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コックリさん

★本日の金言豆★
明治17年、下田に漂着したアメリカ人がやってみせたのが始まり。狐狗狸はあて字。

 意外や意外、監督曰く、韓国でもコックリさんは流行ったことあるそうで。一時期の日本ほどのブームにはならなかったそうですが。
 なのでタイトルだけだと邦画!?と思ってしまいそうな、そしてそれだけで背筋の凍る恐怖感が期待できそうな韓国ホラーが日本上陸。

 タイトルのわりに、コックリさんをやるシーンは冒頭と中盤にちょっとだけ。基本的にそれは、劇中語られるある不幸な超能力親子の悲劇の物語へのきっかけでしかなく、中盤以降はコックリさんはまったく関係なくなります。

 恐怖ネタの演出や恐怖キャラは、はっきりいってステレオタイプもいいとこ。お世辞にも目新しさがあるとは言えません。
 逆に言えば、普通に怖いですめちゃめちゃ。そう、こういうのは変に奇をてらって無理矢理変わったことする必要はなく、直球でこられた方が、怖いもんは怖いです。
 コックリさんがきっかけになるだけあって、話はもろに関わるものですので、同じホラーものでもそっち方面が苦手な方は特にご注意を・・・。

 監督やスタッフ曰く、コックリさんの霊的な恐怖を視覚的に表現する手法として炎をチョイスしたそうですが、いくらなんでも子どものイジメでそこまで残虐なことしますかあ!?と突っ込みたくなったり・・・まあ、現実社会の方がもっと残酷な事件起きてるでしょって言われればその通りなんですが・・・。

 見所は、”お前は小沢真珠か!”イ・セウンの、(劇中台詞でも言われるほど)見開くと飛び出してきそうなギョロ目!ナイスキャスティングです。ほんとに怖い!夢に出てきそうです。

 反面、”お前は佐々木蔵之介か!”チェ・ソンミン、”お前は松たか子・・・じゃないか”キム・ギュリといった準主役キャスト陣はイマイチインパクトに欠ける感じ。誰が誰だか分かんなくなって混乱することもしばしば。

 終盤はなんだか場面転換がぐずぐずで、しかも妙にスプラッタなノリも入ってきてしまい、何だかなあという感じ。そこまでの展開はやや強引な感はあるものの興味深く、怖さもヒートアップしてきていただけに、終盤やや水を差された感が否めません。

 ラストに出てくる女の子、韓国版”天才子役”だそうですね。確かに、若干8歳にして背筋が凍るようなパワーを発するにらみ視線は只者ではありません。

 やはり”ゾッとする恐怖”の本家はアジア映画にあり!と再認識させてくれる作品です。

●オススメ度●
★ 私は面白かったです(*`ー´)

コックリさん 原作本コックリさん 原作本

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コックリさん
監督:アン・ビョンギ
出演:イ・セウン、キム・ギュリ、イ・ユリ

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COMMENTS

最後に出た女の子

トラックバックありがとうございます。

あの女の子は『ボイス』にも出ていた子です。
監督のサービスかな...と思いました。

TBありがとうございました。

ワタシは、女教師役の人に激しく萌えました。
最後のコワイ子は、確か同じく韓国ホラーの『ボイス』でもコワイ子をやってました。
大人になって自分の子役時代を振り返ったら、きっと複雑な気持ちになるでしょうね。

コックリさんのとき、「ぶんしんさば、ぶんしんさば、おいでください」と日本語で言ってるように思うのですが、謎です。

TBありがとうございます。

「コックリさん」ネタを振っておきながら何ですが、
アジアホラーは絶対観れません~(^^;
ましてや劇場の大スクリーンなんてとんでもないです。
でも、スプラッタが入ると何故か怖くない不思議・・・。
haryさんの「水を差された」感覚もわかるような気がしましたw
こちらからもTBさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。

TB39

トラックバックサンクス
映画に関してはまあホラー映画ファンにはパクリにしか見えませんでしたが、その分あまりホラーを見ない人には怖い映画だったのかもしれません。
ちなみに近々韓国ホラー最新作「人形霊」と言うのが公開になるようです。
お楽しみに・・・?

トラバありがとうございます

この映画、まだ観てないので記事読めません。
ごめんなさい。

よろしかったら、またいらしてください。

ぁv)がとぉ♪(>∀≦*)これからいっぱぃ更新∪て<から見ててね☆ぁv)さも,綾子チャンのHPぅざぃ<らぃ行<から♪ワラ

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