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エラゴン 遺志を継ぐ者

2006年12月16日公開
 「ほら!CMでやってるあの、「ロード・オブ・ザ・リング」みたいな映画あんじゃん、あれって面白そうじゃない?」
 ってのが、本作に対する一般的な印象だと思うんです。
 本編の絵作りも含めて、CMから受ける印象はモロ「ロード~」って感じ。壮大な世界観の中で展開する一大叙事詩的ファンタジーって。

 何でしょうかねこのギャップ感。
 「ドラえもん」か「キテレツ大百科」のような、藤子不二雄のマンガを思い起こさせますね。
 一見何の取り柄も無さげな少年のところに、ドラゴンがやってきて、少年自身にもスーパーパワーをもたらしてくれてめっちゃ強くなれるという・・・ほんとに、ただそれだけの話。

 壮大な世界観の描写も、ドラマチックなシナリオも、目を見張るど迫力アクションの見せ場すらありません。ヒドイ・・・このショボさは。
 原作モノの映画を、原作読んでなくて映画から観た場合、面白かったから原作も読んでみたくなるっていうのはよくありますけども、本作は別の意味で原作に目を通しとこうかなと思ってしまいました。「誰が悪いんだこれは!?」って。

 主人公エラゴン役の新人エド・スペリーアスの良し悪し、好き嫌いはおいといたとしても、
 敵の王様役にジョン・マルコビッチ、エラゴンを導く謎の男にジェレミー・アイアンズと、渋い実力派俳優で脇をがっちり固めたキャスティングのわりに、それらを全然生かせて無い感じ。

 誰と誰が、どういう目的や理由で戦ってんのか?
 どっちが何したら勝ちなのか?
 そのへんがイマイチわかりにくい。映画が終わって初めて、「あっあれで終わりなの!?」と拍子抜け。
 話し的には全然終わっていないにもかかわらず、続きが観たいとはまったく思えないですし。

 ていうより、続きようがないでしょう、最後の一匹なんだし。あれで決着ついたってことなのか・・・!?
 それとも、また新たな隠された卵かドラゴンがでてくる?少年ジャンプにでも連載しはったらどうでしょう・・・

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

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エラゴン 遺志を継ぐ者 オリジナル・サウンドトラック

eragon_book.jpgエラゴン 遺志を継ぐ者 原作本

エラゴン 遺志を継ぐ者 日本語公式サイトはこちら
監督:シュテフェン・ファンマイアー
原作:クリストファー・パオリーニ
出演:エド・スペリーアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ジョン・マルコビッチ
2006年/アメリカ/FOX



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テーマ : エラゴン - ジャンル : 映画

Tag : シュテフェン・ファンマイアー エド・スペリーアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ジョン・マルコビッチ ロード・オブ・ザ・リング ドラえもん キテレツ大百科

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エラゴン

 今日はハリーポッターとナルニアの間を縫うかのように登場したファンタジー大作「エラゴン」を観て来ましたよっ!! かつてドラゴンと竜を駆る”ドラゴンライダー”によって平和が保たれていたアラゲイシア国はいまや邪悪なドラゴンライダーであるガルバトリックスによっ

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