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Vフォー・ヴェンデッタ

★本日の金言豆★
グイード・フォークス(Guido Fawkes)、通称ガイ・フォークス:1605年にイングランドで発覚した火薬陰謀事件の実行責任者で、本作の主人公「V」のモデル。

2006年4月22日公開
 「誰も見たことが無い斬新な映像」という看板に偽り無しの超衝撃作「マトリックス」シリーズのクリエイター、ウォシャウスキー兄弟による最新作!とくれば、誰もが良くも悪くも「マトリックス」的なビジュアル重視の娯楽作を期待してしまうところですが・・・
 本作はうってかわって、極めて政治色の強い、複雑極まりない物語。
 といっても、シナリオが複雑でややこしいって意味では「マトリックス」もそうだったですけどね。
「機械に完全支配される人間社会」というぶっとびSF設定をベースに、機械と人間との戦いを通じて、人間の行動原理を哲学的に描いたシナリオは、それを補って余りある美麗かつド迫力の映像美に圧倒されてほとんど気にはならなかったですが、しかしさすがに「リローデッド」の終盤、白ひげ首謀者アーキテクトの長話のシーンでは睡魔に襲われた方も多かったのでは!?私だけか・・・( ̄□ ̄;)

 近未来という時代設定で、描かれているのは英国。
 何のことはない、本作もコミック原作モノの映画化作品だったんですねえ。
 アラン・ムーア作/デイビッド・ロイド画による同名の劇画が原作だそうで。
 81年からイギリスの月刊コミック誌「ウォリアー」で連載スタート、瞬く間にカルト的人気を博したものの、26話目で「ウォリアー」誌そのものが廃刊、連載も中断。その後、5年の休止期間を経て、作者ムーア/ロイドのコンビがシリーズを完結させ、89年にDCコミックスより全集出版、といういわくつきの作品。
 連載中の漫画にはカルト的人気作がちらほらあるものの、雑誌そのものが売れなくて廃刊になっちゃうっていう話、日本でもよく聞きますけども、英国にもそういう少年キングみたいな話あるんですねえ。

 英国では毎年、11月5日に「ガイ・フィークス・デー」と称して花火をたいて大騒ぎするという国民的行事があるそうで、あの「ハリー・ポッター」小説第1巻にもちょっとだけそれに関する記述があるくらい英国ではメジャーなイベントらしいですが、当然我々日本人にはまったく馴染みもなければ、その歴史的背景も理解できず、そもそも「ガイ・フォークスって誰やねん!?」というレベル。  その実在の歴史的人物にインスパイアされたキャラクター”V”には、必然的にあちらの国民ほど感情移入してみることは難しそう。

 仮面の下の素顔は劇中いっさい明かされない”V”、素顔だけでなく、その生い立ちについても何やら思わせぶりなエピソードの挿入があるのみで具体的な描写は一切無し。それどころか、普通の人間なのかそうでないのかすら、最後の最後まで謎のまま
 でも、その断片的な「生い立ち」に関するエピソードから、どうやらVは頭部からつま先まで全身にひどい傷をおっている模様。となれば、仮に仮面を脱ぐシーンがあったとしても、醜く傷つき変わり果てた素顔という設定の特殊メイクでの登場となったでしょうから、いずれにしても我らがエージェント・スミスの雄姿は拝めなかったでしょう。
 でも、劇中、Vが仮面を取って素顔をさらしている(っぽい)シーンは何度かあるんですよね。真っ暗闇の中でシルエットのみだから顔はもちろん細かいディテールも何も見えないんですけど、こういうキャラ立てというか、キャラ演出の仕方が緻密で巧み。とにかくド派手な「マトリックス」とはまた一味違う映像的技巧を見せてくれるところがニクい。

 「革命」のあり方、ひいてはこの社会のあり方、人としてのあり方、みたいなものに一石を投じるテーマ性が本作のキモ。
 目的の為には暴力も、建造物破壊も辞さずという主義の「V」の考え方には当然賛否両論あるところ。しかしまあ、舞台背景は今現在の日本でも英国でもなく、近未来、一握りの権力者による圧政下にある世界、という設定ですから、なかなか現実味をもってわが身に置き換えてみるのは難しい!?
 個人的には、一方的に人間としての権利や尊厳が弾圧されてて、暴力以外に選択の余地がないとこまで追い込まれるなら、立ち上がってしかるべきと考えますが・・・今更、Vのように流れるようなナイフ捌きで敵を倒したり、花火のように美しく爆弾仕掛けたりする技術もないので、やるとしたらランボーみたいに直球で攻めるか、バットマンみたいに科学技術に頼るかって感じですかね、スポンサー見つけて( ̄▽ ̄;)

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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Vfor_vendeta_gensakubook.jpgV フォー・ヴェンデッタ SHOPRO WORLD COMICS
2006年4月21日発売

Vfor_vendeta_moviebook.jpgVフォー・ヴェンデッタ 竹書房文庫
2006年4月発売

Vフォー・ヴェンデッタ 日本語公式サイトはこちら
監督:ジェームズ・マクティーグ
製作・脚本:アンディ・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー
出演:ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィービング スティーブン・レイ
2006年/米/ワーナー/132分/PG-12



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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

COMMENTS

この作品は、歴史の再構築の設定に独自性を感じられるました

こんにちは
コメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、テロと革命の違いを観る人に考えさせる 等、現代の社会に問い掛ける内容をベースとして、歴史の再構築の設定に独自性を感じられる映画でした。
そして、ヒューゴ・ウィーヴィングさんが演じた‘ V ’の台詞やキャラクターの面白さ、イヴィー役を演じたナタリー・ポートマンさんのしなやかな力強さを感じる存在感など、見所の多い映画に仕上っていたと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

TB

こんにちは♪
いろんな意味で楽しめましたし、惹きつけられました。
花火が上がって革命が成功したシーン、爽快感だけを感じていていいものか不安になりつつ見てました。

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クリスマスイブです{/star/}ブログの画像(Vフォー・ヴェンデッタのパッケージ写真)も何となくクリスマスな色合い。子供のクリスマスプレゼント{/presents/}として、今年は上の子(息子)に服を買ってあげて、下の子(娘)には、ニンテンドーDSの某ソフト(&攻略本{/book/
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