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ナチョ・リブレ 覆面の神様

2006年11月3日公開
 何が見所って、ジャック・ブラックの波打つ太鼓腹・・・
 厚生労働省が2008年度から導入する健康診断・保健指導の基準が、最近よく聞かれるようになってきたメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)などを防ぐためにかなり厳しいものになるおかげで、何らかの異常を指摘される人の割合が男性の98%、女性でも92%に上る、との推計が出たそうですが、そんなんまったく関係ない肥満体型・・・もっと固太りな人のような印象でしたが、お腹に限って言えば単なるおデブちゃん、だったようで・・・。

 ストーリー
 修道院で孤児として育ったナチョ(ジャック・ブラック)は、食事係なのに修道院にお金がないのでまともな食材が買えない為、賞金のかかったルチャ・リブレの大会に出場することを決意。
 しかし、修道院ではルチャ・リブレは忌み嫌われてタブー扱いされてるし、ナチョが一目惚れしてしまった美貌のシスター・エンカルナシオン(アナ・デ・ラ・レグエラ)にも、ルチャ・リブレは罪であり偽りの英雄だなんて救いのないことを言われ・・・
 落ち込みながらも、自分を慕う修道院の孤児達の為に覆面を被ってリングに上がるナチョ。素人同然の彼は当然惨敗。でも、その負けっぷりに人気が集まり、けっこうお金は稼げるように。
 はたしてナチョは、念願の1勝を上げることができるのか?そして、シスターの愛を勝ち取ることはできるのか?

 ルチャ・リブレって要はメキシカンプロレス、その名の通り大衆演劇に近い総合格闘技なわけですが、負けっぷりがいいから、キャラクターが面白いからってことで人気が出て、それで勝ってもいないのにお金がもらえるってのもすごい話ですねえ。
 勝敗よりも、いかに観客を楽しませたか?が重要視されるってことなんでしょうね。

 日本では今、一部で熱狂的な盛り上がりを見せるのが、キャプテン・ハッスルこと小川直也率いるハッスル軍と、全知全能・高田総統率いる高田モンスター軍、そして五代目GM・坂田率いる坂田軍団の三つ巴の戦いがますますアツいファイティング・オペラ、ハッスル!
 WWFの日本版(パクリ!?)とも言うべき、その壮大なストーリー、
 多彩なキャラクター、
 レイザーラモンHG、インリン、和泉元弥、カイヤといった奇想天外なキワモノ芸能人の登場など、観客を楽しませることにめいっぱい振り切った展開は目が離せません。
 インリン様がリングで卵(イン卵)を産んで、そこから孵ったのがニュー・インリン様(ニューリン様)になるとか、
 レイザーラモンHGに便乗参加してGMになりながら坂田に追い出され、土下座して補佐官の座についたRGとか、馬鹿馬鹿しくも面白おかしい展開が目白押し。誰が考えてんでしょうねこういうの・・・高田や小川が膝突き合わせて作ってんでしょうか?

 それにしても、表情といい体つきといい動きといい、ジャック・ブラック=ナチョのお笑いルチャドールぶりは見もの。ほんとに芸達者なというか、引き出しが多彩な役者さんです。
 ナチョがハッスルに「ナチョォォォォォォォォォォォォォォ」とか叫びながら飛び入りで登場したら面白そうですけどね~。さすがに本業ハリウッド・スターがそこまでしないですかね。

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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ナチョ・リブレ 覆面の神様 日本語公式サイトはこちら
監督・脚本:ジャレッド・ヘス
総指揮:スティーブ・ニコライデス
製作・脚本:マイケル・ホワイト
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジャック・ブラック ヘクター・ヒメネス アナ・デ・ラ・レグエラ
2006年/米/UIP/92分



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