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ナイト ミュージアム

2007年3月17日公開
 夜な夜な、美術館の所蔵品、恐竜の化石標本、歴史上の人物の蝋人形、ブロンズ像、ジオラマ上のミニチュア人形、動物の剥製といったものがひとりでに動き出し、美術館内を徘徊する。
 なんだかホラー映画にもなりそうなシチュエーションも、主演ベン・スティラーにかかれば立派なコメディに・・・まあそこまではいいとしても、
 さすがにそれだけじゃあお話的に単純すぎる、ということで、美術館の警備員役である主人公ラリーと、その息子との父と子の絆を確認し深め合う親子愛を取り入れて・・・と、まるでハリウッドのスタジオ重役たちがプロット会議してるさまが目に浮かぶような、超安易なシナリオ

 ラリーがたまたま知り合った歴史研究家の女性とのちょっとしたロマンスなどもお約束どおり。まるでB級アクション映画の中盤に必ずくるラブシーンのようで、あまりにステレオタイプなその作りに逆に笑えます。

 そう、本来はコメディ作品であるはずの本作、別にシナリオそのものの安易さはどうでもよくて、それを吹き飛ばすギャグと笑いがあれば文句ないわけですが、残念ながらそれも大半がスベってる感じなのが痛恨。
 せっかくロビン・ウイリアムズとか、ベン・スティラーつながりでノンクレジット出演のオーウェン・ウィルソンなど一流俳優をキャスティングしてるのにもったいない・・・
 特に、終盤、オーウェンの見せ場にしたかったのか!?彼らが奇跡の生還をとげる、みたいなシーンがあるんですが、笑っていいのか感動すべきなのか・・・あまりのスベリ感に、逆に痛々しくて見てられません。

 せめてもの見所は、ラリーの元妻役に、あの「24」オードリー・レインズ役のキム・レーヴァーが出ていること、ぐらいでしょうか・・・「24」シーズン6には今のところオードリーの出番がないみたいなのは、まさかこっちへの出演があったから・・・!?っていうほど本作での出番ないですけど(^^;

●オススメ度●
★☆☆ 私は面白かったです(*`ー´)

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オリジナル・サウンドトラック「ナイト・ミュージアム」

night_museum_book.jpg小説 ナイト ミュージアム

ナイト ミュージアム 日本語公式サイトはこちら
監督・製作:ショーン・レビ
原作:ミラン・トレンク
製作:クリス・コロンバスほか
出演:ベン・スティラー ロビン・ウィリアムズ カーラ・グギノ ディック・バン・ダイク
2006/米/FOX/108分



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