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王の男
2006年12月9日公開
もういいかげん、韓国で大ヒットしたからって鳴り物入りでこれ見よがしに日本公開するのもどうなのか!?マジで考えた方がいいと思うんですが・・・
昔の暴君かなんか知りませんが、なじみ無さ過ぎですもん韓国の歴史上の王様なんぞ。
それとゲイの男芸人2人(まあどうやらゲイでなく大の仲良し二人組ということのようですが)、芸人としてのブレイクを夢見て都会へ出てきた二人と王様との運命の邂逅 と流転とを描く作品なわけですが・・・
大道芸で身を立てようとする芸人たち、その背景にある世間事情、その切実さの理由といったもんに、イマイチ感情移入して見れないんですよね。
そりゃ当然、ろくに知りもしない隣の国の歴史に興味持てっていう方が無理というものでしょう。
だったら見るなって?そりゃそうなんですけども・・・既にあっちでは大ヒット!って言われりゃあ、どんなもんかなって観たくなるのが人情・・・そう、まんまとパブリ シティに乗せられてるわけですね。思う壷ってやつです。
しかし、モンスター系のホラー映画としては普遍性がある内容だった「グエムル」は、結果はどうあれ、日本でも受けるかどうかを試す意味でも公開する価値はあったと思 いますが、
本作はちょっとそういう意味では、少々パーソナルすぎるテーマと内容、これを日本人が観て面白いかどうかぐらい、もうちょい考えて決めてもいいのでは・・・
美形で男にばかりやたら好かれる芸人コンギル役のイ・ジュンギや、
その正反対で、ワイルドな風貌が魅力の相棒芸人チャンセン役のカム・ウソンの人気が、日本でもブレイクすんじゃないか、っていう目論みもあるのでしょう、確かにイ・ ジュンギは韓流ミッチーとでもいうべき男前、メイクの効果もあるのかもしれませんが本物の女性のように透き通るような美しさ。
カム・ウソンの方はまあ・・・
いい味出てるのは狂王ヨンサングン役のチョン・ジニョン、韓流竹中直人みたいな独特のキャラクターで面白い。子供のように繊細で甘ったれな暴君とい う難役をハマリ役で演じています。
その愛妾ノクス役のカン・ソンヨン、これが少々可愛すぎて、キーセン上がりっていう設定の割に幼すぎるようにも見えてしまうんですが・・・これはこれで、史実どおり なんでしょうかね。そういうとこにも、大して興味持てませんけども・・・。
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
もういいかげん、韓国で大ヒットしたからって鳴り物入りでこれ見よがしに日本公開するのもどうなのか!?マジで考えた方がいいと思うんですが・・・
昔の暴君かなんか知りませんが、なじみ無さ過ぎですもん韓国の歴史上の王様なんぞ。
それとゲイの男芸人2人(まあどうやらゲイでなく大の仲良し二人組ということのようですが)、芸人としてのブレイクを夢見て都会へ出てきた二人と王様との運命の邂逅 と流転とを描く作品なわけですが・・・
大道芸で身を立てようとする芸人たち、その背景にある世間事情、その切実さの理由といったもんに、イマイチ感情移入して見れないんですよね。
そりゃ当然、ろくに知りもしない隣の国の歴史に興味持てっていう方が無理というものでしょう。
だったら見るなって?そりゃそうなんですけども・・・既にあっちでは大ヒット!って言われりゃあ、どんなもんかなって観たくなるのが人情・・・そう、まんまとパブリ シティに乗せられてるわけですね。思う壷ってやつです。
しかし、モンスター系のホラー映画としては普遍性がある内容だった「グエムル」は、結果はどうあれ、日本でも受けるかどうかを試す意味でも公開する価値はあったと思 いますが、
本作はちょっとそういう意味では、少々パーソナルすぎるテーマと内容、これを日本人が観て面白いかどうかぐらい、もうちょい考えて決めてもいいのでは・・・
美形で男にばかりやたら好かれる芸人コンギル役のイ・ジュンギや、
その正反対で、ワイルドな風貌が魅力の相棒芸人チャンセン役のカム・ウソンの人気が、日本でもブレイクすんじゃないか、っていう目論みもあるのでしょう、確かにイ・ ジュンギは韓流ミッチーとでもいうべき男前、メイクの効果もあるのかもしれませんが本物の女性のように透き通るような美しさ。
カム・ウソンの方はまあ・・・
いい味出てるのは狂王ヨンサングン役のチョン・ジニョン、韓流竹中直人みたいな独特のキャラクターで面白い。子供のように繊細で甘ったれな暴君とい う難役をハマリ役で演じています。
その愛妾ノクス役のカン・ソンヨン、これが少々可愛すぎて、キーセン上がりっていう設定の割に幼すぎるようにも見えてしまうんですが・・・これはこれで、史実どおり なんでしょうかね。そういうとこにも、大して興味持てませんけども・・・。
●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)
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王の男 文庫本
王の
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監督・製作:イ・ジュンイク
原作:キム・テウン
出演:カム・ウソン イ・ジュンギ
ユ・ヘジン チョン・ジニョン
カン・ソンヨン
2005年/韓/角川ヘラルド映画=CJ Entertainment/122分
金言豆メインサイト 映画の部屋へ
Tag : 韓国 ヒット グエムル 狂王 芸人 チュン・ジニョン カム・ウソン イ・ジュンギ カン・ソンヨン イ・ジュンイク
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映画「王の男」
英題:The King And The Clown燕山君(ヨンサングン)という暴君な16世紀初頭の実在の王と、一座を逃げ出して漢陽の都にやってきた旅芸人というフィクション設定の、哀しみの愛憎物語 旅芸人一座で幼馴染の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)
王の男
予告編を見て、美少年が軸になった愛憎劇なのかと思っていたが、自由に生きてきた二人の芸人が宮廷に召抱えられ、運命に翻弄される物語。芸人としての誇りを失わない二人、彼らの芸の見事さ、粋なラストシーンが心に残る名作☆今まで観た韓国映画で一番感動した☆綱渡りの名
王の男
王の男
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私はヨンサングン王が渡辺いっけいに見えてしまいました^^
宮廷の中に入ってしまったので庶民の暮らしは見えませんでしたが、明日の食料にも困る時代だというのは、芸人たちの会話から想像できました。
そんな時代を二人、助け合いながら芸人として生きた二人が輝いて見えました!