドラマはほとんど無し。

 このへんは、どっちが良いとか悪いとかいうことでなく、アプローチの問題。ペーターゼン監督としてはもちろん確信犯的にそうしており、曰く
「35年前に比べ、現在は人災・天災を含めてさまざまなトラブルがあり、非常にタフな状況下にある。そんな時代にあわせた作品にした。」とのこと。
 確かに、実際に船ごとひっくり返るような状況下になれば、生き残るだけで手一杯、のんきにいがみあったりユーモアとばしながら脱出する心の余裕などあるはずなく、本作のように「ただ必死に逃げる」のが本当だろう、という理屈は分からなくもないですが・・・
だからってそれをそのまま映画化していいかどうか、面白いかどうかは別問題・・・それが、全米での興行収入成績結果に如実に現れてるんじゃないでしょうか。
 リアルさにこだわるあまり、ほんとに「迫り来る危険と恐怖から逃げまどうだけ」の映画になっちゃって、映画的なカタルシスや満足感に欠ける作品となってしまった感はあります。

 そのくせ、ベタな人間ドラマが無いわけでもない。
 オリジナル版と同じく登場する少年キャラ(ただし、本作の少年はオリジナル版ほどしっかりしてなく、ただの子どもという感じ)をめぐり、その母親との親子愛や、何故か格子の向こう側に入り込んで出られなくなってしまった少年に迫り来る水、果たして救助できるか否か!?という取ってつけたようなシチュエーションがあったり、
 頑固親父ロバート・ラムジー(カート・ラッセル)と、その娘ジェニファー(エミー・ロッサム)、ジェニファーの婚約者クリスチャン(マイク・ボーゲル)という、若いカップルが頑固親父に自分達をどう認めてもらうかという関係や、終盤のロバート最後の見せ場などは、「アルマゲドン」そのまんまでベッタベタ

 でも確かに、今見ればオリジナル版はあまりにもセンチメンタルすぎ、転覆したまま固定されたかのような船内をギャーギャー騒ぎながら探検していく、という緊迫感のなさで、対する本作は危機感、緊迫感という点では大幅にアップしていますし、時代と共に培われてきた最新VFX技術を駆使したビジュアルも迫力満点で、決して悪い作品ではないと思うのですが・・・
 やはり根本的に、話の筋が大きく変るわけでもない「リメイク作品」というものが、そんなに求められているわけじゃあないということなんでしょうか・・・。

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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ポセイドン 日本語公式サイトはこちら
監督・製作:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル ジョシュ・ルーカス リチャード・ドレイファス エミー・ロッサム ジャシンダ・バレット
2006年/米/ワーナー/98分

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

COMMENTS

この作品は、迫力の映像が大きな見所でした

こんにちは。
コメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、ドラマ性が薄いながらも大きな自然災害を彷彿とさせる程の迫力の映像を、緊張感が持続する98分というやや短めの時間中に上手く表現した映画であったと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

TBありがとうございました

こんにちは♪
オリジナル版がいくら素晴らしかったとはいえ、復習する気にはなりませんでした。
多分全く別アプローチでくると思っていましたし。
案の定人間ドラマ部分でオリジナルは越えられませんでしたが、これはこれで上映中手に汗握らせてもらったので良しとしています(笑)
カタルシスはなかったですけどね~。

TBありがとうございました。

パニック映画としてはまずまずの出来だと思うのですが、
アメリカでの成績は惨憺たる物ですね。
これじゃ、ロブ・コーエンの(ステルスの)二の舞?
次回作はCG満載、金掛け放題なんて大作は難しいと思います。

それから、余計なお世話かもしれませんが、URLがURIになってませんか。
(テンプレートの不良だとは思いますが)

こんにちわ。突然失礼いたします。
見てきました。元の映画版ポセイドンのいい所の全くない映画だという評判は聞いてはいたのですが、感想は「ペーターゼン映画として実に面白かった」というところです。

前に同じ監督作品である「トロイ」について語られたことですが、ペーターゼンというのは
・この世には神も仏もない
・人間は本来的に愚かな生き物で、バカな情念に突き動かされて
 自ら進んで破滅に向かって突っ走るものでしかない
というおそろしく突き放した視点が小揺るぎもしないという、本来、明るいハリウッド映画を絶対に撮っちゃいけない監督。

だから神に挑んで神に迫る人間のドラマである「ポセイドン・アドベンチャー」をペーターゼンに撮らせるというのは、まさに狂気の沙汰なのですが、個人的には「一見前作のように見えて実は前作と正反対になるに決まっている話」が楽しみで待っていて、見てみたら冒頭数分で予感というか期待通りになって嬉しくなってしまいました。
何しろ本来この手のディザスター映画は、まず巨大な船とかビルとか宇宙船とかで、「人間はここまで凄いものを作れるようになった。ああなんて素晴らしいことなんだ。文明万歳。」みたいな明るいムードをたっぷり作っておいてからそれをバーン!とぶち壊すもの。だからポセイドン号でも、巨大なデッキ、ホール、ディスコなんか見せる時は、「わぁ船の中にこんなものを作れるんだ、なんて俺達は幸せなんだろうー」というムードを見せそうなもの。

ところがペーターゼンが演出したポセイドンの中の巨大エレベーターや施設の描写からは、露骨に
「あーあ、こんなもの作っちゃって人間ってなんて馬鹿なんだろうね。見てよこの無意味なモニュメント。ああ虚しい。それにこんなもの天の気まぐれであっさり消えてなくなるものでしかないんだし。あ、そろそろその寿命が来るよ。ああ哀しい」
という声が聞こえてきて笑ってしまいました。

生き延びるために必死になるのもペーターゼンの世界観ではただ愚かしさに突き動かされてバタバタしている卑小な人間の悪あがきでしかない。バカな判断して自滅する奴らも、「たまたま」やってたことが運に恵まれて生き残った奴らも、やってることの無意味さは同じものでしかない、っていうのがこの映画。だから感情移入できない人間がジタバタした挙げ句、最初から死んでいていいようなロクでもない奴らばかりが生き残ってしまう。
本当なら「パーフェクトストーム」「Uボート」のように、最後の最後で救命ボートも転覆して全員が海の藻屑、という展開にしたかったのでしょうが、そこだけは前作と言うかハリウッドの流儀に譲ったという感じでした。あの救援隊と思った音が無意味なものでしかなかった、というとこがペーターゼン作品としてのラストだったのかもしれません。

とにかく個人的には八方ふさがりの中で、よくこれだけ自分の流儀を曲げない作品に仕立て上げたという点で喝采を送りたいと思います。(ポセイドン・アドべンチャーのDVDが手元にある身としては、今更イミテーションを作ってもらっても有難くもなんともないわけで。)ペーターゼンの男気に敬意を表します。

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【劇場鑑賞60】ポセイドン(POSEIDON)

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試写会『ポセイドン』

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ポセイドン、試写会

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「ポセイドン」ドラマ部分省いたのは良いが

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