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ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

2007年5月26日公開
 カザフスタンからやってきた男ボラットが、アメリカ横断の旅の道中で繰り広げるカルチャーギャップで大いに笑わせると評判の話題作。
 全米でもえらいヒットしたそうで、こりゃどんな笑いをみせてくれるのかと期待してたんですが・・・
 確かに笑えるんですけど、下ネタです基本的に。それもカルチャーギャップとかあんまり関係ない、ホモネタを筆頭にストレートでお下品なギャグのオンパレード。
 まあ確かにカルチャーギャップを揶揄するようなギャグシーンもありますが、そっちは残念ながら、我々日本人には全然ピンとこないものばかり。そりゃ当たり前なんですけどね。

 何故か最近、あっちのコメディ映画でパロディ的ギャグキャラクターとして登場することが多いデビット・ハッセルホフ主演のTVドラマ「ベイウォッチ」が、本作でもギャグアイテムの一つとして(!?)登場。
 ベイウォッチのヒロインに一目ぼれしたボラットが、彼女に会うための旅に出る、っていう感じの話なわけですが、何故ベイウォッチなのか!?そんだけ人気があるてことなんでしょうか。
 ハッセルホフはいつ登場してまた笑わせてくれるのかと期待してましたが、残念ながら出番は・・・まあでも、ワンポイントでしっかりギャグになってましたけど。

 志村けんのコントがNHK教育番組に思えるほど、超がつくお下品さ、国の政治的、歴史的背景を平気で揶揄するきわどさと、あんまり観てて楽しい作品でもありません。

●オススメ度●
★★☆ よろしかったらどうぞ♪(^◇^)

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

Tag : カザフスタン ボラット アメリカ横断 カルチャーギャップ 下ネタ ホモネタ デビット・ハッセルホフ ベイウォッチ

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「 ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2007) 」

監督 : ラリー・チャールズ 出演 : サシャ・バロン・コーエン  / ケン・ダヴィ

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 (2006)

訴訟件数数知れず。バカには理解不能なバカです。全米映画興行収入ランキングは、2,640万ドルで初登場1位。アカデミー賞脚色賞ノミネート、ゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞受賞。イギリスのTV番組で人気が出

☆ 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 ☆

アメリカのボックス・オフィスではベスト10入りしていた本作。『ショウビズ』で観た時点で“これは私の好きじゃない映画っぽい…”って思ってたけど、やっぱりねわざとらしいセリフ、人種差別、下ネタ等の下品な言動、そのどれもが私のカンに障る

映画「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」

原題:Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstanユダヤ系イギリス人なのに、カザフスタン国営テレビ突撃レポーターとしてアメリカと合衆国を縦断、下品なることこの上なく、ユダヤ人まで蹴散らしていく・・・ ボラット(サシ
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